開催中のイベント
Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募 「MEAT SHOP SPY」
会 期: 2010年3月 6日
〜2010年4月25日
休館日: 3/8・15・23・29、4/5・12・19
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 菊地容作
Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募
このたびTWS本郷では、2009年度「Emerging Artist Support Program 展覧会企画公募」における入選者による企画展を開催いたします。 2001 年の開館以来、TWSは様々な分野の若手支援・育成のプログラムを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を志し活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画を公募し、TWS本郷にて展覧会を実現する本プログラムを実施しています。 今年度は、会田 誠氏(美術家)、鈴木芳雄氏(マガジンハウス『BRUTUS』副編集長)、片岡真実氏(森美術館シニア・キュレーター)、家村佳代子(TWS事業課長)の4名が審査員を務めました。 2009年5月~ 7月に企画の募集を行い、 応募総数33企画の中から選考の結果、菊地容作による「MEAT SHOP SPY」、土橋素子・仲島香の「Deep Dig Dug」、オル太の「オル太の田」の3組による3企画を選出し、2010年3月6日(土)~4月25日(日)の期間、TWS本郷にてこれら3つの展覧会を開催いたします。 ■関連イベント 3 月 6 日(土) 17:00-19:00 ※終了しました ■オープニングレセプション+パフォーマンス 「ミートショップ開店記念--肉のお買い得市!!」/入場無料
都内某所にあるミートショップでのスパイ活動によってつくられた「偽ミートショップ」。 会期中は無人のお店ですが、この日はミートショップ開店記念パフォーマンス「肉のお買得市!!」 と題し、制作された偽物の「肉」をスパイ自らが模擬販売するパフォーマンスを行います。3 月13 日(土) 16:00-18:00 ■アーティストトーク( 3 企画合同) 3 月20 日(土)/ 4 月10 日(土) 13:00-19:00 ■公開制作「インストール・デイ」 「MEAT SHOP SPY」は会期中もスパイ活動を継続しています。インストール・デイでは、スパイ活動によって新たに入手した極秘情報をもとに展示会場のミートショップをグレードアップさせていきます。4 月25 日(日) ■ワークショップ 13:00-16:00 「 偽物の肉屋で本物の肉屋みたいなコロッケをつくってみよう〜!」 参加費:500 円(コロッケ代・お茶代・材料費) 定 員:15 名 要予約、当日申込可 展示会場の近所のお肉屋さんに行き、実際にコロッケを食べて、コロッケ含む肉のリサーチ(SPY) を行います。その後会場に戻り、肉屋で入手した情報をもとにオリジナルレシピを作り、本物の肉屋風コロッケを制作します。 ※本物の肉屋風コロッケは、紙や粘土で制作するため食べられません。 ※完成後は、コロッケ&レシピの品評会を行います。 ■クロージングイベント 17:00-19:00 「ミートショップ閉店記念--肉のお買い得市!!」 都内某所にあるミートショップでのスパイ活動によってつくられた「偽ミートショップ」。 会期中は無人のお店ですが、この日はミートショップ閉店記念パフォーマンス「肉のお買得市!!」と題し、制作された偽物の「肉」をスパイ自らが模擬販売するパフォーマンスを行います。
Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募 「Deep Dig Dug」
会 期: 2010年3月 6日
〜2010年4月25日
休館日: 3/8・15・23・29、4/5・12・19
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: パブロ・アロンソ、マティアス・メナー、マーティン・ハスト、土橋素子、仲島香
Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募
このたびTWS本郷では、2009年度「Emerging Artist Support Program 展覧会企画公募」における入選者による企画展を開催いたします。 2001 年の開館以来、TWSは様々な分野の若手支援・育成のプログラムを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を志し活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画を公募し、TWS本郷にて展覧会を実現する本プログラムを実施しています。 今年度は、会田 誠氏(美術家)、鈴木芳雄氏(マガジンハウス『BRUTUS』副編集長)、片岡真実氏(森美術館シニア・キュレーター)、家村佳代子(TWS事業課長)の4名が審査員を務めました。 2009年5月~ 7月に企画の募集を行い、 応募総数33企画の中から選考の結果、菊地容作による「MEAT SHOP SPY」、土橋素子・仲島香の「Deep Dig Dug」、オル太の「オル太の田」の3組による3企画を選出し、2010年3月6日(土)~4月25日(日)の期間、TWS本郷にてこれら3つの展覧会を開催いたします。 ■作家在廊日 仲島 香:3月10日(水)、12日(金)およそ14~17時 土橋素子+仲島 香:13日・14日のイベント前には在廊予定 ■関連イベント 3 月6 日(土) 17:00-19:00 ※終了しました Performance by DJ KIKI MOORSE ( 元Chicks on speed )
3 月13 日(土) 16:00-18:00 ■アーティストトーク( 3 企画合同)
3 月14 日(日) 14:00−16:00 ■公開フォーラム
「 Off Space−ドイツと日本のオルタナティヴ・アートシーンの現状−」
企画者の土橋素子と参加アーティストのマティアス・メナーは、ミュンヘン市内にある彼らの共同アトリエで2003 年から 6 年間に渡りアーティスト・ラン・スペース " raum 500" (ラウム・フュンフフンデルト)を運営していました。そこが今回出展する5人のアーティストたちの出会った場所でした。
公開フォーラムでは、異なるスタンスで活動する東京のスペシャリストたちを交え、アーティストのセルフ・プロデュースやアーティスト同士のネットワークといったトピックを中心にドイツ、東京の現状をスライドショーで紹介し、意見交換をします。
無料、予約不要
《 パネリスト 》
小川希 (Art Center Ongoing 代表)
2002 年から5年間に渡って東京、横浜の各所で「Ongoing(オンゴーイング)」と題する企画展覧会を開催し、2008 年よりギャラリースペース、カフェ&バースペース、ライブラリーブースを併設する芸術複合施設、Art Center Ongoing を吉祥寺にて設立、運営する。
長谷川繁 (アーティスト、T&S Gallery 企画運営)
1988 年愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。ドイツ、オランダ滞在を経て、現在は東京を拠点として絵画を中心に制作発表する。1998 年には自由が丘に T&S Gallery 設立、若手アーティストの展覧会を企画運営する。
佐藤純也 (アーティスト、BOICE PLANNING 運営)
山下美幸 (アーティスト、BOICE PLANNING 運営)
BOICE PLANNING は作家とディレクターで構成された非営利の任意団体。2002 年から活動を開始し、今までに独自の企画展やトークイヴェント、ワークショップなどを開催。2007 年暮れより作家5 名とディレクター1 名で再構成し、『第二期』と称し再出発する。
Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募 「オル太の田」
会 期: 2010年3月 6日
〜2010年4月25日
休館日: 3/8・15・23・29、4/5・12・19
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: オル太
Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募
このたびTWS本郷では、2009年度「Emerging Artist Support Program 展覧会企画公募」における入選者による企画展を開催いたします。 2001 年の開館以来、TWSは様々な分野の若手支援・育成のプログラムを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を志し活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画を公募し、TWS本郷にて展覧会を実現する本プログラムを実施しています。 今年度は、会田 誠氏(美術家)、鈴木芳雄氏(マガジンハウス『BRUTUS』副編集長)、片岡真実氏(森美術館シニア・キュレーター)、家村佳代子(TWS事業課長)の4名が審査員を務めました。 2009年5月~ 7月に企画の募集を行い、 応募総数33企画の中から選考の結果、菊地容作による「MEAT SHOP SPY」、土橋素子・仲島香の「Deep Dig Dug」、オル太の「オル太の田」の3組による3企画を選出し、2010年3月6日(土)~4月25日(日)の期間、TWS本郷にてこれら3つの展覧会を開催いたします。 ■関連イベント 3 月 6 日(土) 17:00−19:00 ※終了しました ■オープニングイベント 「CLUB☆稲作」
田舎のはちまき姿の親父達に扮した オル太が日本酒を飲みながら演歌またはポップスのカラオケを行います。
3 月13 日(土) 16:00−18:00 ■アーティストトーク( 3 企画合同)
4 月25 日(日) 17:00−19:00 ■クロージング・イベント 「奉納☆night」
最終日、展覧会会期中に育てた(制作された)作品を奉納袋に入れ、奉納(来場者にプレゼント) したり、神楽などの踊りを舞いながら、来場者と共に豊作を祝い、楽しみます。
会期中不定期 ■パフォーマンス・イベント 「雨乞い☆儀式」
稲作には欠かせないのが雨です。展示会場内にもその雨(スプリンクラー)を降らせようとオル太が試みるパフォーマンス・イベントです。
二国間交流事業プログラム レジデンス帰国報告会
会 期: 2010年2月 6日
〜2010年2月 7日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料 (予約不要)
主 催: 東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 阿部乳坊、石塚沙矢香、宇治野宗輝、江幡京子、栗林 隆、渡邉康太郎
トーキョーワンダーサイト(TWS)の二国間交流事業は、海外の都市や文化芸術機関と提携し、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業です。 昨年度は5カ国、今年度は7カ国との交流事業を行っています。 クリエーターはそれぞれ2カ月から3カ月にわたり、各派遣先にてリサーチや滞在制作を行いました。 このたび、TWS 本郷にて、昨年度と今年度に韓国・台湾・ニュージーランド・イギリス・スウェーデンの5カ国へ派遣されたクリエーター6名による帰国報告会を開催します。 滞在成果としての作品を中心とした展示とともに、派遣先のレジデンス施設や各都市の動向について、スライドを交えながら帰国報告を行います。 なお、TWS では、来年度もこの二国間交流事業を継続し、派遣クリエーターを募集する予定です。 本事業に興味のある方や今後海外のレジデンスへの滞在を予定している方、海外での制作環境やアートシーンについての情報を知りたい方は是非お誘いあわせの上、ご参加ください。 参加クリエーター:
阿部乳坊 平成20年度 台北国際芸術村派遣(台湾) 石塚沙矢香 平成20年度 ボルトン・ストリート・コテージ派遣(ニュージーランド) 宇治野宗輝 平成20年度 サウスバンクセンター派遣(イギリス) 江幡京子 平成20年度 サムジースペース派遣(韓国) 栗林 隆 平成21年度 Samuso: Space for Contemporary Art派遣(韓国) 渡邉康太郎 平成21年度 IASPIS派遣(スウェーデン)
EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL - 2009 -
会 期: 2010年2月17日
〜2010年2月28日
入場料: 各公演情報をご覧ください。
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: MERI NIKULA、、+LUS、菊地容作、桑原ゆう、mamoru、azumaru×takuya、Duo X、平本正宏、山口紘、大熊紘子、生頼まゆみ、アンサンブル クロス.アート、中川敏光、宇都縁、神﨑えり、mofa、トマツタカヒロ、小森俊明
EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVALは、若手のアーティストや音楽家が、ジャンルを越えて新しい音楽表現を創造し、世界へ向けて発信する場です。今年度も、斬新で実験的な新しい音楽の可能性を試みる企画を広く募集し、たくさんの応募の中から17企画を選出しました。音楽や美術の領域を越えた音楽表現を試みる企画をぜひお楽しみください。また、国内クリエーター制作交流プログラムに参加の桑原ゆうも同フェスティバルに合わせ新作を発表します。
【選考委員からのメッセージ】 「音楽が主体となるひらかれた表現をしてほしい」 一柳慧(作曲家、ピアニスト) 「最先端の芸術表現がTokyoに集結し世界へ発信される場」 山下洋輔(ジャズピアニスト) 「音をめぐる多様な表現が発信される場として」 畠中実(ICC学芸員) 「未知なる可能性への妥協なき追及を期待したい」 中川賢一(ピアニスト、指揮) 「新しい実験的挑戦を応援します」 家村佳代子(トーキョーワンダーサイト事業課長)
TWS-Emerging 131/132/133/134
会 期: 2010年1月 9日
〜2010年1月31日
休館日: 1/12・18・25
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 柴田英里、鎌田あや、草刈ミカ、高木理枝子
TWS -Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度におけるTWS-Emergingの千秋楽を飾る今回は、若手女性作家4名が集います。
柴田英里「The Graceful Monsters(アイドル)」、鎌田あや「私のまわりの目に見えない夢」、草刈ミカ「凹凸絵画」、高木理枝子「ほんのり、いたい」
※過去に実施した「TWS-Emerging」一覧は
こちら ◆作家在廊予定日
・柴田英里 会期中土・日(
16日、17日、23日、24日 、30日、31日)
・鎌田あや 会期中ほぼ毎日
・草刈ミカ 会期中土・日(
16日、17日、24日 、30日、31日)
・高木理枝子 日曜日(13:00-17:00、公開制作時間内)
■ 関連イベント1 :
オープニングイベント ※終了しました
日時:1月9日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク ゲスト/宮村周子氏(編集者/来来 LaiRai)
(左)草刈ミカ、(右)高木理枝子のアーティストトークの様子
(左)鎌田あや、(右)柴田英里によるアーティストトークの様子
17:00~19:00 交流会 「You came to us ! 甘い時間と甘いお菓子と甘くはない私達はいかが?」
■ 関連イベント2 :
高木理枝子公開制作日時:2010年1月17日(日)、24日(日) 、31日(日) 13:00-17:00 会期中の毎週日曜日、「ほんのり、いたい」の高木理枝子が展示会場内で水彩画を中心に公開制作する予定です。 また、制作された作品は展示会場内に展示され、毎週新しい作品が増えていきます。 お楽しみに。
1月17日の公開制作の様子 ■ 関連イベント3 :
柴田英里ワークショップ
「sparkle of mine―セラミック・チャームを作ろう」参加者募集!
