2012年05月23日
日時:6月2日(土)14:00~
会場:クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン (Tokyo Wonder Site: Room 136/139 1F) Mariannenplatz 2, 10997 Berlin
平成24年度二国間交流事業プログラムにて現在ベルリン、クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンに派遣滞在中の岩井優が、サマーフェスティバルに参加します。平成23年度レジデンス成果発表展「トーキョーストーリー2011」にて好評を得ました「ホワイトビル・ウォッシング」など代表作品の上映を予定しております。
是非お立ち寄りください。
詳細は下記リンクをご覧ください。
2012年05月23日
平成24年度二国間交流事業プログラムにて、現在メルボルンに滞在中の池田剛介が、RMITにてアーティスト・トークを行います。環境問題やエネルギー、自然災害をテーマに活動を行っています。
お近くにお越しの方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。
日時:5月31日(木) 16:00~
会場:Gossard space (67 Franklin Street, RMIT Building 49, Lv.3)
詳しくは下記リンクをご覧ください。
2012年05月10日
![]()
展覧会の企画を志し活動している若手への支援・育成を目的とし、展覧会企画そのものを公募するプログラム「展覧会企画公募」。
選出された企画はTWSが支援し、TWS本郷にて展覧会を実施する機会を得ます。
本年度の企画公募も受付中です。
5月26日にはキュレーション・ゼミも開催いたします。
皆様ふるってご応募・ご参加ください。
詳細ページはこちら!
[応募〆切日]
メールエントリー締切日: 6月19日(火)15:00
書類郵送提出締切日: 6月22日(金)17:00 (郵送必着、持込可)
[審査員]

毛利嘉孝 (社会学者、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授)

杉田 敦 (美術評論家、女子美術大学教授)

高橋瑞木 (水戸芸術館現代美術センター 主任学芸員)

