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News

2016年12月01日

【重要なお知らせ】オフィスの移転について

このたび、トーキョーワンダーサイトオフィスを下記の住所に移転いたしました。

■トーキョーワンダーサイト オフィス

新住所:〒135-0016 東京都江東区東陽7-3-5 東京都現代美術館リニューアル準備室内 TEL: 03-5633-6373 FAX: 03-5633-6374

◎郵便物について 大変お手数ですが、郵便物の送り先をオフィス新住所にご変更いただきますようお願いいたします。

※TWS本郷、TWS渋谷、TWSレジデンスにつきましては住所の変更などはございません。

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2016年11月25日

年末年始休館のお知らせ

トーキョーワンダーサイト(TWS)各館は、下記の期間、休館とさせていただきます。


■TWS本郷: 12月26日(月)~2017年1月13日(金)
■TWS渋谷: 12月26日(月)~2017年1月6日(金)
■TWSアートカフェ 24/7 coffee & roaster: 2017年1月1日(日)
(12月31日(土)18:00閉店、1月2日(月)20:00閉店)

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2016年11月11日トピックス

【TWS渋谷】片貝葉月ギャラリー・トーク開催!

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「TWS-Emerging2016」 第5期に参加の片貝葉月によるギャラリー・トークを下記日程で実施します。ぜひお越しください。

ギャラリー・トーク①

日時:2016年12月3日(土) 15:00-15:40

会場:TWS渋谷 スペースA・B

ギャラリー・トーク②

日時:2016年12月23日(金・祝) 15:00-15:40

会場:TWS渋谷 スペースA・B


片貝葉月が展示作品の紹介をしながら、参加者のみなさんの前で装置の実演をおこないます。

参加費:無料   

定員:各回10名

申し込み:事前申し込み・先着順
    ※人数に余裕がある場合は、当日参加も可能ですので、ご来場の際はお気軽
     にご参加ください。

申し込み方法:

twsemerging(at)tokyo-ws.org まで参加の旨をご連絡ください。

*(at)を@に変えて送信してください。締め切りは12月22日(木)17:00

※実演をおこなう装置は、展示作品のうちの数点のみとなります。
※準備の都合上、一部作品が通常と異なる展示となる場合がございます。
予めご了承ください。


「TWS-Emerging 2016」 第5期についてはこちらをご覧ください。

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2016年11月08日

【TWS本郷】オープンサイト2016-2017|未来の映画館創造セミナー 受講者募集!

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オープンサイト2016-2017では、2017年1月14日~2月12日までプロジェクトBに「未来を創る映画館展」で参加の、ユナイテッドピープル株式会社による展示関連イベントとして、「未来の映画館創造セミナー」を開催いたします。
市民上映会と社会やコミュニティの繋がりについて考え、通常の映画館とはちょっと異なる映画上映の場/上映会のプランをデザインしてみるセミナーです。現在、受講者を募集しておりますので、是非ご参加ください。

詳細、受講申込はコチラのページをご覧ください。

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2016年10月21日

公募展 ワンダーシード 2017 作品募集!

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2016年10月06日トピックス

平成29年度海外クリエーター招聘プログラム/リサーチ・レジデンス・プログラ ム 参加クリエーター決定!

2017年5月~2018年3月にTWSレジデンスに滞在する、平成29年度海外クリエーター招聘プログラム及びリサーチ・レジデンス・プログラムの参加クリエーターが決定しました。

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2016年09月30日トピックス

【TWS本郷】オープンサイト2016-2017|ワークショップ参加募集!<ジェイム・アイバニーズ>

オープンサイト2016-2017<プロジェクトA>の企画、ジェイム・アイバニーズ(オランダ)による「コンテンポラリー・プリミティブ・アニメーション」では、作家とのワークショップを通じて、新しい演劇メソッドを体験していただく方を募集しています。



詳細はこちらをご覧ください。

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2016年09月30日

【公募】平成29年度二国間交流事業プログラム派遣クリエーター公募受付開始!

トーキョーワンダーサイトでは、海外の都市や芸術文化機関と連携し、各分野で活躍するクリエーターの育成・支援と各都市と東京間の国際文化交流を促進するため、相互にクリエーターを派遣・招聘する「二国間交流事業プログラム」を行っています。
この度、平成29年度二国間交流事業プログラムとして、以下、9都市へ派遣するクリエーターならびにベルリン在住の日本人クリエーターを公募しています。是非ご応募下さい!

<応募締切>
応募申し込み期限:平成28年11月14日(月)日本時間18時まで
作品データ提出期限:平成28年11月23日(水)日本時間24時まで


【バーゼル】
派遣期間:平成29年4月上旬~平成29年6月下旬(予定)


【ベルリン】
派遣期間:平成29年10月上旬~平成29年12月下旬(予定)


【ベルリン】 (対象:ベルリン在住日本人クリエーター)
派遣期間:【第1期】平成29年4月上旬~平成29年6月下旬(予定)
       【第2期】平成30年1月上旬~平成30年3月下旬(予定)

【ロンドン】
派遣期間:平成29年6月(4週間)(予定)


【マドリード】
派遣期間:平成29年9月下旬~平成29年11月上旬(予定)


【ソウル】
派遣期間:平成29年5月上旬~平成29年7月下旬(予定)


【台北】
派遣期間:平成29年10月上旬~平成29年12月下旬(予定)


【ヘルシンキ】
派遣期間:平成29年10月上旬~平成29年12月下旬(予定)


【ケベック】
派遣期間:平成29年4月上旬~平成29年6月下旬(予定)


【メルボルン】
派遣期間:平成29年8月上旬~平成29年10月下旬(予定)


詳細はこちら

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2016年09月07日

台北「2016 On Site Artfest」に出展します!

