トーキョーワンダーサイト渋谷は、2012年5月より2013年3月(予定)まで耐震工事のため休館いたします。なお、トーキョーワンダーサイト本郷、トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスは、通常通り開館いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
オープンの時期につきましては、改めてウェブサイトなどでお知らせいたします。
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TWS Art Cafe kurage ( トーキョーワンダーサイト アートカフェ kurage) は、渋谷の真ん中に出現したアート・ラバーが集うカフェです。若手アーティストの作品展示、映像上映、様々なアートイベント、トークなどが行われ、誰でも気軽にアートに触れることのできる空間です。
TWS Art Cafe kurage では、TWS-Emerging に参加した新進気鋭の若手作家の作品をご紹介しています。4月は、TWS-Emerging 141 近あづきをご紹介いたします。2010年の個展では「幼稚な子供たち(My childish baby)」を発表、編み物による立体造形やそれを女性像とともに被写体として撮影した写真作品で好評を得ました。今回は「pulmo pulmo」を開催いたします。
*「pulmo」とは、クラゲを意味するラテン語です。
「幼稚な子供たち(My childish baby)」展示風景 2010
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2011年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。
21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。
TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。
「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。
元気な東京、元気な日本、そして世界中がクリエイティブな力で元気になることを願って、東京からの物語を送ります。
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トーキョーワンダーサイト本郷
2012年3月10日(土)→4月29日(日)
トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
2012年3月10日(土)→4月28日(土)
トーキョーワンダーサイト渋谷
2012年3月10日(土)→4月29日(日)
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【 関連イベント 】
レジデンス報告会&ゲストトーク&ラウンドテーブル
3月11日(日)
トーキョーワンダーサイト渋谷
14:00-18:00
*日英同時通訳あり
◆(14:00-) 第一部 レジデンス報告会
出演:米田知子(国内クリエーター制作交流プログラム)、田村友一郎(「アートの課題」派遣/タイ)、岩井優(「アートの課題」派遣/カンボジア)、小泉明朗(「アートの課題」派遣/ベトナム)
◆(16:10-) 第二部 ゲストトーク
出演:遠藤一郎
◆(16:40-) 第三部 ラウンドテーブル「3.11後のアートの課題」
出演:ワシフ・コルトゥン(SALT Research & Program ディレクター、トルコ)、テイ・トン(マネージング・ディレクター、シアターワークス、シンガポール)、チャン・ヨンヘ重工業(アーティスト、韓国/アメリカ)、ディン・Q・リー(アーティスト、サン・アート共同ディレクター、ベトナム)、ウィット・ピムカンチャナポン(アーティスト、タイ)、米田知子(アーティスト)
第一部は、アジア3カ国で滞在制作を終え帰国した三氏による滞在制作活動の報告会です。地元のアーティストとのコラボレーションの様子、現地で制作し展覧会で発表中の作品について、各国のアートを取り巻く環境についてなどお話いただきます。また、米田知子氏から、青山での1年間の滞在を通して制作した作品シリーズとその制作背景についてお聞きします。
第二部は、遠藤一郎氏を迎え、「未来へ号バス」で東北の被災地を巡った一年間を振り返り、今考えていること、そしてこれからの活動についてお話いただきます。
第三部は、昨年秋の「アートの課題」で集まったアジアのアーティスト4組に加え、トルコのアートセンターからワシフ・コルトゥン氏、シンガポールのパフォーミングカンパニーからテイ・トン氏を迎え、これからのアジアにおけるアートの課題について、そして3.11から1年たった今、それぞれが強く関心を持つテーマについて議論します。
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ラテンアメリカ最先端の音楽シーンを牽引するメキシコで活動するアレクサンドラ・カルデナス。室内楽作品から、エレキギターとコンピューターによる即興まで、エレクトロ・アコースティックな実験音響に作曲・演奏の両面から取り組む気鋭の音楽家。新しいテクノロジーを作品づくりに取り入れる一方で、その土地に根差した音と表現にも興味をもち、ラテンアメリカの伝統楽器のための楽曲も手掛けてきた彼女が、今回は日本の伝統楽器・筝に挑戦。東京での滞在制作を経て完成した新作を発表します。筝とリコーダー、それぞれの楽器を知り尽くした二人の奏者との2カ月間にわたる協働作業の結晶"FLOW/NAGARE"、お見逃しなく!
出演:吉村七重(箏)、鈴木俊哉(リコーダー)、アレクサンドラ・カルデナス(エレクトロニクス)
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TWS Art Cafe kurage ( トーキョーワンダーサイト アートカフェ kurage) は、渋谷の真ん中に出現したアート・ラバーが集うカフェです。若手アーティストの作品展示、映像上映、様々なアートイベント、トークなどが行われ、誰でも気軽にアートに触れることのできる空間です。
TWS Art Cafe kurage では、2 か月ごとにTWS-Emerging に参加した新進気鋭の若手作家の作品をご紹介していきます。2月~3月は、2011年にTWS-Emerging 169として個展「庭先メモリーズ:ソング」を開催した平子雄一による展示「庭先メモリーズ:ヤドリギ」を開催いたします。















































