
2008年05月12日 トピックス
※終了しました。
International Ensemble Modern Academy 2008
世界最高の現代音楽アンサンブルの一つ、アンサンブル・モデルンのメンバー、また、特別講師としてスティーヴ・ライヒ氏、サウンド・デザインのスペシャリスト、ノーベルト・オマー氏を講師を迎え、5月12日(月)〜5月17日(土)まで、インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミーを開催いたします。
主催:財団法人 東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト/Goethe-Institut Tokyo
会場:トーキョーワンダーサイト青山、トーキョーワンダーサイト渋谷
講師:
アンサンブル・モデルンより
木管コース:ローランド・ディリー(クラリネット)
弦楽器コース:ラファル・ザンブルツ・パイネ(ヴァイオリン)
ミヒャエル・カスパー(チェロ)
ピアノコース:マーカス・ベルハイム(ピアノ)
打楽器コース:ライナー・ローマー(打楽器)
音響コース:ノーベルト・オマー(サウンド・デザイン)
特別講師:スティーヴ・ライヒ
※講師は都合により変更する場合がございます。予めご了承ください。
応募方法:
「募集要項」にて詳細情報をご確認の上、
「応募用紙(和文)」・「応募用紙(英文)」に必要事項をご記入いただき(日/英いずれも)、奮ってご応募ください。
アンサンブル・モデルン
1980年創設。1985年からフランクフルトを本拠地とする世界最高峰の現代音楽グループ。メンバーは、アルゼンチン、ブルガリア、インド、日本、スイス、ドイツ、イスラエル、ポーランドなど、世界各国から集まった18名のソリストたちで構成され、芸術監督を置かず、メンバー全員によって芸術面、運営面等を決定している。これまでに、ロシア、日本、オーストラリア、インド、韓国、アメリカなど世界各国で演奏活動を行い、ザルツブルグ、ルツェルンなど著名な音楽祭へ出演。シアターピースや、ダンスプロジェクト、ビデオ、室内楽、オーケストラなど幅広い活動を行ない、フランク・ザッパ、スティーヴ・ライヒ、ビル・ヴィオラなど世界的なアーティストらと意欲的なプロジェクトを行っている。作曲家たちと密接な共同作業を行っており、年間100回以上のコンサート、平均20作品の世界初演をこなしている。また、若い音楽家のための「インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミー」など教育活動も積極的に行っている。