Taipei Culture Foundation(台北市文化基金会)が主催する
「2016 On Site Artfest」にトーキョーワンダーサイトが出展します!
INTERNATIONAL ART SPACE内のブースにて、下道基行と潘逸舟の作品を展示します。皆様のご来場をお待ちしております。



タイトル:On Site Artfest
会期:2016年9月10日(土)~2016年9月16日(金)
場所:台北エキスポパーク内エキスポドーム(台湾・台北)
時間:9/10(土)17:00 - 19:30
    9/11(日)~9/13(火)11:00 - 19:30
    9/14(水)~ 9/15(木)11:00 - 19:00
    9/16(金)11:00 - 15:00
出展作家:下道基行、潘逸舟
入場料:無料
詳細はこちら→ http://www.artistvillage.org/event-detail.php?p=3800
(英語サイト)


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■パネルフォーラム

日時:9月15日(木)15:00 - 18:00
パネル参加者:
・今村有策(Tokyo Wonder Site、館長)
・Jason WEE(Grey Projects、創設者)
・CHOI Seung-Hyun(MMCA Residency Goyang、マネージャー)
・NGUYEN Nhu Huy(Zero Station、創設者/アーティスティック・ディレクター)
・WU Dar-Kuen(Taipei|Treasure Hill Artist Village、ディレクター)
参加費:無料
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2016年08月28日

オープンサイト2016-2017 公募プログラム審査員による講評



世界が、そして日本がこのような状況の中で、"アーティスト"たちは今、一体何をしようとしているのだろうか。ぼく自身の問題でもある、そのような「危機感」を持って応募された多くの作品プランと対峙した。そしてこのような意識は今回、審査に臨んだぼくだけのものではなかったと思う。もはや芸術における「ジャンルの違い」など些細なことであり、「アート」で浮世の人々を驚かせたり和ませたりすることなどどうでも良いことだ。今求められているものは未来に向けた彼らの、真に孤独で知的な活動/挑戦に他ならない。結果として見かけは「地味」なものが多かったかもしれないが、世界の中の東京で今、紹介されるべき「作品」の多くが選ばれたとぼくは信じている。

三輪眞弘
[作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授]



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より開かれたジャンルへ機会を提供しようとする企画公募プログラムとして、美術、音楽、パフォーマンス、さらにはレクチャーやワークショップまで、広範囲の企画へと門戸を開いたものとなった。その分、審査は非常にむずかしいものとなった。それは、それぞれ個別のジャンルにおいて、なにがアクチュアルな表現であるかということ、どのように判断基準を設けるかも異なるということに起因するかもしれない。しかし、表現者としての自身がおかれている社会的状況、東京という場所との関係において考えられた発表意図、ジャンルの持つ現在的な問題意識、といったものに明確な企画意図を感じられるものを推した。

畠中 実
[NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員]



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形式という枠組みを取り除いたことで、今回問われることになったのは、審査される側だけでなく審査する側でもあったように感じている。特定のアート・フォームや、活動形態のなかだけで通用してきた種々の言語、いわばジャーゴンが、果たして領域を措定するものを取り除いた地平においても成立するものなのかどうか。審査される側はそれを乗り越える説得力を持つように努めなくてはならないし、審査する側はときにそれに拘束され、ときに無批判に酔いしれてきた自身と向き合わなくてはならないことになる。こうした試みはまだこの国では端緒についたばかりだし、決して十分ではない。そしてもちろん、そのアウトプットについても経験は浅い......。

杉田 敦
[美術評論家、女子美術大学教授]



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トーキョーワンダーサイトが作り続けてきたのは、「パブリックなすきま」と言えるかもしれない。形式や様式、前例や慣習にとらわれるのではなく、新しい挑戦を支援したいと活動を続けてきた。そのオルタナティブな方向性を行政の文化政策の中に取り込むことで、多様な創造活動の可能性を確保してゆくことが重要であると考えたからだ。数々の新しい才能や活動を発掘してきたトーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバルも展覧会企画公募も見直されることとなり、その表現の可能性の場所を別な形で確保しようとしたのがオープンサイトである。これまでのTWSの活動を通して、多くのアーティストたちが実験の場所を求めてきた。審査員はその思いに真摯に耳を傾け、応募者のなかからアクチュアルで、私たち、そして今の社会にとってリアルなものを選ぶことに努めた。この「すきま」でしか味わえない何かの始まりを感じられればと思う。

今村有策
[トーキョーワンダーサイト館長]



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オープンサイトは、これまでのトーキョーワンダーサイトの公募プログラムの枠組みから、より領域横断的な企画を公募するプログラムで、初回にもかかわらず250件を越える応募があり、海外からの応募が3分の2となった。これは、展覧会企画を公募し、開催までを支援した「展覧会企画公募」と、音楽やサウンドをテーマに、何らかの実験的な取り組みがある公演・展示企画を選出した「トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル」が、それぞれ9回、10回と回を重ね、その認知度を高めていた証左ともいえる。今回の審査では、もはや領域横断ということがそれほど意味をなさず、「場」というものが、そして「今」、ここ「東京」で行われる意義を問うことになった。大きな物語を共有できなくなった現在、東京の「この場」で展開される選出された企画が、その問いに応えるものとなることを期待しています。

黒田みのり
[トーキョーワンダーサイト事業課長]



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