
トーキョーワンダーウォールは、コンテンポラリー・アート・シーンにおいて未知の才能を発掘するため、石原知事の発案により、2000年から東京都によって実施されている公募展です。トーキョーワンダーウォールには、未知の才能、作品が多くの観客と触れ合うことによって、若い才能を開花させてゆくプロセスが用意されています。
毎年1000人もの応募の中から約100人が選出されます。入選者の展覧会は毎夏、東京都現代美術館(MOT)で行われ、さらに、その中から選ばれた12名の入賞者の作品を、ひと月ごとに空中歩廊(第一本庁舎と議会棟をつなぐ回廊の展示スペース)で展示します。展示期間中は、アーティスト・トークも開催されます。
注)カッコ内:立体・インスタレーション作品部門 *一次審査通過者 トーキョーワンダーサイトでは、2003年からトーキョーワンダーウォールで入選した人たちから毎年10名の作家を選出し、EASP(エマージング・アーティスト・サポート・プログラム)として展覧会を開催しています。 |
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