ギャラリー経営者として、シルバーレンズ・ギャラリーで展示をするアーティストのために自らのアーティストとしてのエネルギーを使っているため、自身の芸術活動は二の次になっているいる状況である。したがって、東京という、これまで住んだどの場所とも違う環境で自分のためのクリエイティブな時間を過ごすことがとても楽しみである。カメラを手にまた日々の写真を撮りたいと思っている。そして、可能であれば、暗室で現像しプリントしたい。
アーティストそしてキュレーターとして、キュレーションの実践を知るために、現代美術館の館長や学芸員、定評ある芸術機関の設立者などに会いたい。日本の現代アートについても学び、また可能ならばマニラと日本とでコラボレーションが始められるといいと思う。
===========================================
[ 活動報告 ]
■インタビュー動画をご覧いただけます。 ↓
OPEN STUDIO 2009
―写真を制作する(撮影、現像、プリント)
―著名な写真家に会う
―著名な現代アートのギャラリー経営者に会う
―現代美術館、写真美術館、芸術機関を訪問し、(可能であれば)学芸員や館長、設立者に会う
―ランドアート、パブリックアート、日本の建築、日本の庭園ほか興味のあることについてのリサーチ