自分自身がきらきらと輝くように願いを込めた、オリジナルの「チャーム(お守り)」を作ってみませんか? 柴田英里の立体作品と同じ釉薬を用いて、カラフルなセラミック製のチャームを作るワークショップです。
日時:2010年1月17日(日) 、24日(日) 、31日(日) いずれの日も14:00~17:00(途中入退室可)
参加費:無料
対象:5歳~一般(小学生以下は保護者同伴のこと)
会場:トーキョーワンダーサイト本郷
◇作業工程:1回目=原型制作、2回目=絵付け、3回目=仕上げ
※全3回のワークショップですが、最低2回の参加でもお申込みいただけます。
(↑)1月17日のワークショップの様子。 ■■■
ワークショップ参加予約方法 ■■■
ご希望のワークショップ名、お名前(年齢)、ご連絡先(電話およびE-mail)を明記のうえ、
TWS本郷までFAXまたはE-mailにてお申し込みください。
TWS本郷 FAX:
03-5689-7501 E-mail:
contact@tokyo-ws.org 担当:赤井、小形
TWS-Emerging 128/129/130
会 期: 2009年11月28日
〜2009年12月20日
休館日: 11/30、12/7・14
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 寺澤伸彦、モニラ・アルカディリ、石塚智寿
TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第5回目のTWS-Emergingとなる今回は、人間が影響を受け、また人間自身も構築していく「環境」や、その中で生成される人間の感覚について追究する寺澤伸彦の「double awake」、マスメディアの発達により孤立社会ともよばれる現代において、自らを両性の神のようなイコンとして描く事によって、この時代の悲しみとナルシズムを表出させることを試みるモニラ・アルカディリ「The Tragedy of Self」、独学で絵を描き始め、常に自身の生や心の深遠に迫る石塚智寿の「29年生きた魂」、3つの個展を開催いたします。三者それぞれのアプローチによって描かれる社会、人間性、アイデンティティの表出。是非ご高覧ください。
※過去に実施した「TWS-Emerging」一覧は
こちら ■ 関連イベント :
オープニングイベント ※終了しました
日時:11月28日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク ゲスト/窪田研二氏(インディペンデント・キュレーター)
(←) 寺澤伸彦によるアーティストトークの様子
(↑)左、モニラ・アルカディリ/右、石塚智寿によるアーティストトークの様子 17:00~19:00 交流会
TWS-Emerging 122/123/124
会 期: 2009年10月 3日
〜2009年10月25日
休館日: 10/5・13・19 ※最終日25日(日)のみ17:00閉館。 (入館は閉館の30分前まで)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: アジマス株式会社、CASHI
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 海谷 慶、山中慎太郎、斉藤あずさ
TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。 本年度第3回目のTWS-Emergingとなる今回は、木彫によって、海の生物が安らぎ息づく珊瑚礁の集合体=「森」をTWSに出現させ、鑑賞者をオアシスへといざなう海谷慶による「Vastness-空々漠々-」、とりたてて際立つものも無いような、どこかで見たことのあるような、無いような、...そんな風景をあえて切り取り、それらの曖昧さのなかで存在するイメージを提示し、イメージという記憶と図像の差分による作用を意識し制作を続ける山中慎太郎の「マージナル・イメージ」、そして斉藤あずさのミルク色の白昼夢を思わせるような、浮遊感漂う「ふわふわフォレスト」、3つの個展を開催いたします。三者三様の作品展開をお楽しみください。 ※過去に実施した「TWS-Emerging」一覧はこちら 【 作家在廊予定日 】
■ 海谷 慶 : 会期中の土曜日・日曜日 公開制作スケジュール ※終了しました 10月 12日(月・祝)・14日(水)~16日(金)11:00 ~19:0 0
(↑) 10月12日の制作風景。 (↑) 10月15日の制作風景。
※公開制作で制作された作品は、下記展覧会で展示される予定です。
同時展示/拝借景 祭り 会期:2009年10月17日(土) - 11月15日(日) 10時~18時 *土日祝日のみ開催(10月17,18,24,25,31日 11月1,3,7,8,14,15日) 会場:寺田邸(拝借景 ) 302-0011 取手市井野1-8-1 ■ 山中慎太郎 : 17日を除く会期中の土曜日・日曜日 、 12日(祝) ※終了しました 同時展示/parapera show 会期 : 10月14日(水) -25日(日) 会場 : AISHO MIURA ARTS 162-0065 新宿区住吉町10-10 ■ 斉藤あずさ : 10月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日) 、 23日(金)、24日(土)、25日(日) ※終了しました
※ 随時更新予定 ※都合により不在の場合もございます、ご了承ください。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第8室
会 期: 2009年10月31日
〜2009年12月20日
休館日: 11/2・9・16・23~27・30、12/7・14
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡(アートアセファル代表)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 天野亨彦、栗原森元(栗原良彰・森元嶺)
トーキョーワンダーサイト本郷では、東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品が見られる場所を目指し、精神科医であり、現代美術作品のコレクターとして、特に国内の若手作家支援にも積極的に取り組む岡田聡氏の協力を得て、2007年度より「Oコレクションによる 空想美術館-magical museum tour」を開催しております。 今年度6月に開催された第7室に引き続き、今回の第8室では、近年絵画やインスタレーションによる表現で、その活躍が評価されている2組の若手アーティスト、天野亨彦、栗原森元(栗原良彰・森元嶺の2名によるユニット)を紹介いたします。 本展覧会は会期を2期に分け、展示替えを行います。 どちらもお見逃しのないよう、是非ご高覧ください。 ・Ⅰ期 10月31日(土)~11月22日(日)
展示会場風景 ・Ⅱ期 11月28日(土)~12月20日(日)
展示会場風景
ペルットゥ・ハーパネン プレゼンテーション&コンサート
会 期: 2009年9月30日
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: フィンランドセンター
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ペルットゥ・ハーパネン、大石将紀 (アルトサックス)
トーキョーワンダーサイトは、若手アーティスト・音楽家の支援育成、またジャンルを越えたクリエーターの出会い・交流の場として開館以来、多岐に渡る活動を行っています。 今回、交流事業プロジェクトで招聘したペルットゥ・ハーパネンは、フィンランドの第一線で活躍する作曲家で、フィンランドのヴィーッタサーリーで行われている現代音楽フェスティバル「Time of Music」の芸術監督を務めるなど多方面で活躍しています。ハーパネンが携わっている若手の実験的音楽祭やフィンランドの音楽教育について、また自作品について演奏を交えながらプレゼンテーションを行います。
NEW DIRECTION exp.