家村佳代子 (TWSプログラム・ディレクター)
2012年05月08日
平成24年度二国間<バーゼル>交流事業プログラムにて、現在バーゼルに滞在中の奥村雄樹が、iaabの他のレジデントと共にグループ展に参加いたします。
お近くにお越しの方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。
日時:5月11日(金)18:00- Bar & Music
5月12日(土)、13日(日)14:00-18:00
会場:iaab project space "Basement", KunstFreilager/Dreispitz Oslostr. 10, 4142 Münchenstein
詳しくは、iaabのウェブサイトをご覧ください。
→http://www.iaab.ch/iaab-e-111.asp?id=127&status=1
2012年05月01日
![]()
昨今、注目が集まるアーティスト・イン・レジデンス(AIR)。
2012年秋にアーティスト・イン・レジデンスの世界大会が東京で開催されます!
世界のAIRの国際的なネットワーク機関であるRes Artis(レズ・アルティス)は、1993年に設立されて以来、2年ごとに世界各地で世界大会を開催しています。
14年ぶりのアジアでの開催となる2012東京大会では、近年ますます活発で重要な活動拠点となってきているアジアをフォーカスします。日本はもとより、アジアや中東など世界各国のアーティスト・イン・レジデンスやキュレーター、教育関係者等が東京に集まり、それぞれの課題や未来、協働の可能性について考える、アジアのクリエイティブ・プラットフォームとなります。
世界の潮流を感じていただける、このまたとない機会にぜひご参加ください!
レズ・アルティス総会2012東京大会ウェブサイトにて参加受付開始しました。(6月30日(土)までのお申込みには早期割引あり!)
--------------------------------
メインテーマ
「クリエイティブ・プラットフォームにおける新たな地平、文化の星座
-アジア、中東とグローバル・ネットワーク」
私たちは、今、この生きる世界をもう一度見直さなくてはならないところに立っています。9.11以降の世界、中近東における大きな変革そして3.11。私たちは21世紀を迎え、20世紀の近代化の延長線による環境危機や経済システムの崩壊、西洋と東洋の衝突など様々な課題に直面しています。その課題とアートが無縁であるわけではありません。人間の条件を問い直すことができるアートにこそ、次の扉を開き、新たな地平を垣間見ることができるのではないでしょうか? 私たちは、今回、そのような根源的な問いに世界中で取り組む人々と一緒に話あって行きたいと考えています。また、今後ますます重要となってくる協働の在り方と取り組みにも焦点を当てたいと考えています。
本大会は久しぶりのアジア開催です。新しい流れを生み出しているアジアと中近東の機関の在り方と、今後どのような協働とネットワークの課題があるかについても検討してゆきたいと思います。
アーティスト・イン・レジデンスのような、アーティストが制作し、対話を行う場こそが、より重要な場となってくるでしょう。今大会がそのような新たな地平を切り開く一つのきっかけとなればと思います。多様な価値観と社会によって構成されるアジア。そこに生まれる共同性は、これまでの単一の価値観による同一性を意味する共同ではなく、差異を価値と認め合う共同性ではないかと思います。一つ一つが独立した存在でありながら、連携することによって一つの星座としてなるような文化の星座を目指して。
--------------------------------
会 期 :2012年10月26日(金)~28日(日)
(25日(木)レジストレーション、29日(月)エクスカーション)
メイン会場 :国連大学ウ・タント国際会議場、東京ウィメンズプラザ
主 催 :東京都、レズ・アルティス総会2012東京大会日本実行委員会
共 催 :国連大学 他(予定)
詳細はレズ・アルティス総会2012東京大会のウェブサイトをご覧ください。
2012年04月28日
2011年12月5日(月)~2012年1月31日(火)に開催されたTOKYO EXPERIMENTAL FESTIVALの
公募企画の受賞者が決定いたしました。
2012年04月23日
2012年04月12日
現在トーキョーワンダーサイト全館で開催中の、2011年度レジデンス成果発表展「トーキョー・ストーリー2011」の渋谷・本郷会場にてアンケートにご回答下さった方から、抽選で10名の方に、今年3月に刊行しました当館カタログ「アートの課題2011-僕らはいま一体どこに立っているんだろう?」(非売品)をご進呈いたします。
昨年10月から今年3月にかけて行われたプログラム「アートの課題」を網羅したカタログとなっております。
チャン・ヨンヘ重工業、ディン・Q・リー、ウィット・ピムカンチャナポン、米田知子、岩井優、田村友一郎、小泉明郎、クゥワイ・サムナン、グリッサゴーン・ティンタップタイ、トラン・ミン・ドゥックの合計10名の作品および滞在制作の様子や、ラウンドテーブル、ワークショップ、メンタリングプログラムまでが記録されています。
会場の受付でアンケート用紙を配布しておりますので、ご記入の上、受付にお渡しください。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
展覧会情報→トーキョー・ストーリー2011(TWS渋谷) / トーキョー・ストーリー2011(TWS本郷)
アートの課題2011→アートの課題2011―僕らはいま一体どこに立っているんだろう?
*TWS青山ではアンケートを実施しておりません。ご了承ください。
*厳正なる抽選の上、当選者の方にはEメールでお知らせいたします。
*締切:4月29日(会場受付のみ)
2012年03月22日
日 時: 3月31日(土) 15:00-17:00 (14:45開場)
入場料:無料 (アートフェア東京1DAYパスポート提示で無料/要予約)
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト
協 力:アートフェア東京実行委員会
会 場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール内セミナー室
昨年度、ご好評を頂いた「AIR!AIR!AIR!」が、番外編となってアートフェア東京2012会場で開催!
アーティストやクリエーターを対象にリサーチや制作の場を提供し、その活動を支援するアーティスト・イン・レジデンスの取り組みについて、レジデンス事業の助成を行う立場、国内のレジデンスネットワークを支援する立場、レジデンスに滞在するアーティスト、レジデンス運営者などが集い、さまざまな視点からその意義について語り合います。
2012年10月には、日本で初めて、アーティスト・イン・レジデンスの世界大会である「レズ・アルティス総会2012東京大会」が開催されます。アートがうまれる場に興味がある方、アーティスト、クリエーターとしてさらに活躍の場を目指している方、ぜひご来場ください。
登壇者:
井上惠嗣(文化庁 長官官房 国際課 国際文化交流室長)
菅野幸子(国際交流基金情報センター プログラム・コーディネーター)
若林朋子(企業メセナ協議会 シニア・プログラム・オフィサー)
荒木悠(アーティスト)
木戸龍介(アーティスト)
鈴木ヒラク(アーティスト)
田村友一郎(アーティスト)
今村有策(トーキョーワンダーサイト 館長/東京都参与)
家村佳代子(トーキョーワンダーサイト 事業課長)