ジャロッド・カグウィン / Jarrod Cagwin
幼少の頃よりドラム演奏を始め、バークレー音楽大学、ヨーク音楽大学にてインド、中近東の多様なハンドドラミング技術を学び、ニューヨークのジャズシーンで演奏活動、1999年にラビアボカリルグループのドラマーとしてヨーロッパへ渡り、以来アラビア系の音楽も演奏できる希有なジャズドラマーとしてコンサートを行うかたわらソルフェージュのワークショップ、打楽器アンサンブルのための作曲など、幅広い活躍をしている。