
会期 :2008年5月2日(金)〜6月1日(日)
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時間 :11:00〜19:00 (入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料
主催 : 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協力 : 岡田 聡(アートアセファル代表)
アーティスト : 内田耕造、栗山斉、COBRA
協賛 : 株式会社 ナニワ (栗山斉作品)

栗山斉 /《Hotel magical》/2008/ネオン灯、電線など

内田耕造 /《KAMO RIVER》/ 2008

COBRA /《GOOD LOOKING GIRL》/ 2007 / 油粘土、土
このたびトーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館−magical museum tour 第3室:『内田耕造・栗山斉・COBRAの部屋―幻想のHOTEL magical』」を開催いたします。
昨年度より引き続き開催する本展覧会は、岡田聡氏のコレクションにより構成され、美術館の常設展のように東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を観ることのできる場所を目指しています。また、様々な交流が生まれることを目的に「TWS-Emerging」や「INDEX#4」など、学生や20代・30代の若いアーティストが関わるプログラムを同時開催しています。昨年度は「第1室:桑原加藤の部屋―つぎつぎと・なりゆく・いきおいに任せて」「第2室: 東恩納裕一・ 大庭大介・ 三嶋章義の部屋─ デザインと魂」の2つの展覧会を開催し、好評をいただきました。
岡田コレクションには、日本の若手アーティストの代表となっている作品が数多く含まれていますが、それらはアーティストが名も無い時代から独自の視点で選ばれたものです。コレクションは非合理さを含めた人間の奥深さを探求する試みの一つともいえるでしょう。これらの作品は、東京という大都市から生まれる多様な感性を映し出し、伝えるという意味においても、個人のコレクションの枠を越え、私たちに迫ってきます。
第3室となる本展では、国内・海外の個展、グループ展で活躍する内田耕造・栗山斉・COBRAの3名のアーティストの作品を紹介します。21××年にVoo Doo Daddy Oという人物が迷い込み滞在したホテル「HOTEL magical」の1室で行われた「幻想のHOTEL magical」展をイメージしています。謎に満ちたこのホテルは一体何なのでしょうか?そして観客にどのような変化をもたらすのでしょうか?
架空の美術館の部屋が連なっていく、「空想美術館」展を今年度は約半年間開催いたします。第4室以降はジュリアン・シュナーベル、太郎千恵藏、小西紀行、赤羽史亮の部屋へと続く予定です。どうぞご期待下さい。
内田耕造プロフィールはこちら
栗山斉プロフィールこちら
COBRAプロフィールはこちら

