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2011年12月14日 トピックス

アンサンブル・モデルンX若手音楽家Xヴィジュアル・アーティスト「3.11-祈り」 12月16日(金)、17日(土)開催決定!

プレ・コンサート 12月16日(金)18:00~20:00終演予定
コンサート           12月17日(土)14:00~18:00終演予定

アンサンブル・モデルン&トーキョーワンダーサイト アカデミー Vol.5 「東洋X西洋の新しい伝統へ向けて」最後の2日間にコンサートを開催します。ジョン・ケージ、シュトックハウゼン、メシアンから、<指名作曲コンペ>入選作の初演まで、30曲を超える現代作品を一挙上演!今年のスペシャル企画――「連歌」にもとづく協働舞台制作――では、アンサンブル・モデルンのメンバーをはじめ、タイ、ベトナム、韓国からアートシーンの最前線に立つクリエーターの協力を得て、世界5カ国から集まった若手音楽家、ヴィジュアル・アーティスト、パフォーマーが共同で作り上げるニュー・プロダクションを発表します。
ジャンル、世代、国境をこえて、さまざまな感性と技術、経験が織りなす時空間をお楽しみください。(入場無料、要予約)


会場:東京ウィメンズプラザホール(表参道駅B2出口より徒歩7分、渋谷駅東口より徒歩8分)
入場料:無料(要予約:performingart11@tokyo-ws.org


 

 <12月17日(土)コンサートプログラム(予定)>※12月16日(金)のプログラムは異なります。
■P. ブーレーズ《Incises》(1994)
演奏:ウエリ・ヴィゲット(アンサンブル・モデルン)/ ピアノ・ソロ
■F. ジェフスキー《To the earth》(1985)
演奏:ライナー・レーマー(アンサンブル・モデルン)/ パーカッション・ソロ
■B. A. ツィンマーマン《an den Gesang eines Engels》(1955)
演奏:笠川 恵(アンサンブル・モデルン)/ ヴィオラ・ソロ
■G. シェルシ《Pwyll for Solo Flute》(1954)
演奏:ディトマー・ウィズナー(アンサンブル・モデルン)/ フルート・ソロ
 
■連歌による「祈り」
協力(映像提供):ウィット・ピムカンチャナポン(ヴィジュアル・アート/ タイ)、チャン・ヨンヘ重工業(ヴィジュアル・アート/ 韓国・アメリカ)、ディン・Q・リー(ヴィジュアル・アート/ ベトナム)


■指名作曲コンペ入選作品の初演(コンペのテーマ:「祈り」)
山根明季子《p/b 双生児》(2011)、渡辺裕紀子《Merry go round for my lady》(2011)


*上記のほか、メシアン、フェルドマン、ベリオ、シュトックハウゼン、グバイドゥーリナ、ジョン・ケージ、一柳 慧、ゲノエル・フォン・リリエンシュタイン(TWSレジデンス滞在作曲家/ドイツ)、トミ・ライサネン(TWSレジデンス滞在作曲家/フィンランド)、他、20 ~ 21C の作品を多数上演予定。


<参加音楽家・アーティスト>
アンサンブル・モデルン:
ディトマー・ウィズナー(フルート)、ウエリ・ヴィゲット(ピアノ)、ライナー・レーマー(パーカッション)、笠川 恵(ヴィオラ)


参加作曲家:
桑原ゆう、ゲノエル・フォン・リリエンシュタイン、トミ・ライサネン


参加アーティスト:
荒木 悠、河合政之、木戸龍介、田村友一郎、mamoru


アカデミー受講者:
梶山真代、木埜下大祐、木村麻衣子、増田景子(以上フルート)、伊藤めぐみ、櫻田はるか(以上クラリネット)、椙本嘉隆(トランペット)、伊藤憲孝、亀谷隹人、中川瑞葉、中司麻希子、長谷川奈苗、堀部祥子、宮崎明香、安田結衣子(以上ピアノ)、山田 岳(ギター)、上田朝子、巖築朋美、中澤沙央里(以上ヴァイオリン)、高橋 泉(チェロ)、立花茂生(尺八)、中村華子(笙)、日吉章吾(筝)、大熊 夏織、ドイル・トニー、ラクラン・スキップワース、ピーター・イヴァン・エドワーズ、楊 嘉輝(以上作曲)、神竹喜重子、篠原 藍、鳥塚英玲奈(以上プロダクションコース)


アンサンブル・モデルン&トーキョーワンダーサイト アカデミー Vol.5についての詳細はこちら≫
http://www.tokyo-ws.org/archive/2011/05/-vol5-1.shtml

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