会 期: 2009年9月 5日
〜2009年9月27日
休館日: 9/7・14・24 ※9/21~23は開館。
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、京都造形芸術大学
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 小宮太郎(京都造形芸術大学)、しょうじまさる(東北芸術工科大学)、 藤本涼(東京藝術大学)、三井美幸(東京造形大学)、 宮永亮(京都市立芸術大学)、 村田宗一郎(東京藝術大学)、 山下耕平(京都市立芸術大学)
この度トーキョーワンダーサイト本郷では、京都造形芸術大学との連携企画として若き才能を発掘、育成するためのプログラムの一環として「NEW DIRECTION」展を開催いたします。
京都造形芸大教授の後藤繁雄氏が中心となり、東京藝大教授・木幡和枝氏との共同キュレーションにより、全国の美術大学・大学院卒業者の中から「新たな動向」を予感させる才能を選抜し、時代の変化に敏感に反応する彼らの表現の特性を活かし、美術による社会への作用を目指した展覧会です。また出展作家のみならず、展覧会設営にあたっては、アートプロデュースを志向する京都造形芸術大学の学生を中心に選抜し、学校外の現場における実践スキル・批評力などの育成を図ります。 日本各地で活躍する若手アーティストによるペインティング、インスタレーション、映像等多岐にわたる表現と、学生が主体となったプレゼンテーションにご期待ください。
都市的知覚
会 期: 2009年8月11日
〜2009年8月30日
休館日: 8/17・24
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、IAMAS Locative Media Project
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 笹口 数、石原次郎、前林明次、前田真二郎、遠藤孝則、河村陽介、上妻勇太、八嶋有司
この度TWS本郷では、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)ロカティブ・メディア・プロジェクトと共同して展覧会を開催いたします。TWSとIAMASは今回初めて共同で展覧会を開催する運びとなります。IAMASは創立当初から積極的に海外のアーティストや研究者、研究機関との連携を進め、メディアアートの国際的な展覧会などを実施しています。また、メディア文化の広汎な分野において優れた人材を輩出している機関です。 2009年8月11日から8月30日まで開催する「都市的知覚」展は、国際的に活躍する卒業生、教授陣、学生8人によって「都市」を題材に「都市的知覚」を表出する試みです。観る者が東京の都市でどのような知覚を得るのかご期待下さい。
EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL - 2008年度受賞記念公演<奨励賞> -
会 期: 2009年9月26日
〜2009年10月25日
入場料: (各公演情報をご参照ください)
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 鳥は卵の中から抜け出ようと戦う、清水友美、田中翼、畑中明香
トーキョーワンダーサイトでは、2009年1月、「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」を開催しました。公募によって選ばれたさまざまなジャンルとサウンドを組み合わせた新しい音楽表現の企画が好評を博しました。さらに入選企画公演の中から最優秀賞2企画、特別賞1企画、奨励賞4企画が選出されました。受賞企画者の活動を継続的にサポートし、次のフィールドへ駆け上がるためのステップアップとして受賞記念公演を行います。5月にTWS渋谷で行われた最優秀賞、特別賞受賞者による公演に続き、奨励賞受賞者による公演をTWS本郷にて行います。
※日程及び内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。
TWS-Emerging 125/126/127
会 期: 2009年10月31日
〜2009年11月22日
休館日: 11/2・9・16
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 小畑多丘、有賀 礼、林田 健
TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第4回目のTWS-Emergingとなる今回は、BBOYING(ブレイクダンス)に親しみ、その身体表現技術や躍動を彫刻でも精力的に表現し続け、台座の無い木彫による人体と衣服の関係性や、BBOYの彫刻を端緒に生まれる空間を追求、緊張感と迫力あふれる作品を展開する小畑多丘による「IT'S JUST BEGUN」、そして、見たものを蜜蝋で布に描くのではなく「焼付ける」行為によって、曖昧なまま薄れていく記憶をとどめようとする有賀 礼の「痕跡」、また日常生活において何気なく通り過ぎる少し古びた建物や街角の断片に見出す社会性や時代性を風景画をとおして表現する林田 健「My name is no name.」、3つの個展を開催いたします。三者三様の作品展開をお楽しみください。
■ 関連イベント :
※終了しました
オープニングイベント
日時:10月31日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク ゲスト/片岡真実氏(森美術館 チーフ・キュレーター)
(左上)小畑多丘「IT'S JUST BEGUN」 (右上)有賀 礼「痕跡」 (左下)林田 健「My name is no name.」 各会場でのアーティストトークの様子 17:00~19:00 交流会 18:00~ 【小畑多丘 presents 企画 】
UNITYSELECTIONS ダンスショー
小畑所属のUNITYSELECTIONSによるパフォーマンス
TWS-Emerging 119/120/121
会 期: 2009年7月 4日
〜2009年7月26日
休館日: 7/6・13・21
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 村上滋郎、松本菜々、小林達也
TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。 本年度第2回目のTWS-Emergingとなる今回は、村上滋郎による「オコタがタワーでキャンピング」、松本菜々による「roots of one」、小林達也の「立って 歩く」の3つの個展を開催いたします。
展覧会初日の関連イベントでは、東京国立近代美術館の保坂健二朗氏をお招きし作家とトークを行い、作家はそれぞれの展覧会場にて自身の制作過程やコンセプトなどを話します。 是非ご高覧ください。
TWS-Emerging 116/117/118
会 期: 2009年6月 6日
〜2009年6月28日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 福島沙由美、坂本紀恵、諏訪奈都美
TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。 本年度第1回目のTWS-Emergingとなる今回は、福島沙由美による「鏡游掬~きょうりさらい~」、坂本紀恵による「明滅する都市と、それをのみ込む大なまず」、諏訪奈都美「anima」の3つの個展を開催いたします。
Oコレクションによる空想美術館 第7室
会 期: 2009年6月 6日
〜2009年7月26日
休館日: 6/8・15・22, 6/29~7/3, 7/6・13・21
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡(アートアセファル代表)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 榎倉冴香、松原壮志朗
本展会場内では、
岡田氏のコレクション・Francesco Clemente≪Alba Pura≫(1981)と、
Clementeの作品をもとに同じサイズ、同じモチーフで制作された
榎倉・松原の作品がご覧頂けます。
■同時開催
TEAM15 「Hello! MIHOKANNO」 会場:トーキョーワンダーサイト渋谷
会期:6月6日(土)~7月20日(日)
榎倉冴香と松原壮志朗が展示に参加しています!
第4回 展覧会企画公募 説明会開催!!
会 期: 2009年5月31日
時 間: 13:00-15:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
トーキョーワンダーサイト本郷(TWS)では2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を志し活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集・展覧会の開催を実施しています。
このたび、2009年度の公募開始にあたり、本公募プログラムについての説明会を開催いたします。
チラシダウンロード(PDF)
TWS_EASP_flyer.pdf
TOKYO PORTFOLIO REVIEW VOL.2
会 期: 2009年5月 9日
〜2009年5月10日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、G/P gallery、Foam magazine
協 力: THE EXPOSED、京都造形芸術大学アートプロデュース・ゼミ
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 中島大輔、赤石隆明、稲口俊太、村上賀子、天野裕氏、
金川晋吾、詫間のり子、Rie Tomita、峯岸進治、小浪次郎、
吉田祥平、勝倉崚太、五十嵐一晴、細倉真弓、菊地良助、
中山正羅、野口亮平、松本光、森孝介、緒方範人
トーキョー・ポートフォリオ・レヴューは、G/P gallery とオランダの写真誌『Foam magazine』と共同で行う、新たな写真の才能発掘のためのレヴューイベントです。 2回目となる今回も、ギャラリスト、出版社、評論家等10数名のレヴュー・チームが、レコメンダー(レヴュアーが兼ねる場合もある)が推薦するフォトアーティスト約20名を、2日間に渡り公開レヴューを行います。
また参加アーティストのポートフォリオは、『Foam magazine』が年1回発行する「Talent」号の選考対象となります。当日は一般の方々もレヴューをご観覧いただけます。
Oコレクションによる空想美術館企画「SECRET PHANTOM Ⅱ」
会 期: 2009年5月14日
〜2009年5月31日
休館日: 5/18、5/25
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: G/P gallery、hiromiyoshii、MAGIC ROOM??
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: うつゆみこ、狩野仁美、COBRA、戸田真樹、野口亮平、林絵美子、万代洋輔、エリック・ヴィルロット、浮舌大輔、20Tn!
トーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館企画 SECRET PHANTOM Ⅱ」を開催いたします。岡田聡氏のコレクションにより構成される展覧会「Oコレクションによる空想美術館」は、これまでまとまって見る機会の少なかった若手作家の作品を恒常的に紹介する場として2007年より継続して開催してきたもので、本展はその特別企画になります。 10組の写真家による写真/映像作品を展示する本展は、2007年に岡田氏の主宰するMAGIC ROOM?にて行われた「SECRETPHANTOM」展に続く展覧会にもなっています。写真家達による"Secret Phantom"を探す試みをぜひご覧ください。
Emerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募 「on concrete」
会 期: 2009年3月21日
〜2009年4月19日
休館日: 3/23、30、4/6、13
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 亀井佑子、ヨーグ・オバーグフェル、セバスチャン・シュトゥンフ
■関連イベント : 終了しました
3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同) 3月22日(日)13:30-15:00 アーティストトーク
Emerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募
展覧会の企画を公募し、TWSの支援のもと入選企画の展覧会を実現するプログラム。 キュレーターを志し、活動を行っている人への支援・育成を目的として2006年にスタートして以来、新しい発想とエネルギーに満ちた企画を毎年春に広く募集しています。入選した企画は、TWSのサポートを受けながら企画者自身によってTWS本郷で実施されます。 本年度は、片岡真実氏(森美術館シニア・キュレーター)、小崎哲哉氏(ARTiT編集長)、家村佳代子(TWS事業課長)の3名が審査員を務めました。2008年4月~6月に企画の募集を行い、選考の結果、亀井佑子、光興(牛嶋みさを、中島海)、宮川ひかるによる3企画が選出されました。
Emerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募 「座布団レース」
会 期: 2009年3月21日
〜2009年4月19日
休館日: 3/23、30、4/6、13
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 池崎拓也、戌井昭人・多田玲子、onnacodomo、佐藤純也、下平晃道、
しんぞう、光興
■関連イベント : ※終了しました 3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同)
■シンポジウム: ※終了しました 4月4日(土)15:00- 美術犬(I.N.U.)」 第二回企画「絵画」http://bijutsuken.cocolog-nifty.com/blog/
■パフォーマンス+トーク: ※終了しました
・4月11日(土)15:00- 二段ベッド vol.1 出演:いしいしんじ(作家)× Quzmo(クズモ/お絵描きユニット) ナビゲーター:住吉智恵(アートエディター&ライター)
・4月12日(日)15:00- 二段ベッド vol.2 出演:パルコキノシタ(アーティスト)、牛嶋みさを(フォトグラファー)、 ラ・サプリメント・ビバ(ボードビリアン)、田中洋平+中島海(アーティスト) ・4月19日(日)15:00- 二段ベッド vol.3 出演:鉄割アルバトロスケット(パフォーマンスグループ) × onnacodomo(映像ユニット) ナビゲーター:牛嶋みさを(フォトグラファー)
※各イベントは、展覧会の会場内で行います為、混雑の状況や、映像の上映による暗転等で展示作品が見えにくい場合がございます。あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。
Emerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募 「WONDER BANG!」
会 期: 2009年3月21日
〜2009年4月19日
休館日: 3/23、30、4/6、13
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: パリ・セルジー国立美術学校
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ジャンニ・モッティ、マリオ・マフェイ、カミーユ・ローレリ、ジョルジュ・レイ、
宮川ひかる、ルードヴィック・ジェケー、河村るみ、リュック・マッテンベルジェ、
ヤン・ヴァンデルム
■関連イベント : 終了しました
3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同) 17:00- ギャラリートーク 3月22日(日)15:30-17:00 ジョルジュ・レイ シンポジウム
TWS-Emerging 113/114/115
会 期: 2009年2月14日
〜2009年3月 8日
休館日: 2/16・23、3/2
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
アーティスト: 野田和宏、 真坂亮平、 増子博子
■関連展示: ※終了しました。
TWS渋谷併設のトーキョーワンダーサイト アートカフェkurageにおいて、1月15日(木)~1月28日(水)に野田和宏、真坂亮平、増子博子の作品を展示いたします。
くわしくは、TWS渋谷ページ内「トーキョーワンダーサイト アートカフェkurage」ページをご覧ください。
二国間交流事業 レジデンス帰国報告会 佐々木愛/荒川創也/河合政之
会 期: 2009年1月31日
〜2009年2月 1日
休館日: -
時 間: 13:00-17:00
入場料: 無料 (予約不要)
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: フランス政府キュルチュールフランス、パリ市、ル・キューブ、シテ・インターナショナル・デ・ザール
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 荒川創也、河合政之、佐々木 愛
昨年から今年にかけて、二国間交流事業によってパリ、台北、ソウルに派遣したクリエーターの帰国報告会を開催します。 滞在成果としての作品を中心とした展示とともに、派遣先のレジデンス施設や各都市の動向について、スライドを交えたアーティスト・トークを行います。 今後海外のレジデンスへの滞在を予定している方、海外での制作環境やアートシーンに興味のある方は必見です。 お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
■参加クリエーター: 荒川創也 (平成2007年台北 台北国際芸術村派遣) 佐々木 愛 (平成2007年ソウル サムジースペース派遣) 河合政之 (平成2008年パリ市 シテ・デザール、ル・キューブ派遣)
EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL
会 期: 2009年1月21日
〜2009年1月25日
入場料: 各公演情報をご参照ください
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: チャールズ・エリック ビラード、清水友美、 ゾルゲルプロ、秋元美由紀、河合政之、山口恭子、つむぎね、田中 翼、鳥は卵の中から抜け出ようと戦う 、 須藤英子、畑中明香 ほか
Emerging Artist Support Program Music は、トーキョーワンダーサイトが2004年度から実施している若く才能豊かな音楽家を発掘・育成するプログラムです。
多くの若手芸術家に、世界に開かれた芸術文化の創造と発信の場を設け、国際的に活躍する様々な分野の芸術家が集い、対話するプログラムとして、国内外に向けて広くジャンルを超えた新しい実験的な企画を公募しました。 選考の結果、様々なジャンルとサウンドとのコラボレーションの企画が入選となり、即興演奏、マルチメディア・パフォーマンス、現代音楽など新しい実験的な空間の場として、挑戦的な新しい企画を5日間かけて毎日開催し、東京から世界に向けて発信します。
■各演奏・パフォーマンスの様子(動画) ↓
Haptic ― 触覚
会 期: 2008年11月22日
〜2009年1月12日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月5日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: Galeria Fortes Vilaça、 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY、 小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリー
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: エフライン・アルメイダ、レダ・カトゥンダ、窪田美樹、宮永愛子、長井朋子、エリカ・ヴェルズッティ
Haptic - 触覚 手は人間を教え導き、空間と時間の中に遍在させるのである アンリ・フォシヨン 『かたちの生命』 「作品にはお手を触れないでください」――掲示が警告する。そもそもなぜ人は作品にさわろうとするのだろうか? 作品にじかに触れるのは、ある簡単なことを理解するためである。視覚情報はときに作品の履歴を伝えることができない。作品の歴史に自らの手の痕跡を加えることができない。 「触れることは信じること(百触は一見にしかず)」――これこそがイメージを、素材の段階、彫刻としての形態、すなわち人間工学的経験へと回帰させるものだ。制作過程がそうした触覚的(haptic)な体験で満たされているとき、作品に残る作者の手のエネルギーは、見る者の手を絶えずいざなうかのようである。思わず触れたいと感じさせる作品は、通例また、触れることについての思索をも促す。これが彫刻や平面上の再現的な絵画を十全に理解するための前提となる。
TWS-Emerging 110/111/112
会 期: 2008年10月25日
〜2008年11月16日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 永島千裕、伊藤雅恵、西村加奈子
本年度第6回目のTWS-Emergingとなる今回は、永島千裕による「The Stranger」、伊藤雅恵による「MIXING IN」、西村加奈子による「妖精/眠る場所」の3つの個展を開催いたします。
TWS-Emerging 107/108/109
会 期: 2008年9月27日
〜2008年10月19日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: -
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 日置智也、石井弘和、笹田晋平
本年度第5回目のTWS-Emergingとなる今回は、日置智也による「Internal Flower -continuity solids-」、石井弘和による「超人、降臨。」、笹田晋平「法華経フォン・ド・ボー」の3つの個展を開催いたします。 本年度第5回目のTWS-Emergingとなる今回は、日置智也による「Internal Flower -continuity solids-」、石井弘和による「超人、降臨。」、笹田晋平「法華経フォン・ド・ボー」の3つの個展を開催いたします。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第6室
会 期: 2008年9月27日
〜2008年11月16日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡(アートアセファル代表)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 赤羽史亮、小西紀行
■関連企画: ※終了しました。 9月27日(土) 17:00~19:00 オープニングレセプション
今年度最後の展示となる第6室では、「赤羽史亮・小西紀行の部屋-new new painting」を開催いたします。近年共に絵画による表現でその活躍が評価される、赤羽史亮・小西紀行という2人の若手アーティストを紹介します。
TWS-Emerging 104/105/106
会 期: 2008年8月30日
〜2008年9月21日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 吉田真由子、江幡京子、渋谷奈緒
本年度第4回目のTWS-Emergingとなる今回は、吉田真由子による「鬼し」、江幡京子による「ジャムの瓶詰め小屋」、渋谷奈緒「passage」の3つの個展を開催いたします。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第5室
会 期: 2008年8月 2日
〜2008年9月21日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日), 9/22~26
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡(アートアセファル代表)
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 太郎千恵藏
このたびトーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour」を開催いたします。 昨年度より引き続き開催する本展覧会は、岡田聡氏のコレクションにより構成され、美術館の常設展のように東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を観ることのできる場所を目指しています。
TWS-Emerging 101/102/103
会 期: 2008年8月 2日
〜2008年8月24日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: -
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 青山裕企、黒川彰宣、塩川直子
本年度第3回目のTWS-Emergingとなる今回は、塩川直子による「永遠の昔日」、青山裕企による「ソラリーマン・オリンピック 東京 2008」の3つの個展を開催いたします。
TWS-Emerging 099/100
会 期: 2008年7月 5日
〜2008年7月27日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: -
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: HyonGyon、高倉吉規
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は19名の若手アーティストの展示を行います。 本年度第2回目となる次回はHyonGyonによる「ぞくぞく」、高倉吉規による「THE GIFT」の2つの個展を予定しています。
韓国出身のHyonGyonは、自国の伝統的な衣装や髪飾り、そして長く伸びた髪の毛などをモチーフにして、ドロドロとした人間の深い内面性を鋭く描き出します。期待や緊張・恐怖を含む「ぞくぞく」する感覚を、見る側に呼び起こさせてくれることでしょう。 何層にも塗り重ねられた色彩と奇妙な形態。高倉吉規が描き続けてきたものは、一貫して人間の中身であるといいます。内面的な欲望と外部世界が渾然一体となって、混ざり溶け合ったという形。気持ち悪さと心地よさの同居した精神のあり方を油彩によって表現し続けています。
TWS-Emerging 097/098
会 期: 2008年6月 7日
〜2008年6月29日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: -
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: シムラユウスケ、安田悠
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は19名の若手アーティストの展示を行います。 本年度第1回目となる今回は安田悠による「Fantasized Time」、シムラユウスケによる「WITCH」の2つの個展を予定しています。
いつか見たような、でもどこでもない場所。安田悠はそんな現実でも非現実でもない、その狭間の、まるで夢の中のような不思議な光景を、油彩の筆跡・色味を重ねることで、遠い記憶の集積としてキャンバスに表現しています。 シムラユウスケは、日常の中に潜む非日常的な一瞬を写真によって切り取り続けています。今回展示する《WITCH》と題された作品は、マンハッタンの街をさまよう風変わりな老女(=現代の魔女)の姿を通して、観客を魔法にかけられた世界へと誘います。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第4室
会 期: 2008年6月 7日
〜2008年7月27日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡(アートアセファル代表)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ジュリアン・シュナーベル
■オープニングレセプション : 6月7日(土)
このたびトーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour」を開催いたします。 昨年度より引き続き開催する本展覧会は、岡田聡氏のコレクションにより構成され、美術館の常設展のように東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を観ることのできる場所を目指しています。
INDEX #4 ―YES WE CAN DESTROY―
会 期: 2008年5月 2日
〜2008年6月 1日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: art project room ARTZONE、京都造形芸術大学ASP学科
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 天野亨彦、荒木涼子、狩野仁美、松本和史、西山直樹、岡村陽子、小野友美、尾崎祐太、菅 隆紀、竹原伸彦
この度トーキョーワンダーサイト本郷では、「INDEX #4 -YES WE CAN DESTROY-」展を開催いたします。本展は、大学との連携プログラムということで、アートマネージメントを学ぶ学生の実践の場、若い世代の交流の場を目的に行っています。関西の学生が東京で展覧会を開くということの意義と重要性を感じ、今年で3回目の共同開催となっています。 2005年に京都造形芸術大学の運営するアートスペースARTZONEで第1回目が開催されました。2006年からはARTZONEに加え、トーキョーワンダーサイトでの展示を行い、規模を拡大し開催しています。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第3室
会 期: 2008年5月 2日
