
日時 : 2007年3月28日(水)〜4月22日(日)
休館日 : 月曜日
時間 : 11:00〜19:00 (入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料
主催 : トーキョーワンダーサイト / Video Art from London実行委員会
企画・制作・キュレーション : パオロ・プロテガー/大竹かおり/谷川公朗
アーティスト : アルソップ・アンド・ウィア/カリン・ルドマン/ベルトラン・オブレゴン/ヤラ・エル=シェルビニ/リチャード・T・ウォーカー
関連企画:
3月28日(水)19:00〜21:00 オープニング・レセプション
4月21日(土)15:00〜17:00 本展キュレーター パオロ・プロテガーによるトーク・イベント(要事前申込・通訳付)

Karin Ludmann “ear-rings” 1999
本企画「Emerging Artist Support Program展覧会企画募集」は若手の展覧会企画者を対象としたTWSの支援プログラムである「EASP 2006 展覧会企画公募」の推薦枠によって選考されました。
若手キュレーターが、同時代の若手アーティストを幅広い視点から紹介するプログラムとして開催します。
本展では、ロンドンを拠点に活動する若手アーティストのビデオ作品を紹介します。世界有数の多文化都市であるロンドンでは、様々な文化的背景を持ったアーティストが活動しています。そんな現状を映すように、今回の出品アーティスト5組の出身地はイギリス国内にとどまりません。多様性/多文化性が日常である彼らにとって、作品づくりは、むしろ文化のちがいを超えた普遍性を追求する場なのかもしれません。彼らの作品にみられるのは、身体と動きの関係性、日常にひそむユーモア、視点のズレがもたらす意外性、文化的ステレオタイプの風刺、美しい自然への複雑な思いなどです。これらは国を問わず、同時代の都市に生きる人々が共有しうるテーマです。この展覧会を通じて、グローバル化する世界にもなお残る、イギリスと日本という地理的な隔たりを乗り越え、両者に共通する視点を見い出すことができればと考えています。日本での初発表となるロンドン在住の若手アーティスト達のビデオ作品を、この機会にぜひご高覧ください。

日時 : 2007年3月28日 (水)〜4月22日(日)
休館日 : 月曜日
時間 : 11:00〜19:00 (入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料
主催 : トーキョーワンダーサイト
企画・キュレーション:
(ホワン・サンサン)
アーティスト : 森本太郎 / 呉詠潔(ウ・ウォンジェ)
協力 : 駐日台北経済文化代表処
台湾観光協会![]()
徳鴻画廊 ![]()
ART BY XEROX
中華航空 ![]()
会場構成協力 : KENZOパルファム
関連企画 :
2007年3月28日(水)19:00〜21:00 オープニング・レセプション
フラワーモチーフの服装でご来場されたの方にKENZOパルファムのノベルティーグッズと出品作家のポストカードを差し上げます。(先着50名様限定)
2007年3月31日(土)17:00〜19:00 アーティストによるスライドトーク
アーティストが各自の作品について解説します。※参加無料
2007年4月14日(土)14:00〜16:30 キュレータートーク
ゲスト:南條史生(森美術館 館長)山野真悟(ミュージアムシティプロジェクト運営委員長)
台湾のアートシーンに詳しいキュレーターの方々をお招きして、日本と台湾のアートについて、本展の企画者
と語ります。※参加無料
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| 呉詠潔(ウ・ウォンジェ)「Songs of Skin-deep3」 2006年 キャンバスにアクリル、油彩 37×37cm |
森本太郎「drape」2005年キャンバスにアクリル、油彩 145.5×89.3cm |
―若手キュレーターが台湾と日本の現在進行形のアーティストを紹介―
TWSの若手キュレーター支援プログラムである「EASP 2006 展覧会企画公募」の第1回入選企画として、
(ホワン・サンサン)の企画による「華・非・華」展を開催します。本展は「花(華)」をキーワードに台湾と日本の若手アーティストを紹介するものです。
台湾の女性アーティスト呉詠潔(ウ・ウォンジェ)は、形式化された花と形骸化した人間の微笑みを描き、日本のマンガに影響を受けたというかわいらしいキャラクターを描きながらもシニカルに「幸福」「快楽」の本質を問う作品を制作しています。日本人アーティスト森本太郎は作品のモチーフとして主に花と女性を選び、一見カラフルで美しい画面でありながら、絵の具の物質感と抽象化された色面によって、もとのイメージを解体する絵画を制作しています。
中国の詩人白楽天は詩「花非花」で人生を花に喩えました。現実と虚構の隙間に生きる現代の私たちにとって、花はどんな存在でしょうか。政治に翻弄される歴史を負う台湾、ポストバブルの時代と言われる日本。二つの国のアーティストが描く現代の時代観を感じていただければと思います。
本展は両国の文化交流の継続も目的としており、東京での開催の後、台北での巡回展開催を予定しています。台湾と日本の「いま」のアートをぜひこの機会にご高覧ください。

日時 : 2007年3月28日(水)〜4月22日(日)
時間 : 11:00〜19:00 (入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料(トークイベントは各回¥500予約制)
主催 : トーキョーワンダーサイト
企画・運営:Survivart(サバイバート)
協力 : 文京区文京清掃事務所、MUSEUM OF TRAVEL
関連企画:
[ パーティー ] 参加自由・無料
3月28日(水)19:00-21:00 オープニングレセプションパーティー
4月8日(日)19:00-21:00 田口行弘出国パーティー
4月22日(日)18:00-20:00 クロージングパーティー
[ トークイベント ]各回500円、定員50名、要予約
参加方法:メールにてお申し込み下さい。
*件名に「トーク予約」、本文に参加希望日・氏名・参加人数を明記
プログラム詳細
3月31日(土)14:30〜16:30 Vol. 1「ネットワークから考える」
4月7日(土)16:00〜19:00 CAMP-6[本郷キャンプ]
4月8日(日)17:00〜19:00 Vol. 2「TOKYOから考える」
4月14日(土)17:00〜19:00 Vol. 3「広告から考える」
4月21日(土)13:00〜15:00 Vol. 4「放送から考える」
4月22日(日)16:00〜18:00 Vol. 5「アートから考える」
リンク:[Double Cast] by Survivart

岩井優「びんかんダイニング(部分)」2005(年)

田口行弘「Gift 2 2006」Performance 2006(年)
―期間限定の放送局「Double Cast」が、TWS本郷に出現。―
TWSの若手キュレーター支援プログラムである「EASP 2006 展覧会企画公募」の第1回入選企画として、Survivart(代表:岩井優)による企画を開催致します。
期間限定の放送局「Double Cast」が、トーキョーワンダーサイト本郷に出現します。本スタジオには、岩井優、田口行弘の二人のアーティストによって制作された撮影セットや事務所が設置され、ここで実際に撮影・編集された映像プログラムは、「Double Cast」特設サイト及び動画共有サイトYouTubeから配信されます。本展は、Webと撮影現場、これら二つのサイトから発信することで、展覧会というものの新たな発信方法と豊かな享受方法について探る試みです。
また、毎週末にはトークイベントを行うほか、期間中は随時二人のアーティストによるパフォーマンス等を開催し、スタジオ自体が生きた交流の場となるよう広く開放します。最新のスタジオプログラムは、特設サイトにて確認することができますので、ふるってご参加・ご観覧ください。
*Survivartとは
『お金が全てじゃない』から、『お金のことを考える』。
Survivart(サバイバート)は、日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供している集団です。


