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2011年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。
21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。
TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。
「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。
元気な東京、元気な日本、そして世界中がクリエイティブな力で元気になることを願って、東京からの物語を送ります。
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トーキョーワンダーサイト本郷
2012年3月10日(土)→4月29日(土)
トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
2012年3月10日(土)→4月28日(土)
トーキョーワンダーサイト渋谷
2012年3月10日(土)→4月29日(日)
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【 関連イベント 】
詳細後日!
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TWS Art Cafe kurage ( トーキョーワンダーサイト アートカフェ kurage) は、渋谷の真ん中に出現したアート・ラバーが集うカフェです。若手アーティストの作品展示、映像上映、様々なアートイベント、トークなどが行われ、誰でも気軽にアートに触れることのできる空間です。
TWS Art Cafe kurage では、2 か月ごとにTWS-Emerging に参加した新進気鋭の若手作家の作品をご紹介していきます。2月~3月は、2011年にTWS-Emerging 169として個展「庭先メモリーズ:ソング」を開催した平子雄一による展示「庭先メモリーズ:ヤドリギ」を開催いたします。
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【トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル オールナイト・フィナーレ】
3.11から 祈り?『 ジョン・ケージ/ソナタとインターリュード』
生誕100年、ジョン・ケージ オールナイト! かつてケージとともに活動した一柳慧によるピアノ生演奏と同時に行われる"掛け合い朗読"(畠中実×沼野雄司)、飯村隆彦がケージの自宅で撮った秘蔵映像、ジャズピアニストの山下洋輔とトマツタカヒロによる"格闘的肉態のセッション"、サウンドとノイズのカリスマ、大友良英によるギター・ソロ、豪華多彩なアーティストによる各種音楽、パフォーマンス、トーク、 ダンス、インスタレーションが繰り広げられる会場で、ゲンダイ音楽の熱きピアニスト・中川賢一がプリペアド・ピアノの金字塔《ソナタとインターリュード》70分×11回演奏に挑む24時間! 渋谷の街を歩いて"耳をチューニング"しながらトーキョーワンダーサイト渋谷と青山の会場を移動、さらにディープなパフォーマンスが続きます。ふたつのトーキョーワンダーサイトを行き来するエクスペリメンタルな時空間、お見逃しなく!
画像: Part 1の様子
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TWS Art Cafe kurage ( トーキョーワンダーサイト アートカフェ kurage) は、渋谷の真ん中に出現したアート・ラバーが集うカフェです。若手アーティストの作品展示、映像上映、様々なアートイベント、トークなどが行われ、誰でも気軽にアートに触れることのできる空間です。
TWS Art Cafe kurage では、2 か月ごとにTWS-Emerging に参加した新進気鋭の若手作家の作品をご紹介していきます。12月~1月は、2010年にTWS-Emerging 140として個展「Blissful Moments」を開催した佐藤 翠による展示「Pont Marie」です。
※会場では、TWS-Emerging 140 佐藤 翠の作品とともに、映像で佐藤の作品の魅力を紹介中!映像制作はDigital Hollywood有志の方々にご協力を頂きました。こちらも是非お楽しみください。
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2011年3月11日の前、すでに21世紀の幕開けの年にNYでは911、10年後にはジャスミン革命をはじめとする中東社会での市民革命と、21世紀に入って世界は新しい枠組みに向けてもがき始めていました。そして未曽有の大震災、災害によって私たちは自分たちの生き方そしてこの世界のあり方を見直さざるを得ないところに来ています。3.11から約半年、いまだに私たちのゆくべき道ははっきりと見えてきません。「僕たちはいま一体どこに立っているんだろう?」そして、「これから私たちはどこへ行くんだろう?」そんな問いを日々繰り返しているのではないでしょうか?もちろんその問いは今に始まったことではありません。しかし、今こそ、それを問い続けているアーティストたちと深く考えてみたいと思っています。
アートの課題とは
「アートの課題」は、2007年にシンポジウムを開催して以来、トーキョーワンダーサイト (TWS)が継続的に開催しているプロジェクトです。世界各地からアーティストやアートセンターのディレクターを招き、多文化社会におけるアートや創造的活動について、「文化多様性」、「新しいアートセンターの活動」、「新たな公共性」といったテーマに、展覧会、レクチャー、ラウンドテーブルを通して意見を交わしてきました。本年度は、日本とアジアの若手アーティストと、アジアを代表するアーティストが、リサーチや対話を通して協働しながらこれらの課題に取り組むことで、新しい芸術の地平を開くことを目指します。
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TWS Art Cafe kurage ( トーキョーワンダーサイト アートカフェ kurage) は、渋谷の真ん中に出現したアート・ラバーが集うカフェです。若手アーティストの作品展示、映像上映、様々なアートイベント、トークなどが行われ、誰でも気軽にアートに触れることのできる空間です。
TWS Art Cafe kurage では、2 か月ごとにTWS-Emerging に参加した新進気鋭の若手作家の作品をご紹介していきます。
10月~11月は、2009年にTWS-Emerging 119として個展「オコタがタワーでキャンピング」を開催した村上滋郎による展示です。
「キャンプ」や自身がみた夢にまつわる作品や「ローラーコースターアイランド」シリーズを一貫して制作し続け、優れたインスタレーションも展開している村上ですが、今回はドローイングやペインティングを中心に彼の作品世界をご紹介いたします。
おいしいカフェのひとときと素敵な空間をお楽しみください。

《roller coaster island》2010
油彩、アクリル、キャンバス

《daydream install image》 2011
水性ボールペン、色鉛筆、水性ペン、画用紙

















