〜2008年6月 1日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日、5月6日(祝・火)は開館、翌7日(水)は休館)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡(アートアセファル代表)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 内田耕造、栗山斉、COBRA
このたびトーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第3室『内田耕造・栗山斉・COBRAの部屋―幻想のHOTEL magical』」を開催いたします。
昨年度より引き続き開催する本展覧会は、岡田聡氏のコレクションにより構成され、美術館の常設展のように東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を観ることのできる場所を目指しています。また、様々な交流が生まれることを目的に「TWS-Emerging」や「INDEX#4」など、学生や20代・30代の若いアーティストが関わるプログラムを同時開催しています。昨年度は「第1室:桑原加藤の部屋―つぎつぎと・なりゆく・いきおいに任せて」「第2室: 東恩納裕一・ 大庭大介・ 三嶋章義の部屋─ デザインと魂」の2つの展覧会を開催し、好評をいただきました。
Emerging Artists Support Program 2007 展覧会企画公募 ノーマディック展 シェイン・イーマンと仲間たち
会 期: 2008年3月20日
〜2008年4月20日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: シェイン・イーマン
トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
Emerging Artists Support Program 2007 展覧会企画公募 たこうさぎバルカンピクニック
会 期: 2008年3月20日
〜2008年4月20日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ナタリヤ・リボビッチ、藤田央
トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
Emerging Artists Support Program 2007 展覧会企画公募 DIG & BURYのオダユウジ
会 期: 2008年3月20日
〜2008年4月20日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: オダユウジ
トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
TWS-Emerging 092/093/094
会 期: 2008年2月16日
〜2008年3月 9日
休館日: 無料
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: うらうらら、工藤春香、高石 晃
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
Cité Internationale des Arts レジデンス帰国報告会 永島京子
会 期: 2008年2月 2日
〜2008年2月 3日
時 間: 13:00-17:30
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: フランス政府キュルチュールフランス、パリ市 ル・キューブ、シテ・インターナショナル・デ・ザール
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 永島京子
2007年度、TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスではパリ市との提携により、デジタルアートで活躍するアーティストの支援育成を目的とし、またパリ市における国際的なプロジェクトの発展と促進のため、派遣するデジタルアートクリエーターを一般公募し、審査の結果、2007年9月3日~11月29日の期間、フランス パリ市にアーティスト 永島京子を派遣しました。今後海外のレジデンスに是非滞在してみたい、あるいは海外でアーティストが活躍していくためには何が必要なのか知りたいという方へ向けて、永島京子による帰国報告会をパリで撮影した画像を交えてのプレゼンテーション形式で開催いたします。また、二国間交流事業の提携機関であるCulturesfrance、パリのデジタルアートセンターLe Cube、また協力機関のレジデンス施設Cité Internationale des Artsの説明も行います。
On Site Lab Emerging Artist Support Program Music 2007
会 期: 2008年1月24日
〜2008年1月27日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 有料
主 催: 財団法人東京歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 西久保友広、ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)、植村理葉、橋本晋哉、寒川晶子、デニス・パトコヴィッチ
Emerging Artist Support Program Music は、トーキョーワンダーサイトが2004年度から実施している若く才能豊かな音楽家の発掘と育成を目的とした支援プログラムです。より多くの若手音楽家に発表の場を提供するために、昨年度より国内外を対象に、若手音楽家企画公募を開始しました。入選者は、選出された音楽企画(コンサート、ワークショップなど)をトーキョーワンダーサイトの支援のもとに実施します。 今年度は選考の結果2名が選ばれました。推薦を受けた4名による企画を合わせて、計6名が意欲的で個性に富んだ企画を自ら行います。また募集の際に、企画者(演奏者)と同世代の作曲家の作品や、この公演のために書かれた新曲を含むことが奨励されているため、多くの若手作曲家の作品がプログラミングされました。新しい世代の音楽家達によるコンサートをぜひお楽しみください。
TWS-Emerging 089/090/091
会 期: 2007年12月22日
〜2008年1月20日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日、2007年12月29日~2008年1月3日は年末年始休館)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: こんどうさちほ、タニケニタ、渡邉悠子
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、本郷にて個展を行う企画です。本年度は3名の若手アーティストの展示を行います。
TWS-Emerging 086/087/088
会 期: 2007年11月24日
〜2007年12月16日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 平林幸壽、小松正朋、目黒礼子
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。 本年度第7回目となる今回は平林幸壽による「spiritual/popの彼岸へ」、小松正朋による「運命」、目黒礼子による「実験室」の3つの展示を開催いたします。
TWS-Emerging 084/085
会 期: 2007年10月27日
〜2007年11月18日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 勝 正光、石本かや乃
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
TWS-Emerging 081/082/083
会 期: 2007年9月29日
〜2007年10月21日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)但し都民の日10月1日(月)は開館 10月2日(火)は休館
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 吉岡雅哉、笹井信吾、森 裕子
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
TWS-Emerging 079/080
会 期: 2007年9月 1日
〜2007年9月23日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 清水智裕、長浜憲二
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
TWS-Emerging 077/078
会 期: 2007年8月 4日
〜2007年8月26日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 恵木亮太、後藤靖香
TWS-EMERGINGは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
本年度、第3回目となる今回は恵木亮太による「Never Mind The Birds and Dogs」と後藤靖香による「ダイゲンキデス」の2つの展示を行います。
過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
TWS-Emerging 074/075/076
会 期: 2007年7月 7日
〜2007年7月29日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 池田拓馬、トモエ、中島 健
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら ドアを開ける時、人はその向こうに何か期待を持って開きます。たとえトイレのドアであろうと、そこには自らが期待する何かがあるはずだと。池田拓馬の作品のドアは、取り壊された建物で実際に使われていたドアが使用されています。しかし、そのドアを開くと次にあるはずの部屋はなく、今立っている空間の裏側をただのぞくことになります。今ここにある日常への疑いのない自分へ、大きな疑問を投げかけます。
トモエは数学の博士課程に在籍し、研究と並行してアート作品を制作しています。90年代に流行した少年用玩具のステッカーをコラージュした作品は少年時代に感じていた「かっこいい」感覚を現在の視点から再構築したものだと作家は語ります。テレビゲームとプラモデル玩具で遊んだ少年たちの憧れの現風景とも見えますが、立体に張るべきステッカーを平面上に落とすと、そこには2次元と3次元の間の不思議な空間のひずみが現れてくるようです。
中島 健は、日常の片隅をキャンパスに絵の具で描くという単純なプロセスを、ヴィデオアートとして提示します。それは、あまりにもシンプルで、至極当たり前で、一見、愚純とさえ思えます。しかし日常のありふれた風景も、じっくりと一枚一枚その表皮をめくっていことで一滴の集約された時間の塊が浮かんでくるのです。これら3名の若いアーティストがそれぞれに表現する現代の感性と空気をぜひご体感ください。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第2室
会 期: 2007年7月 7日
〜2007年9月23日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、7/30~8/3、8/27~8/31
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 東恩納裕一、大庭大介、三嶋章義
このたびトーキョーワンダーサイトでは、「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour」を開催いたします。 現在、東京では恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を見ることのできる場所が望まれています。そこで今回トーキョーワンダーサイト本郷では、約半年の期間、岡田聡コレクションによる若手アーティスト作品の常設展示を行います。
TWS-Emerging 072/073
会 期: 2007年6月 9日
〜2007年7月 1日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 長井朋子、佐貫 巧
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら 072 長井朋子 「バラも馬に歌にミドリも庭」 073 佐貫 巧 「BLUE X BLUE」
INDEX #3 ―経験の効用―
会 期: 2007年5月 5日
〜2007年6月 3日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、art project room ARTZONE、shin-bi、INDEX #3 実行委員会
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 津田久美恵、園部典子、太田麻里、栗原良彰、松宮硝子、林 奈緒、菊池絵子、下川壮平、林 加奈子、戸田祥子
トーキョーワンダーサイトでは文化に関わる若手の支援育成を様々な形で独自のプログラムを行って参りました。その大きな特徴は「現場で学ぶ」ということを基本にしていることです。プロになっていくには、「現場で学ぶ」ことを誰もが必要不可欠なプロセスだとわかっていながら既存の教育機関ではなかなか出来ないものでした。
Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第1室
会 期: 2007年5月 5日
〜2007年7月 1日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日), 6/4~8
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡田聡
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 桑原正彦、加藤 泉
現在、東京では恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を見ることのできる場所が望まれています。そこで今回トーキョーワンダーサイト本郷では、約半年の期間、岡田聡コレクションによる若手アーティスト作品の常設展示を行います。 岡田コレクションは、日本の若手アーティストの代表となっている作品を数多くコレクションしていますが、それはアーティストが名も無い時代から独自の視点で選ばれたものです。コレクションは非合理さを含めた人間の奥深さを探求する試みの一つともいえるでしょう。これらの作品は、東京という大都市から生まれる多様な感性を映し出し、伝えるという意味においても、個人のコレクションの枠を越え、私たちに迫ってきます。
Emerging Artist Support Program 2006 展覧会企画公募 入選企画 華・非・華
会 期: 2007年3月28日