会期 :2008年5月2日(金)〜6月1日(日)
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時間 :11:00〜19:00 (入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料
主催 :
財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
INDEX♯4展実行委員会
協力:art project room ARTZONE 京都造形芸術大学ASP学科
企画:市原研太郎(美術評論家)
アーティスト:
天野亨彦、荒木涼子、岡村陽子、尾崎祐太、小野友美、狩野仁美、菅 隆紀、竹原伸彦、西山直樹、松本和史
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天野亨彦 作品画像 |
荒木涼子 作品画像
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岡村陽子 作品画像 |
尾崎祐太 作品画像 |
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小野友美 作品画像 |
狩野仁美 作品画像 |
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管隆紀 作品画像 |
竹原伸彦 作品画像 |
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西山直樹 作品画像 |
松本和史 作品画像 |
この度トーキョーワンダーサイト本郷では、「INDEX#4―YES WE CAN DESTROY―」展を開催いたします。本展は、大学との連携プログラムということで、アートマネージメントを学ぶ学生の実践の場、若い世代の交流の場を目的に行っています。関西の学生が東京で展覧会を開くということの意義と重要性を感じ、今年で3回目の共同開催となっています。
2005年に京都造形芸術大学の運営するアートスペースARTZONEで第1回目が開催されました。2006年からはARTZONEに加え、トーキョーワンダーサイトでの展示を行い、規模を拡大し開催しています。
今年で第4回目となるINDEX展は学生を含む若いアーティストの登竜門としての地位を確立しつつあります。今年はさらなる飛躍を目指して、新人の発掘という役割にとどまらず、時代の変化に敏感に反応する彼らの表現の特性を活かし、社会に働きかける展覧会にしたいと考えています。本展の出品アーティスト10名は殆どが80年代生まれの、20代の若手アーティストです。彼らの作風は、ペインティング、立体、映像等多岐に渡ります。日本のそれぞれの地域を中心に活躍する若手アーティストが東京でどのような作品を見せてくれるのかご期待ください。
【企画者のことば】
今回のテーマは「破壊」です。破壊と聞けば、戦争や環境問題など暴力的あるいは物理的破壊を想起しがちですが、ここで掲げる「破壊」とは、そのような外的で目立つものばかりでなく、内的で見えない破壊、たとえば制度的な枠組みや物の見方を一変させるようなものも指します。言い換えれば、創造の前後には必ず破壊が伴う。このような破壊の機能や効果に、INDEX展は焦点を当てます。今回の参加アーティストが、自己の表現を羽ばたかせるための素材や力を、この「破壊」から汲み上げる。これが、2008年のINDEX展を読み解く隠されたキーワードになるでしょう。
(本展企画者:市原研太郎(美術評論家))
出品予定作家のプロフィールはこちら
会期 :2008年6月7日(土)〜6月29日(日)
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時間 :11:00〜19:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料
主催 : 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
アーティスト :安田悠、シムラユウスケ
関連企画 :
6月7日(土) 16:00-17:00 オープニングトーク(参加自由)
17:00-19:00 交流会(参加自由)

安田悠《untitled》/2008/Oil on canvas

シムラユウスケ 《WITCH》/2006/Cprint
TWS-Emergingはトーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第1回目となる今回は安田悠による「空想されたトキ」、シムラユウスケによる「WITCH」の2つの個展を予定しています。
安田悠プロフィールはこちら
シムラユウスケプロフィールはこちら

応募受付期間 :
2008年6月15日〜7月30日 (応募用紙 郵送必着)
説明会&シンポジウム :
2008年6月8日 14:00〜 (トーキョーワンダーサイト本郷)
ゲスト:小崎哲哉(『REALTOKYO』『ART iT』発行人兼編集長)、片岡真実(森美術館シニア・キュレーター)他
入場料:無料
申込方法:メール(koubo2008@tokyo-ws.org)かFAX(03-57663732)にて、件名を「展覧会企画公募 説明会予約」とし、お名前、連絡先を明記のうえ送付下さい。(定員80名)
主催 : 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
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| 過去の入選展覧会風景 (左:たこうさぎバルカンピクニック展、右:ダブルキャスト展) |
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トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を志し活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
これまでに実施した2回の公募のなかでは、企画者(キュレーター)からの応募に加え、アーティスト自身による本人を含むグループ展の企画も多く寄せられました。なかでもアーティスト自身によるセルフプロデュース企画内容の多くは、既成のジャンルに分類できない新しいアートを試みるものが多く見られました。
そこで、3回目となる2008年度は、これまでの応募企画の傾向を踏まえ、キュレーター部門に加え、セルフプロデュース部門を新たに設けることとしました。選出された企画はトーキョーワンダーサイトの支援を受け、TWS本郷にて展覧会を実施する機会を得ます。新しい発想とエネルギーに満ちた企画の提案を期待しています。
また、応募に先行して開催する説明会&シンポジウムでは、これまでの入選企画者も招き過去の事例を紹介しながらプログラムの説明を行います。同時に、この時代に求められている展覧会とはどのようなものなのか、キュレーションにはどのような目的があるのかといった問題提起を、国際的に活躍するゲストと共に考える対話の場を設けます。
募集要項・応募用紙はこちら












