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2011年11月17日

アートの課題2011:教育プログラムいよいよ開始!【vol.1:チャン・ヨンヘ重工業】

アートセンターの活動を中心に、アートがどのような役割を果たしていくべきかを多文化間の対話を通して検証する「アートの課題」。現在TWS渋谷にて開催中の本企画の関連イベントである「教育プログラム」が、今週末よりいよいよ始まります。その第一弾であるチャン・ヨンヘ重工業によるイベントの詳細を発表いたします!

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【vol.1:チャン・ヨンヘ重工業】
"WHY DO YOUNG-HAE AND MARC LOVE JAPANESE LIFE SO MUCH, AND CAN THEY BE CURED?"/「何故ヨンヘとマークはこんなにも日本を愛しているのか。彼らはその病から治ることができるのか?」
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彼らは1カ月の滞在中、レクチャーイベント、ワークショップ、滞在制作などを行います。そういった一連の「リサーチ」を通して、チャン・ヨンヘ重工業は、自分達が非常に良い印象をもっている日本について、敢えて「ネガティブな側面」を探し、それを作品へと纏めあげます。

なお18日のトーク、20日のワークショップとも写真・音声などの記録を一切行いません。既成のメディアを通して「記録」するのではなく、その日その瞬間、その場に居合わせた人たち自身が、自分というメディアを通して「記録」するのが大事なのではないか、というアーティストたっての希望による試みです。まさに一期一会となるこの機会をどうぞお見逃しなく!

■■■■■■イベント詳細■■■■■■
11月18日(金):レクチャートーク (予約不要、入場無料、日英通訳あり)

11月20日(日):ワークショップ(要申し込み、詳細はこちら
このワークショップにおいて、チャン・ヨンヘ重工業は、参加者に「What is Art?」という根本的な疑問を投げかけ、学校では教わらない「アーティスト」「アート」について考える時間にする予定です。一見シンプルに見えて、その実非常に鋭い疑問について作家・参加者で様々に意見を交わすことで、その時に答えが出ずとも、何か考えるきっかけを与えられる機会を作ります。アーティスト、あるいはアートの役割・価値とはどこにあるのか?「アートとは何なのか?」という問いに対して、様々な角度から向き合います。

11月29、30、12月1、2、6、7、8日:メンタリング(個人指導)(要申し込み、詳細はこちら

*ワークショップ、メンタリングとも、お席に若干の余裕がございますので、受講の申し込みを引き続き受け付けております。なおワークショップに関しては終日の参加ができない場合、聴講という形での参加も受け付けますので、ご希望の方は合わせてお問い合わせください。

*展覧会情報はこちら

 

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