〜2007年4月22日
休館日: 月曜日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 駐日台北経済文化代表処、台湾観光協会、徳鴻画廊、チャイナエアライン
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 森本太郎、ウ・ウォンジェ
台湾の新世代のアーティスト呉 詠潔(ウ・ウォンジェ)は、2006年に発表した「Songs of Skin-deep」シリーズに代表されるように、形式化された花と形骸化した人間の微笑みを描き、日本のマンガの影響も受けたというかわいらしいビジュアルながら、シニカルに「美しさ」「楽しさ」の本質を問う作品を制作している。 日本の若手アーティスト森本太郎は、広告や雑誌等の切抜きを使い、ありふれたイメージをコンピューターで抽象化し、そのイメージをもとに絵画作品を制作している。 彼の扱うモチーフは主に花と女性で、カラフルで美しい画面でありながら、絵の具の物質感と抽象化された色面によって、キャンバスに描かれたイメージは解体されていくようにも見える。 二人の作家の表現において、花が象徴する意味はそれぞれ異なるが、とらえられそうでとらえられない「美しさ」や「イメージ」のうつろいやすさ、儚さという点では共通しているように思われる。 花はもはや花ではない。 花はわれわれの脆さの象徴となったのかもしれない。
Emerging Artist Support Program 2006 展覧会企画公募 入選企画 ダブルキャスト
会 期: 2007年3月28日
〜2007年4月22日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 文京区文京清掃事務所、MUSEUM OF TRAVEL
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 岩井 優、田口行弘
期間限定の放送局「Double Cast」が、トーキョーワンダーサイト本郷に出現。本スタジオには、岩井優、田口行弘の二人のアーティストによって制作された撮影セットや事務所が設置され、ここで実際に撮影・編集された映像プログラムは、「Double Cast」特設サイト及び動画共有サイトYouTubeから配信されます。本展は、Webと撮影現場、これら二つのサイトから発信することで、展覧会というものの新たな発信方法と豊かな享受方法について探る試みです。 また、毎週待つにはトークイベントを行なうほか、期間中は随時二人のアーティストによるパフォーマンス等を開催し、スタジオ自体が生きた交流の場となるよう広く開放します。最新のスタジオプログラムは、特設サイトにて確認することができますので、ふるってご参加・ご観覧ください。
Emerging Artist Support Program 2006 展覧会企画公募 推薦企画 ビデオ・アート・フロム・ロンドン
会 期: 2007年3月28日
〜2007年4月22日
休館日: 月曜日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト/Video Art from London 実行委員会
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: アルソップ・アンド・ウィア、カリン・ルドマン、ヤラ・エル=シェルビニ、ベルトラン・オブレゴン、リチャード・T・ウォーカー
本企画「Emerging Artist Support Program展覧会企画募集」は若手の展覧会企画者を対象としたTWSの支援プログラムである「EASP 2006 展覧会企画公募」の推薦枠によって選考されました。若手キュレーターが、同時代の若手アーティストを幅広い視点から紹介するプログラムとして開催します。
Lab☆Motion
会 期: 2007年2月14日
〜2007年3月21日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料(申込み:FAXもしくは問い合わせページから)
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、Lab☆Motion展実行委員会
協 力: Hara Art Office/Void Chicken、大阪電気通信大学総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科
アーティスト: アシスタント、エキソニモ、トーチカ
Lab☆Motionは、東京をベースに活躍する若いユニークな才能を紹介するプロジェクトです。完成した作品を会場に展示するのではなく、日々のスタジオを移転したようなラボラトリー的プラットフォームが誕生し、会期中にどんどん進行していきます。本企画ではゲスト・キュレーターを招き、より幅広い視点から若手アーティストを支援、育成します。 いま、東京でリアルに体感するテクノロジーやカルチャーは、アート&サイエンスと「&」で結ばれていた過去の形態とは異なり、多くの人たちのなかではすでにその狭間にあったものは取り払われ、融合しています。さらに都市も、建築も、音楽も、衣服も、ファーミングも、食も、私たちを取り巻く環境すべてが融け合っています。さまざまな事象を自在に結び、ここにいながら彼方とつながる軽快さ、それが多文化都市、東京の地域性ともいえるでしょう。同時にそれは、この混沌とした街をしなやかに生き抜く、ポジティブなサバイバル能力でもあるのです。 Lab☆Motionでは、無意識的といっていいほど自然体で、東京のリアルをプレゼンテーションする3組のユニット、assistant、エキソニモ、トーチカが登場します。日常のクリエイティビティをリスペクトし、当たり前にインタラクティブ、そしてリズミカルな3つのアクティビティは、まるで東京ワンダーサイトの建物に這うツタのように、たくましく伸びやかに会場を覆い尽くすでしょう。
リンク:http://www.tokyo-ws.org/hongo/pop_labmotion.html
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム Weekend Special in Winter
会 期: 2007年1月26日
〜2007年1月28日
入場料: 各公演情報をご参照ください
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 社団法人日本作曲家協議会
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 太田真紀、中村麗、大石将紀、竹ノ内博明、菊地奈緒子、佐藤佳子
若手音楽家支援プログラム は、若く才能豊かな音楽家の発掘と育成を目的とし、トーキョーワンダーサイトが2004年度から実施している支援プログラムです。 より多くの若手音楽家に発表の場を提供するために、今回初めて国内外を対象に企画公募を行い、選考の結果5名が選ばれました。推薦者の1名による企画を合わせて、計6名が意欲的で個性に富んだ企画を自ら行います。また、彼らと同世代である若手作曲家の作品や、この公演のために書かれた新曲を積極的に採用し、多くの若手作曲家の作品がプログラムに組み込まれました。新しい世代の音楽家達による3日間のコンサートをぜひお楽しみください。
SSamzie Spaceレジデンス帰国報告 大巻伸嗣
会 期: 2007年1月21日
時 間: 16:30-18:30
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 大巻伸嗣
トーキョーワンダーサイト青山のプレオープン企画にて、韓国のサムジースペース との交換プログラムを開催。日本からは大巻伸嗣氏が派遣され、韓国で滞在制作しました。 本報告会ではアジアの中でも最も活発なオルタナティブ・スペースのひとつ、サムジースペースでの経験や制作について、映像とともに紹介致します。今後レジデンスを考えているアーティストにとって、貴重な情報となるでしょう。
永岡大輔 Awesomeレジデンス帰国報告
会 期: 2007年1月 8日
〜2007年1月21日
休館日: 15日(月)
時 間: 14:30-18:30
入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 永岡大輔
2006年11月にトーキョーワンダーサイトとオーストラリアのパースにあるNPO団体AWESOME Arts Australia Ltd.により、レジデンス機能を活用したアーティストの交換プログラムが試みられました。
日本から派遣されたのは、TWS開館当初より若手作家としてさまざまなプロジェクトに参加してきた永岡大輔氏です。永岡氏は交換プログラムにおいて、AWESOME Arts Australia Ltd主催のアートフェスティバルに参加し、また現地の小学校で映像のワークショップを開催しました。 パースでの経験やレジデンスの情報を交換するため、トーキョーワンダーサイト本郷にて永岡氏による帰国報告のワークショップ+トークを行います。
アジア舞台芸術祭 参加アーティストによるリハーサル(非公開)
会 期: 2006年11月20日
〜2006年11月28日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
2002年8月の東京開催を皮切りに、毎年アジアの大都市が持ち回りで開催しているアジア舞台芸術祭。「アジア大都市ネットワーク21(ANMC21)」の一共同事業として、アジアの優れた舞台芸術作品を一堂に集めた芸術祭として、舞台芸術を通じたアジア諸都市の相互理解と舞台芸術の振興・文化交流の促進を図るとともに、アジアの舞台芸術分野における人材の発掘と優れた舞台芸術を世界マーケットに流通させるための市場育成を目的としています。本年は台北で開催され、トーキョーワンダーサイトにもゆかりの深い故岡田幸三先生へのオマージュの意が含まれています。 また、初の共同プログラムとして東京・台北・インドなど各国のダンサーが集いTWS青山にレジデンスして共同制作を行いました。TWS本郷はその制作の場として世界への発信の場として活用されました。
TWS-Emerging 069/070/071
会 期: 2006年9月 9日
〜2006年10月20日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 阿部 史、越ちひろ、麻生知子
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら 069 阿部史「エイリマン」 070 越ちひろ「RAIN OF A RAINBOW」 071 麻生知子「あ、そう」
屋代敏博 「回転回LIVE!」
会 期: 2006年9月 3日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: 東京都現代美術館地価1階アトリウム(トーキョーワンダーウォール展示会場内)
アーティスト: 屋代敏博
自らの回転する残像が風景や建築の中に溶け込んだ写真作品で知られるアーティスト、屋代敏博氏が、東京都現代美術館で開催されている「トーキョーワンダーウォール」展示会場内にて、公開制作「回転回LIVE!」を行います。
リンク: Toshihiro Yashiro"Kaitenkai"
TWS-Emerging 067/068
会 期: 2006年8月 5日
〜2006年8月27日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 林 俊作、マギー
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
067 林 俊作「ターヘル・アナトミア」 068マギー「THIS IS MORE」
TWS-Emerging 064/065/066
会 期: 2006年7月 8日
〜2006年7月30日
休館日: 月曜日(月曜が祝日の場合翌日火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 奈良エナミ、Mayu、近藤恵介
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら 064 奈良エナミ「JUMP」 065 Mayu「mayu展」 066 近藤恵介「毎朝歩く道について寝る前に考える」
人はなぜ絵画を描くのか『ある青年のドローイングの軌跡』
会 期: 2006年6月14日
〜2006年6月28日
休館日: 月曜日(月曜が祝日の場合翌日火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 西山 仁
会 場: トーキョーワンダーサイト渋谷
「ひとはなぜ絵画を描くのだろう?」 - トーキョーワンダーサイトはこの問いかけを続けてゆきたいという思いから、この度本展を開催することとなりました。今回はアートアセファル代表であり、精神科医でもある岡田 聡氏のコレクションの中から、彼が治療にかかわったあるひとりの青年が描き続けたドローイングを、彼の内面世界を投影したような閉じられた空間のなかでご覧頂きます。
第1回アートアセファル企画 人はなぜ絵画を描くのかVol.1 『ある青年のドローイングの軌跡』
「ひとはなぜ絵画を描くのだろう?」 この恥ずかしくも誰もが一度は夢想したことのある消去不可能なロマンチックな問い! いかにこの問いの全体性への言及が不可能であっても、 脱魔術化して行く社会の中で、 この問いについて思いを馳せてみる意味は大きい。
そう今この時代だからこそ、 私達は<世界>の根源的未規定性へと開かれているんだという<自由>を、 再認識しなければならないはずだ。 この問いを発すること自体が、 その確認作業の一つであると信じたい。
この問いに対する解答は、 言葉で示されるものではない。 たくさんあるであろうその解答は、 超越的思考の中で得られるものではなく、 体験共感的にあるいは非言語的に理解される類いのものである。 実際に感じる必要があるのだ。
この夥しいドローイングはある一人の青年が、 文字どおり寝食を忘れて描き続けたものである。 彼の心の中にある時一瞬にして炸裂した光景。 その残像に昼夜苛まれ、 そして狂気と化した彼を救ったものは 「描く」 ことであった。 数年に渡って描き続けることで、 彼はようやく壮絶な嵐の航海から帰還することができたのである。
このドローイングの軌跡の中に、 この根源的な問いの答えの一つが鬼気として眠っている。
この企画は、 「彼と僕」 = 「僕ら」の友情が、 基層に流れていることにより初めて可能になったことをここに記す。アートアセファル代表 岡田 聡
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.04 デニス・パトコヴィチ アコーディオンリサイタル
会 期: 2006年6月11日
入場料: 一般1500円、学生1000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: デニス・パトコヴィチ
