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ワンダーシード2017

ワンダーシード2017

会 期:
2017年2月25日 〜2017年3月26日
休館日:
2/27、3/6・13・21 (3/20は開館)
時 間:
11:00-19:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場:
トーキョーワンダーサイト渋谷

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて展示・販売する「ワンダーシード」。"BUY=SUPPORT"(作品購入が若手アーティストの支援となる)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出合える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。S10号(長辺が53cm)以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけになることでしょう。

作品は様々な立場からアートに関わる、現代アートに造詣が深い審査員によって選出されます。アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れ合ってもらう機会として実施しています。


作品の購入方法は2つあります。

会場で作品を購入する
トーキョーワンダーサイト渋谷の展覧会場で、会期中にワンダーシード入選作品を販売します。実際に見て気に入った作品をその場で購入できます。
販売期間:2017年2月25日(土)~3月26日(日)TWS渋谷開館時間内

オンラインで作品を購入する
現代アート販売のTAGBOAT オンラインギャラリーにてワンダーシード入選作品を販売します。会場にお越しいただけない方、遠方にお住まいの方でも、24時間いつでも購入できます。
www.tagboat.com
販売期間:2017年2月24日(金)22:00~3月31日(金)
※会場とオンラインで同時にご購入があった際には、会場での販売を優先とします。


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[関連トーク・イベント]
日時:2017年3月11日(土) 17:30-19:00
出演:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)
    原 久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授)
    宮永愛子(美術家)

「ワンダーシード」を第一回から見つめてきた日本を代表するギャラリスト、若手アーティストの支援に豊富な経験を持つアートプロデューサーと、国内外の現代アートシーンで着実にキャリアを重ねているアーティストによるトークを開催。アーティストとして充実した活動を続けていくため、自分たちの中にある創造の種(SEEDS)をどのように育て、プロデュースしていくことができるのか?日本のアートシーンを担う3名による対話からそのヒントを得る機会になれば幸いです。(入場無料/申込不要)


小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)
1963年東京都生まれ。東京藝術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアートでの勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。菅木志雄、蜷川実花といった日本人アーティストの展覧会を多数開催するだけでなく、海外のアートフェアにも積極的に参加して国外のアーティストも取り扱うなど、グローバルな展開を行う日本のギャラリーの先駆けとなる。著書に『見た、訊いた、買った古美術』(新潮社、2010)、『小山登美夫の何もしないプロデュース術』(東洋経済新報、2009)、『現代アートビジネス』(アスキー新書、2008)。明治大学国際日本学部特任准教授。


原 久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授)
アートプロデューサー、ライター。関西を拠点に現代美術、映像、メディアアート等の執筆、展覧会・ワークショップ企画など行なう。共同企画に「パリに笑壷を運ぶ −現代日本映像作品展」(パリ日本文化会館、2012)、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」(六甲山各所)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか、2010)、「Between Site & Space」(ARTSPACE、シドニー、2009/TWS渋谷、2008)、「Lab☆Motion」(TWS本郷、2007)、「六本木クロッシング2004」(森美術館、東京、2004)など多数。 共編著『変貌する美術館』(昭和堂)ほか。大阪電気通信大学教授。


宮永愛子(美術家)
 
1974年京都府生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。2007年文化庁新進芸術家海外研修制度によりエジンバラに滞在。ナフタリンや塩、陶器の貫入音や葉脈を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時を視覚化する作品で注目を集める。主な展覧会に「Strata: Origins」(White Rainbow、ロンドン、2014)、「日産アートアワード 2013」(BankART Studio NYK、神奈川、2013)、「宮永愛子:なかそら―空中空―」(国立国際美術館、大阪、2012年)、「景色のはじまり―金木犀―」(ミヅマアートギャラリー、東京、2011)など。


お問い合わせ先▼
トーキョーワンダーサイトオフィス
ワンダーシード2017事務局
Tel: 03-3463-0603
Email: seeds2017 [at] tokyo-ws.org
*(at)を@に変えてください

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7つのトランスフォニー

7つのトランスフォニー

会 期:
2017年4月22日 〜2017年7月 9日
休館日:
月曜日
時 間:
11:00-19:00
入場料:
無料
主 催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場:
トーキョーワンダーサイト渋谷
アーティスト:
アンドレアス・グライナー ミルナ・バーミア リギョン ラウル・ワルヒ シリン・サバヒ エリック・シュミット ホウ・イーティン

トーキョーワンダーサイト(TWS)では、世界中のクリエーターが滞在制作を行うレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を2006年に開始しました。アート、映像、音楽、建築など様々なジャンルや国籍のクリエーターたちが、東京や海外の派遣先を舞台に滞在制作を行っています。

本展では、2015年から2016年にTWSレジデンスに滞在した7名による作品を発表します。ボーダーレスな都市・東京は、そこで暮らし出会う一人ひとりの声が集まり重なった様々な協和音、不協和音を奏でています。ひとつに聞こえる音の中にも、実は様々な波動が含まれています。海外から来たクリエーターたちは、異文化の声、異国での隣人の声、東京で出会ったアーティストたちの声を聞き、自らの声と合わせて文化間を越える新たな声/音"トランスフォニー"を生み出します。7名のクリエーターによる7つのトランスフォニーをぜひご鑑賞ください。

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