知らない国の知らない文化、人々、アーチスト達とあい心を入れ替える事です。
自分が一体どのようにして作品を介して人々と関わることが可能かを考えます。
バルセロナの文化や芸術活動をできるだけ多く経験する。スタジオでの制作。
人形劇の開催。
滞在制作成果
■派遣滞在を終えて 感想・自己評価・今後の活動にむけての展望
自分にとって全てが本当に特別な体験になりました。大きな変化を得たと思う。それは制作に関することから作家として日本の中で自分は何をしていくべきなのか、なにができるのかという問いを持ち帰った事です。
それはある意味で持っていて当然の問題意識だったのかもしれませんが、僕にとってはバルセロナにいってみてやっとクリアな形でイメージすることができました。
わかりやすく言えば受動的ではなく能動的な態度を示すべきだと感じました。
いくつかのアイデアがあります。
しかしそれが具体的に実現可能なのか、いまはわかりません。とりあえず目の前の事から始めましょう。
■派遣滞在を通じて第三者との出会い
出会いはたくさんあったのであげればきりがありません。どれもが自分にとって特別な出会いです。
僕は、可能な限り早い時期に作品、あるいは展示を行った先の人々に見てもらう事をおすすめします。作家にとってそれはとっても大きいコミュニケーションの一つです。言葉で自分がどのような作家なのか説明するより遥かに効果的であり、さらに、そのことが次の新しい出会いを運んできます。
交流事業成果
■派遣滞在中に行った交流事業・成果発表
Can Felipa、casaasiaで人形劇「信頼」を2度開催しました。
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