今もっとも若い世代のアコーディオン奏者、デニス・パトコヴィチ(1980-ドイツ)がLUSES財団の助成により来日します。2005年夏、東京での国際コンクールに上位入賞、同時期にTWSで行われたフッソング・ワークショップへの特別参加(演奏&トーク)がきっかけとなり、今回ソロリサイタルが実現しました。 プログラム: JSバッハ ゴールドベルク変奏曲(全曲) ユッカ・ティエンスー 委嘱新作(ゴールドベルク変奏曲に関連した新作)※世界初演 曲目解説 ゴールドベルク変奏曲(BWV 988) J.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲(BWV 988)はJ.S.バッハによる一編の鍵盤楽器のための変奏曲です。しかし、この"ゴールドベルク変奏曲"というタイトルは、J.S.バッハによって命名されたものではありません。それはバッハの没後52年たった1802年に出版された、ヨハン・ニコラウス・フォルケルによる評伝から抜粋されました。バッハははじめこの作品を「様々な変奏曲とアリアからなる2段鍵盤のハープシコードのための練習曲」と名づけていました。そして、1742年に(「鍵盤楽器のための練習曲第4番」として、バルタザール・シュミットによって発表されました。その表紙には、「様々な変奏曲とアリアからなる二段鍵盤のハープシコードのための練習曲」と書かれています。現在、この作品は音楽歴史の中でも最も重要な変奏曲の形態の例の1つであると考えられています。 Erz ユッカ・ティエンスー ユッカ・ティエンスー(Jukka Tiensuu)による'Erz'は、バッハの楽曲に沿って点在する独立した複数の小曲によって構成された組曲です。この現代の作品は古典作品と新しい音楽の間の架け橋となるようなゴールドベルク変奏曲の姉妹編となるものです。それは、ティエンスーという一人の現代作家が、J.S.バッハの秀でた作品を現代の視点からどのように捉えるのか、その新しい方法であるべきなのです。また各小曲は、単曲としてばらばらに演奏することもできます。 (演奏者デニス・パトコヴィチによる解説、 訳:滝澤華子)
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.02-3 シュテファン・フッソング
会 期: 2006年6月10日
入場料: 一般3000円、学生2000円
主 催: トーキョーワンダーサイト/ 同時代音楽塾
協 力: 原田敬子(作曲家)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: シュテファン・フッソング
アコーディオン奏者シュテファン・フッソング氏によるワークショップ・コンサートを開催します。このコンサートでは、古典作品から現代作品までの幅広いプログラムに加え、公募作品の演奏&作曲家によるプレゼンテーションを行います。この貴重な機会に是非お越しください。プログラム: 第一部 17:00~ 公募作品入選者によるアコーディオン作品のプレゼンテーション 第二部 19:00~ コンサート 雅楽 「盤沙調(ばんしきちょう)の調子」 原田敬子:「Bone+(1999)」 田中吉史:「Luftspiel(2002)」世界初演 入選作品 桑原ゆう:「echoing and empty」 藤原典子:「Harmonic Field for accordion」 渡邉裕紀子:「FADE II for accordion」
Inner Geographies/Crossing Paths
会 期: 2006年6月 6日
〜2006年7月 2日
入場料: 各イベントごとに異なります。
主 催: 在日メキシコ合衆国大使館、メキシコ合衆国外務省、トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: マリア・ホセ・デ・ラ・コーラ/ アレ・デ・ラ・プエンテ/ マリアナ・アルテアガ/ タニア・ソロモノフ/ タティアナ・ムシ/ 小池昌代/ 田中 槐/ 浦川聡子/ さかいれいしう/ 林屋栄吉/ 松井 茂/平田俊子/ パク・キョンミ/ もとみやかをる/ 荒木珠奈/ 中ザワヒデキ/ 雫境
松尾芭蕉の「奥の細道」にインスパイアを受け、日本国内を巡回しているメキシコ人アーティスト、マリア・ホセ・マコラの展覧会。同時に日本に縁のある4人のメキシコ人若手女性作家を紹介しました。全員、過去に或いは現在、日本に滞在するなど、何らかの日本との関わりを持った作家です。マリアが発想の源とする「奥の細道」に関連する展示他、インスタレーション、ビデオ作品など、様々な視点から彼女たちが日本文化に感化されて作り上げた作品を展示する他、期間中トークやパフォーマンスなど、多彩なイベントを通して日本とメキシコの若手作家の交流を図りました。 関連企画: 6月6日(火) 19:00〜 アーティスト・トーク:マリア・ホセ・デ・ラ・マコーラ、 中ザワヒデキ、もとみやかをる(進行):入場無料
6月13日(火) 19:00〜 アーティスト・トーク:マリア・ホセ・デ・ラ・マコーラ: 入場無料
6月14日(水) 19:00〜 パフォーマンス:松井 茂(詩人)、さかいれいしう(歌手): 入場料2,000円
6月15日(木) 18:00〜 アーティスト・トーク:アレ・デ・ラ・プエンテ、 タニア・ソロモノフ、タティアナ・ムシ:入場無料
6月17日(土) 15:00〜 詩の朗読:田中 槐、小池昌代、平田俊子、パク・キョンミ、 浦川聡子、アレ・デ・ラ・プエンテ(入場料1,500円) :入場料1500円
6月23日(金) 18:00〜 パネルディスカッション:メキシコの旅「チアパスの街道」 荒木珠奈、石山志保、草野千秋:入場無料
6月24日(土) 15:00〜 メキシコのドキュメンタリー・セッション:入場料1,000円
6月28日(水) 18:00〜 神楽歌の金継ぎドローイング:もとみやかをる/ライブ: 「鷲か太陽か?‐オクタビオ・パス」:雫境(だけい): 入場料1,500円
6月29日(木) 18:00〜 レクチャー:「初の外国語訳『奥の細道』」:林屋栄吉
INDEX #2
会 期: 2006年5月 2日
〜2006年5月21日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト、art project room ARTZONE
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 若林ちひろ、石川恭子、唐津哲也、アーカイ美味んぐ、山田真歩、坪田千佳、秋山 幸、榎倉冴香、泉 卓志、有佐祐樹
美術評論家の市原研太郎氏が関東から5名、関西から5名を選出し、計10名のアーティストによる展覧会。京都造形芸術大学芸術表現アートプロデュース学科が運営するart project room ARTZONEからの巡回展となります。選出されたのは大学を卒業して間もない期待の若手アーティスト達であり、ビデオ、写真、ペインティング、インスタレーションと彼らの多様な表現を目にすることができる展覧会でした。
TWS-Emerging 061/062/063
会 期: 2006年4月 1日
〜2006年4月23日
休館日: 月曜日(月曜日が祝日の場合翌日火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト 本郷
アーティスト: 中矢篤志、山本挙志、下出和美
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 ※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら 061 中矢篤志 「UNDREAM in Wonder World アンドリームの不思議な世界」 062 山本挙志 「いってかえる」 063 下出和美 「Big darkness and Little light」
TWS-Emerging 057/058/059/060
会 期: 2006年3月 4日
〜2006年3月19日
休館日: 月曜日(月曜日が祝日の場合翌日火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 阪田清子 / 能丸督之 / 小田部慶子 / 青柳加奈子
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら 057 阪田清子 「ト−キョ−フラワー」
058 能丸督之 「視点をさがす」
059 小田部慶子 「願い出で」
060 青柳加奈子 「側景」
ワンダーシード2006
会 期: 2006年2月18日
〜2006年3月 5日
休館日: 月曜日(月曜が祝日の場合翌日火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
若手芸術家の美術作品と多くの美術愛好家が出会える場をつくろうと、この公募展は始まりました。これまで「ワンダーシード展」(一昨年前まで「0号展」)では、バラエティに富む入選作品の数々が、多くの方の心をとらえ、そして購入されました。アーティスト支援には様々な形がありますが、この公募展では展示された作品を購入していただき、作家の活動支援になる形を試みています。4年目を迎える今回は、2005年7月に新たにオープンしたトーキョーワンダーサイト渋谷にて開催します。 入選作品は、会場に設けておりますTWSアートマーケット"slowpink"にて購入可能です(入選作品価格:2,000円~80,000円)。 トーキョーワンダーサイトが支援する若手アーティストの作品、及びグッズ(アーティストオリジナルDVD/CD、エマージングアーティストTシャツ/アンダーウェア、Fuckin' Brilliant!! 帽子、トーキョー都どら焼き など)も販売しております。展覧会とあわせてぜひご覧ください。 ※過去に実施した「ワンダーシード」一覧はこちら
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東京は2016年にオリンピック開催に向けて招致準備活動を開始しました。これは単に経済的な効果を期待しておこなわれるべきものではありません。日本の首都である東京が、政治、経済、文化、教育、景観、人といった都市の総合的な力を駆使し、世界に先駆けて、これから未来へ向けて都市がどうあるべきか、都市が持つ可能性を提示していく非常に貴重なチャンスです。インフラの整備や大会を上手にオーガナイズするだけではなく、世界に対して、東京が持つ都市力(文化)をいかに魅力的に伝えることができるのかどうか。
都市では国境や宗教を越えたあらゆる種類の人々が行き交い、出会います。ジャンルを越えた者同士が出会い、触発され、まったく新しい文化がうまれていくのも都市の機能としての醍醐味でしょう。今まで、日本の行政においては、文化を戦略的に考えてプロデュースすることがありませんでしたが、日本のモンパルナスとならんことを期待してトーキョーワンダーサイトを御茶ノ水に創りました。そこで蒔かれた種は順調に成長し、トーキョーワンダーサイト渋谷はオルターナティブスペースとして、若手アーティストの国際的なプラットホームになりつつあります。さらに本年は青山の国連大学跡地にアーティスト・イン・レジデンスを開設します。若手の芸術家を育てるのは国境、ジャンルを越えた人材の交流以外に考えられません。このプロジェクトもまた、東京の新しい文化の創造に一役かってくれることでしょう。
トーキョーワンダーサイト御茶ノ水、渋谷、青山の三館を貫く重要なテーマは、いわば日本流「バウハウス」です。デザイン、ファッション、建築、アニメ、音楽、ダンスなど、さまざまな分野でのアクティブな活動こそが今の東京の魅力そのものといえます。ワンダーサイトをプラットホームとして、海外も含めた様々な分野の人々が交流し、その渾沌としたアクティビティーから、まったく新しい都市をデザインし、クリエイトしていって欲しい。東京はこれからも、新しい何かが、常に、どこかで起こっている都市でなければならなりません。
すべての新しいことを東京から始めよう。
石原慎太郎(東京都知事)
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.03-2 音坊主 「アジアの純真、アジアの分身」
会 期: 2006年2月 1日
休館日: 会期中無休
入場料: 1500円
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)/同時代音楽塾
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 音坊主/王迪(柳琴奏者)
「On Site Lab 若手音楽家支援プログラム」は、日本国内ではまだまだ発表場所も、学ぶ機会も少ない現代音楽の新演奏家や作曲家を支援するプログラムです。本コンサートは、若手の音楽家自身が企画から演奏会までのオーガナイズを行い開催されます。TWSは実現に至るまでの過程をサポートし、現代音楽奏法のワークショップや記譜についてのレクチャーなどの開催を通じて、若手音楽家と専門家・国内外のアーティストとの出会いの場を作り出します。
過去に実施した「On Site Lab 若手音楽家支援プログラム」は
こちら
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.03-3 多久潤一朗 「ソロ・フルート・パフォーマンス」
会 期: 2006年2月 1日
入場料: 1500円
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)/ 同時代音楽塾
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 多久潤一朗(フルート)
「On Site Lab 若手音楽家支援プログラム」は、日本国内ではまだまだ発表場所も、学ぶ機会も少ない現代音楽の新演奏家や作曲家を支援するプログラムです。本コンサートは、若手の音楽家自身が企画から演奏会までのオーガナイズを行い開催されます。TWSは実現に至るまでの過程をサポートし、現代音楽奏法のワークショップや記譜についてのレクチャーなどの開催を通じて、若手音楽家と専門家・国内外のアーティストとの出会いの場を作り出します。
過去に実施した「On Site Lab 若手音楽家支援プログラム」は
こちら
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.03-1 永井由比&吉川真澄「Wander ⇔ Share」
会 期: 2006年1月31日
入場料: 2000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)/ 同時代音楽塾
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 永井由比(フルート)/ 吉川真澄(ソプラノ)/ 松尾俊介(ギター)
「On Site Lab 若手音楽家支援プログラム」は、日本国内ではまだまだ発表場所も、学ぶ機会も少ない現代音楽の新演奏家や作曲家を支援するプログラムです。本コンサートは、若手の音楽家自身が企画から演奏会までのオーガナイズを行い開催されます。TWSは実現に至るまでの過程をサポートし、現代音楽奏法のワークショップや記譜についてのレクチャーなどの開催を通じて、若手音楽家と専門家・国内外のアーティストとの出会いの場を作り出します。
過去に実施した「On Site Lab 若手音楽家支援プログラム」は
こちら
TWS-Emerging 056
会 期: 2005年11月26日
〜2005年12月18日
休館日:
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 元木孝美
TWS-Emergingは、公募展トーキョーワンダーウォール(TWW)と連携し、TWW入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催致します。 ※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
TWS-Emerging 054/055
会 期: 2005年11月 5日
