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2011年11月04日 トピックス

AIR! AIR! AIR! ‐海外でステップアップを目指せ!

海外経験豊富な先輩アーティストや芸術活動の支援団体担当者が直接あなたの疑問に答えてくれる「対話型セミナー」。

さらなるステップアップを目指すための第一歩として、海外のアーティスト・イン・レジデンスで経験を積んでみませんか?
若手アーティストやキュレーター、アーツマネージメント担当者が、活動を海外へ広げていく際に役立つ実践的ノウハウをご紹介します。アーティスト・イン・レジデンスへの参加、海外での展覧会・公演を行う際に頻出する、「資金はどこからどうやって集めているの?」「どの国に行くか、どうやって決めたらいいの?」という具体的な疑問や、「申し込みをするときは相手に合わせて作品を変えなくちゃいけないの?」「成果発表など、やりたくないことはやらなくていいの?」という、誰にも聞けなかった不安まで、さまざまな参加者の声に海外経験の豊富な先輩アーティストや支援側担当者が直接答える、少人数グループでのワークショップ型セミナーです。

時間(各回):19:00~21:00
会場:国際交流基金JFICスペース〔けやき〕
入場料:無料(要事前申込)

【第2回 評価編】
申し込みから決定までの間と、無事に海外での活動を終えた後、避けて通れないのが「評価」。誰がなんと言おうが、自分はこれでいいと突っぱねたことはありませんか?評価をしている側、されている側の両方からゲストをお迎えし、何を見られているのか、どうして評価し評価されるプロセスが必要なのか、みんなで考えます。
日時:2011年11月15日(火)19:00~21:00
会場:国際交流基金JFICスペース〔けやき〕
ゲスト:
伊藤千枝(振付家・演出家・ダンサー・珍しいキノコ舞踊団主宰)、
大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室)
久野敦子(財団法人セゾン文化財団 プログラムディレクター)
今村有策(トーキョーワンダーサイト館長)
菅野幸子(国際交流基金 情報センター プログラム・コーディネーター)

【第3回 ファンドレイジング編】
芸術活動に資金的な支援をしてくれているのは、どんな方たちなのでしょうか?助成金だけが資金調達の方法なのでしょうか?芸術活動への支援を行っているのは、公的機関だけではありません。多様な支援活動を実施している企業の方をお迎えし、活動を実現するためのファンドレイジング(資金調達)について、疑問やアイディアを交換します。
日時:2011年12月20日(火)19:00〜21:00
会場:国際交流基金JFICスペース〔けやき〕
ゲスト:
アーティスト未定
樋口昌樹(資生堂 企業文化部 課長)
鈴木なを子(トヨタ自動車 社会貢献推進部)
荻原康子(企業メセナ協議会 プログラム・ディレクター)
岡部美紀(国際交流基金 文化事業部 造形美術チーム)

 

<お申込み>
必要事項明記の上、メールにて件名を「AIR!AIR!AIR!参加希望」として contact@airairair-tokyo.com までお申込みください。

<必要記入事項>
(1) 参加者のお名前
(2) 参加希望日程
(3) メールアドレス
(4) 参加区分:アーティスト/マネジメント(所属先)
(5) 参加したい理由と、当日聞きたいこと(任意)
※ 定員に達し次第〆切とさせていただきます。空席がある場合、当日も受付致します。

<お問合せ>
国際交流基金 情報センター TEL: 03-5369-6075 担当:菅野/谷地田

主催:公益財団法人 東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト、独立行政法人 国際交流基金、公益社団法人 企業メセナ協議会

 

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