昨年秋に参加した「黄金町バザール」では、かつて麻薬と売春の街として知られていた横浜市・黄金町に滞在し、パブリック・スペースでの新しい展開を示すことができました。その経験は地域社会という文脈の中、自分が取り組むべき新たな可能性を与えてくれました。今回の派遣でも継続して、歴史的に一層複雑である台北という街に関与した作品を投じていくことで新たなコミュニケーションを図ることを目的としています。
作品モチーフのリサーチと研究。
パブリック・スペースでの展示場所のリサーチと交渉。
現地の美術大学生とのワークショップ、共同制作を予定。