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2016年09月30日トピックス

【TWS本郷】オープンサイト2016-2017|ワークショップ参加募集!<ジェイム・アイバニーズ>

オープンサイト2016-2017<プロジェクトA>の企画、ジェイム・アイバニーズ(オランダ)による「コンテンポラリー・プリミティブ・アニメーション」では、作家とのワークショップを通じて、新しい演劇メソッドを体験していただく方を募集しています。



詳細はこちらをご覧ください。

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2016年09月30日

【公募】平成29年度二国間交流事業プログラム派遣クリエーター公募受付開始!

トーキョーワンダーサイトでは、海外の都市や芸術文化機関と連携し、各分野で活躍するクリエーターの育成・支援と各都市と東京間の国際文化交流を促進するため、相互にクリエーターを派遣・招聘する「二国間交流事業プログラム」を行っています。
この度、平成29年度二国間交流事業プログラムとして、以下、9都市へ派遣するクリエーターならびにベルリン在住の日本人クリエーターを公募しています。是非ご応募下さい!

<応募締切>
応募申し込み期限:平成28年11月14日(月)日本時間18時まで
作品データ提出期限:平成28年11月23日(水)日本時間24時まで


【バーゼル】
派遣期間:平成29年4月上旬~平成29年6月下旬(予定)


【ベルリン】
派遣期間:平成29年10月上旬~平成29年12月下旬(予定)


【ベルリン】 (対象:ベルリン在住日本人クリエーター)
派遣期間:【第1期】平成29年4月上旬~平成29年6月下旬(予定)
       【第2期】平成30年1月上旬~平成30年3月下旬(予定)

【ロンドン】
派遣期間:平成29年6月(4週間)(予定)


【マドリード】
派遣期間:平成29年9月下旬~平成29年11月上旬(予定)


【ソウル】
派遣期間:平成29年5月上旬~平成29年7月下旬(予定)


【台北】
派遣期間:平成29年10月上旬~平成29年12月下旬(予定)


【ヘルシンキ】
派遣期間:平成29年10月上旬~平成29年12月下旬(予定)


【ケベック】
派遣期間:平成29年4月上旬~平成29年6月下旬(予定)


【メルボルン】
派遣期間:平成29年8月上旬~平成29年10月下旬(予定)


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2016年09月27日採用情報

トーキョーワンダーサイト アルバイト(臨時職員)募集中!

トーキョーワンダーサイトでは、アルバイトを募集しています。

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2016年09月07日

台北「2016 On Site Artfest」に出展します!

Taipei Culture Foundation(台北市文化基金会)が主催する
「2016 On Site Artfest」にトーキョーワンダーサイトが出展します!
INTERNATIONAL ART SPACE内のブースにて、下道基行と潘逸舟の作品を展示します。皆様のご来場をお待ちしております。



タイトル:On Site Artfest
会期:2016年9月10日(土)~2016年9月16日(金)
場所:台北エキスポパーク内エキスポドーム(台湾・台北)
時間:9/10(土)17:00 - 19:30
    9/11(日)~9/13(火)11:00 - 19:30
    9/14(水)~ 9/15(木)11:00 - 19:00
    9/16(金)11:00 - 15:00
出展作家:下道基行、潘逸舟
入場料:無料
詳細はこちら→ http://www.artistvillage.org/event-detail.php?p=3800
(英語サイト)


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■パネルフォーラム

日時:9月15日(木)15:00 - 18:00
パネル参加者:
・今村有策(Tokyo Wonder Site、館長)
・Jason WEE(Grey Projects、創設者)
・CHOI Seung-Hyun(MMCA Residency Goyang、マネージャー)
・NGUYEN Nhu Huy(Zero Station、創設者/アーティスティック・ディレクター)
・WU Dar-Kuen(Taipei|Treasure Hill Artist Village、ディレクター)
参加費:無料
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2016年08月28日

オープンサイト2016-2017 公募プログラム審査員による講評



世界が、そして日本がこのような状況の中で、"アーティスト"たちは今、一体何をしようとしているのだろうか。ぼく自身の問題でもある、そのような「危機感」を持って応募された多くの作品プランと対峙した。そしてこのような意識は今回、審査に臨んだぼくだけのものではなかったと思う。もはや芸術における「ジャンルの違い」など些細なことであり、「アート」で浮世の人々を驚かせたり和ませたりすることなどどうでも良いことだ。今求められているものは未来に向けた彼らの、真に孤独で知的な活動/挑戦に他ならない。結果として見かけは「地味」なものが多かったかもしれないが、世界の中の東京で今、紹介されるべき「作品」の多くが選ばれたとぼくは信じている。

三輪眞弘
[作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授]



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より開かれたジャンルへ機会を提供しようとする企画公募プログラムとして、美術、音楽、パフォーマンス、さらにはレクチャーやワークショップまで、広範囲の企画へと門戸を開いたものとなった。その分、審査は非常にむずかしいものとなった。それは、それぞれ個別のジャンルにおいて、なにがアクチュアルな表現であるかということ、どのように判断基準を設けるかも異なるということに起因するかもしれない。しかし、表現者としての自身がおかれている社会的状況、東京という場所との関係において考えられた発表意図、ジャンルの持つ現在的な問題意識、といったものに明確な企画意図を感じられるものを推した。

畠中 実
[NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員]



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形式という枠組みを取り除いたことで、今回問われることになったのは、審査される側だけでなく審査する側でもあったように感じている。特定のアート・フォームや、活動形態のなかだけで通用してきた種々の言語、いわばジャーゴンが、果たして領域を措定するものを取り除いた地平においても成立するものなのかどうか。審査される側はそれを乗り越える説得力を持つように努めなくてはならないし、審査する側はときにそれに拘束され、ときに無批判に酔いしれてきた自身と向き合わなくてはならないことになる。こうした試みはまだこの国では端緒についたばかりだし、決して十分ではない。そしてもちろん、そのアウトプットについても経験は浅い......。

杉田 敦
[美術評論家、女子美術大学教授]



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トーキョーワンダーサイトが作り続けてきたのは、「パブリックなすきま」と言えるかもしれない。形式や様式、前例や慣習にとらわれるのではなく、新しい挑戦を支援したいと活動を続けてきた。そのオルタナティブな方向性を行政の文化政策の中に取り込むことで、多様な創造活動の可能性を確保してゆくことが重要であると考えたからだ。数々の新しい才能や活動を発掘してきたトーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバルも展覧会企画公募も見直されることとなり、その表現の可能性の場所を別な形で確保しようとしたのがオープンサイトである。これまでのTWSの活動を通して、多くのアーティストたちが実験の場所を求めてきた。審査員はその思いに真摯に耳を傾け、応募者のなかからアクチュアルで、私たち、そして今の社会にとってリアルなものを選ぶことに努めた。この「すきま」でしか味わえない何かの始まりを感じられればと思う。

今村有策
[トーキョーワンダーサイト館長]



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オープンサイトは、これまでのトーキョーワンダーサイトの公募プログラムの枠組みから、より領域横断的な企画を公募するプログラムで、初回にもかかわらず250件を越える応募があり、海外からの応募が3分の2となった。これは、展覧会企画を公募し、開催までを支援した「展覧会企画公募」と、音楽やサウンドをテーマに、何らかの実験的な取り組みがある公演・展示企画を選出した「トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル」が、それぞれ9回、10回と回を重ね、その認知度を高めていた証左ともいえる。今回の審査では、もはや領域横断ということがそれほど意味をなさず、「場」というものが、そして「今」、ここ「東京」で行われる意義を問うことになった。大きな物語を共有できなくなった現在、東京の「この場」で展開される選出された企画が、その問いに応えるものとなることを期待しています。

黒田みのり
[トーキョーワンダーサイト事業課長]



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2016年08月17日トピックス

【二国間:ベルリン】瀧健太郎 オープン・スタジオ開催!

平成28年度二国間交流事業プログラム<ベルリン>派遣クリエーターとして、クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエンに滞在中の瀧健太郎が、オープン・スタジオ「症候都市で逢いましょう」を開催します!

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2016年08月02日トピックス

「OPEN SITE 2016-2017」企画決定!

「OPEN SITE(オープンサイト) 2016-2017」の実施企画が決定しました。

【プロジェクトA(タイム・ベース)】

第1期  
小宮知久(日本)「泳ぎつづけなければならない」
Jaime Ibanez(オランダ)
「film/workshop: the contemporary Primitive animation」

第2期  
Aleksandra Niemczyk(ノルウェー)
「ISHI」
Decibel New Music Ensemble(オーストラリア)「Chance Figuration」
西尾佳織(日本)「2020」

第3期  
いまいけぷろじぇくと(日本)
「今村俊博×池田萠 第5回パフォーマンス・デュオ公演 音楽のバウンダリー」
小森はるか+瀬尾夏美(日本)「上映とトーク『波のした、土のうえ』」

第4期  
児玉北斗(スウェーデン)「Tragedy 1769」



【プロジェクトB(スペース・ベース)】

第1期  
POST-ER OFFICE 実行委員会(日本)「POST-ER OFFICE」
荒木優光(日本)「Acoustic Device」

第2期  
永田康祐(日本)「Therapist」
Alice Ko(台湾)
「Bare Life : Between the Waves A Historical Perspective from Shibuya Incident」

第3期  
Fiona Amundsen(ニュージーランド)「Arsenal of Democracy」
ユナイテッドピープル株式会社(日本)「未来を創る映画館展」

第4期  
井上亜美(日本)「猟師の生活」
Xavier León Borja(エクアドル)「La larga noche (The long night)」

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募集期間: 
2016年4月15日(金)~5月23日(月)

実施期間: 
第1期 2016年10月15日(土)~11月13日(日)
第2期 2016年11月26日(土)~12月25日(日)
第3期 2017年1月14日(土)~2月12日(日)
第4期 2017年2月25日(土)~3月26日(日)

応募総数: 
プロジェクトA(タイム・ベース)111企画/プロジェクトB(スペース・ベース)148企画 
計259企画

審査員:
三輪眞弘(作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学教授)
畠中 実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)
杉田 敦(美術評論家、女子美術大学教授)
今村有策(トーキョーワンダーサイト館長)
黒田みのり(トーキョーワンダーサイト事業課長)

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2016年07月14日

『トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015』完成しました!

2015年度の活動をまとめた事業報告書『トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015』(A5判/160頁/フルカラー)が完成しました。
過去にTWSのプログラムに参加したアーティストのインタービューやご協力いただいた審査員やクリエーターによるレビューも収録されています。
是非、ご覧ください。
>>トーキョーワンダーサイト アニュアル 2015 (11.5MB)

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2016年07月13日トピックス

【二国間:ロンドン】山田健二 トーク・イベント&展覧会開催

二国間交流事業プログラム<ロンドン>を通じ、ロンドン芸術大学チェルシー・ カレッジ・オブ・アーツに滞在した山田健二が、トーク・イベント&展覧会を開催します。

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2016年07月08日トピックス

【二国間派遣:ソウル】山本高之グループ展参加!

平成28年度二国間交流事業<ソウル>派遣クリエーターとしてMMCAレジデンシー・コヤンに滞在中の山本高之が、グループ展「Flash: Images Left Behind」に参加します!

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