〜2005年11月20日
休館日: 休館(月曜が祝日の場合翌日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 宮崎勇次郎 / 喜多村徹雄
TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。 過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら 054 喜多村徹雄 「遊具連関Vol.7」 055 宮崎勇次郎 「楽々園」
ゾーン ポエティックモーメント
会 期: 2005年9月30日
〜2005年10月30日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 一般600円、中高生・65歳以上300円、小学生以下無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 東 義孝 / 榎本耕一 / 呉 夏枝 / 越中正人 / 塚田 守 / 牧山 花 / 増山麗奈 / 松原壮志郎
トーキョーワンダーサイトは、トーキョーワンダーウォールと連携して開催する「ワンダーシード」展、「TWS-Emerging」に加え、より幅広く日本のコンテンポラリー・アート・シーンにおける若手アーティストを紹介する機会を作り出すべく、さまざまな批評家、キュレーター、アートコーディネーターとの連携を試みています。 その第一弾として、今回美術評論家・市原研太郎氏に選ばれた8人のアーティストによる展覧会、「ゾーン ポエティックモーメント」を開催致します。本展は「アフター・ザ・リアリティ」(HIROMI YOSHII)につぐ、市原氏セレクションの展覧会となります。
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.02-2 シュテファン・フッソング
会 期: 2005年9月 1日
時 間: 19:00-21:30
入場料: 一般:1500円/学生1000円
主 催: 同時代音楽塾 / トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: シュテファン・フッソング
アコーディオン奏者 シュテファン・フッソング氏を迎え、アコーディオン・ワークショップを開催します。全3回のワークショップの第2回目となる今回は、フッソング氏と作曲家・原田敬子氏による対談と、事前に募集した作品の、フッソング氏による試演奏が行なわれます。この貴重な機会に皆様のご参加をお待ちしています。(同時代音楽塾) プログラム 第1部:対談「アコーディオンの作品を書くにあたって」 フッソング氏と作曲家・原田敬子氏による対談を行い、アコーディオン作品を書くにあたっての実際的な問題点を明らかにしていきます。 第2部:「断片試演」 作曲家の参加者の方に、事前に送って頂いた作品の一部をフッソング氏が試演奏します。
Summer Night Concert
会 期: 2005年8月30日
入場料: 一般:3000円 / 学生:2000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ヤオ・ホァイ・アゥ(バリトン) / 漆原朝子(バイオリン) / 川崎操(ピアノ) / 山岸博(ホルン) / 山岸敦士(チェロ) / 山岸永世(バイオリン)
夏の夜いつもと違う演奏形態で音楽をきいてみませんか? マレーシアにおけるバリトンの若手ホープ、ヤオ・ホァイ・アゥが、ヴァイオリンの名手、漆原朝子とのデュエットで、歌声を披露します。 日本を代表するホルン奏者山岸博は、ホルンとチェロの組み合わせでのクープランのクラブサンの曲に挑戦します。
TWS-Emerging 053
会 期: 2005年8月20日
〜2005年9月 4日
休館日: 月曜(月曜が祝日の場合翌日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 杉田陽平
TWS-Emergingは、公募展トーキョーワンダーウォール(TWW)と連携し、TWW入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催致します。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
TWS-Emerging 051/052
会 期: 2005年7月23日
〜2005年8月14日
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 藤村賢志 / 任田進一
TWS-Emergingは、公募展トーキョーワンダーウォール(TWW)と連携し、TWW入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催致します。
※過去に実施した「TWS-Emerging」一覧は
こちら
On Site Lab lecture series : 「瀧口修造とタケミヤ画廊を通してみる美術の未来」
会 期: 2005年6月18日
〜2005年7月 2日
時 間: 14:00-17:00
入場料: 1回お一人様1000円(当日清算) ※レクチャー(1部)後のオープニングディスカッション(2部)時のドリンク代も含みます。
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
瀧口修造が日本の現代美術界に残した功績は大きい。そのひとつが、「タケミヤ画廊」での活動です。戦後若手芸術家の展覧会を個展163回、グループ展45回を5年10ヶ月にわたって紹介し、多くの新人を世に送り出してきました。トーキョーワンダーサイトも2001年に開館以来、すでに40人を超える若手芸術家を紹介してきました。ここワンダーサイトにおいて、瀧口修造の業績を振り返ると同時に、現在の日本における若手芸術家をめぐる状況と今後のあり方について語り合います。
イスラエル美術の兆し展:多文化社会に生きる
会 期: 2005年6月10日
〜2005年7月 3日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 一般200円 中高生・65歳以上100円 小学生以下無料
主 催: トーキョーワンダーサイト / イスラエル美術の兆し展実行委員会
協 力: 三井不動産株式会社 / 相鉄プロパティーズ株式会社
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
トーキョーワンダーサイトでは6月10日(金)より7月3日(日)まで「イスラエル美術の兆し」展を、トーキョーワンダーサイトと横浜ポートサイドギャラリーの2会場で、開催いたします。今回は、紹介される機会が少ないイスラエルの現代美術における若手アーティストたち4人を紹介いたします。
ストリートペインティング事業第2弾 都立駒沢オリンピック公園
会 期: 2005年5月 4日
入場料: 無料
主 催: 東京都
協 力: 社団法人日本塗料工業会 http://www.toryo.or.jp/
会 場: 都立駒沢オリンピック公園
アーティスト: 佐原和人 / 永岡大輔 / 牡丹靖佳 / 松本 力
都立駒沢オリンピック公園で今年1月中旬にスタートした佐原和人・永岡大輔・牡丹靖佳・松本 力によるストリートペインティング事業第2弾の作品がこのたび完成しました。公園の利用者はもちろん、広く都民の皆様に完成をお知らせし、作品を楽しく鑑賞していただくためにオープニングイベントを開催致します。【オープニングイベント内容】 1. ストリートペインティングの制作過程の見学会 13:30~17:00 西口入口にて アーティスト:永岡大輔、松本力2. ヘブンアーティストとのコラボレーション 13:30~16:00 中央広場・西口入口など アーティスト:ダニエル、のりんご、ジプシーポットほか 3. 音楽とのコラボレーション 15:00~20:00 陸橋橋脚にて アーティスト:emuef、Trim(sound unit)、あたらしえいじろう(DJ),佐原和人(VJ)、永岡大輔(VJ)、松本 力(VJ)
メコンの調べと舞踏の夕べ ―アジャン・ヴィッティとその弟子たち―
会 期: 2005年4月27日
入場料: 2000円(1ドリンク付き)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
チェンマイ大学の芸術学部の教授であり、舞台演出家でもある、アジャン・ヴィッティ氏とその教え子の演奏家による「メコンの調べと舞踏の夕べ」を催します。 30年近く学生を指導しているヴィッティ氏は、北タイの奥にある村々を歩き、滅びかかっている舞踏や音楽を古老に聞いてまわり、それを学生とともに学びながら、多くの村々の伝統の保存につとめています。ビデオなどない時代のこと、大変さははかり知れないものです。ヴィッティ氏とその弟子たちの、この貴重な体験によって、生きた形で伝統芸能がひきつがれてきました。 今回はメコン川流域の風土や文化、物語をテーマにした演目を予定しています。北タイに古くから伝わる伝統舞踊と演奏を、ぜひこの機会にご体験ください。
On Site Lab レクチャー・シリーズ : 市原研太郎 現代アート講座シリーズ vol.2
会 期: 2005年4月26日
〜2005年8月 2日
入場料: 1回1000円(5回通し券4000円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 市原研太郎
2004年度、たくさんの方にご参加いただき好評のうちに終了した市原研太郎氏によるレクチャー・シリーズの第2弾を開催致します。前回は「グローバル化した現代美術--絶対に新しいアートを求めて」と題し、全5回のレクチャーを開催しました。今回のレクチャーは第1弾の最終回に提起された「イメージ」の問題を深く掘り下げていくというテーマのもと、「<イメージ>をめぐる5つのレクチャー」と題し、5回のレクチャーにヴェネツィア・ビエンナーレ速報となるスペシャル・レクチャーを加えた全6回シリーズでお送り致します。 第1回 4月26日(火) イントロダクション―現在、なぜイメージを用いた作品が非常に 多いのだろうか? 第2回 5月17日(火) イメージの歴史を辿る―古典的イメージと現代のイメージの 相違は? 第3回 5月31日(火) 90年代の映像作品の隆盛―ヴィデオ・アートを中心として 第4回 6月21日(火) スペシャル・レクチャー ヴェネツィア・ビエンナーレ速報 第5回 7月5日 (火) 現代のイメージの問題―イメージのリアリティをめぐって 第6回 8月2日 (火) イメージの新たなパラダイム―「内在」と「外在」という大きな 枠組みの中で ※7月12日(火)の予定が7月5日(火)に、7月26日(火)の予定が台風のために8月2日(火)変更になりました。 ※8月2日(火)19:30〜
アートナビゲーター・トーキョーワンダーサイト ワークショップ
会 期: 2005年4月23日
時 間: 14:00-16:00
入場料: (参加費 / 1ドリンク付)アートナビゲーター会員700円 (当日会員証をご提示ください)/ 非会員1000円
主 催: 美術出版社アートナビゲーター事務局
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 山内舞子(エデュケーションプランナー・アートかるた担当) / 高橋唐子(現代美術家・アート体操担当)
「アートゲームで頭と体を動かそう!〜アートかるたとアート体操」 アートナビゲーター事務局は、昨夏に引き続き、ゲームに参加しつつ楽しく美術を学ぶワークショップ、「アートゲームで頭と体を動かそう!」を開催いたします。今回のアートゲームは"アートとかるたとアート体操"です。アートかるたでは、カード状になった美術作品でかるたゲームを行い、また参加者自らも美術作品からイメージをふらませて読み札を作り、視覚で捉えたものを自分の言語で表現する能力を養います。アート体操はロダン彫刻のコレクションで有名な静岡県立美術館でも話題になった「ロダン体操」。音楽に合わせてロダンの彫刻作品のポーズを取りながら体操することで、身体での彫刻作品への理解を促進します。他にも、アートナビゲーターならではの美術クイズも合間に出題され、さらにアートの知識がアップ!ゲームに参加することで遊びながら美術が学べるこのワークショップ、皆様の参加を心よりお待ちしております!
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.02-1 シュテファン・フッソング
会 期: 2005年3月27日
時 間: 15:00-17:30
入場料: 一般1500円、学生1000円 ※入場料は、事業運営のための寄付金とさせていただきます。
主 催: トーキョーワンダーサイト、同時代音楽塾
協 力: 原田敬子(作曲家)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: シュテファン・フッソング
アコーディオン奏者 シュテファン・フッソング氏を迎え、アコーディオン・ワークショップを開催いたします。全3回のワークショップの初回となる今回は、アコーディオンについて基本的な奏法やその記譜についての貴重なレクチャーを行います。
On Site Lab 若手音楽家支援プログラム vol.1
会 期: 2005年3月26日
入場料: 通し券1500円、1プログラム500円 ※入場料は、事業運営のための寄付金とさせていただきます。
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 永井由比 / Ensemble Bois / 吉川真澄 / 音坊主
開館以来、世界的に有名な演奏家によるコンサートシリーズが行われているTWSで、「若手音楽家支援プログラム」がスタートします。若手音楽家に現代音楽を演奏する機会を提供し、アーティスト自身が企画から演奏会までのオーガナイズを行い、TWSがそれをサポートします。現代音楽・現代音楽教育の可能性などについて、音楽・美学などの専門化によるフォーラムも開催します。また、国内外の演奏家から日本国内では学ぶ機会の少ない現代音楽奏法などを学べるワークショップも行います。(作曲や記譜へのアドバイスなどもあります。)
※過去に実施した若手音楽家支援プログラムは
こちら
On Site Lab collaboration series vol.1 「伝統と未来」
会 期: 2005年3月25日
入場料: 5000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
芸術、音楽、パフォームなど様々なジャンルの人々が日本の伝統の担い手とつくる創造的プログラム。 現代を切り開く新たな芸術表現は、自らの身体のうちにある世界観に深く根ざしてこそ次の展開がある。それは歴史によって形式化される前の伝統の奥底にある部分を掘り起こそうとすることであり、まさしくそれは現代の前衛の試みなのである。「伝統」と「未来」、「東洋」と「西洋」の出会い、融合により、底部に響き会う世界から新たな芸術作品は生まれる。生花:岡田幸三 一譜 立花 二譜 生花 三譜 なげいれ花 曲 :"STRUCTURED IMPROVISATION XI~XIII?"(2005)(世界初演)作曲: 原田敬子演奏: 稲垣聡(ピアノ) 大倉正之助(太鼓) 鈴木俊哉(リコーダー) シュテファン・フッソング(アコーディオン) 加藤訓子(パーカッション) 空間デザイン: トーキョーワンダーサイト
アーティストトーク:TV Moore
会 期: 2005年3月 6日
時 間: 14:00-16:00
入場料: 500円 ※入場料は、事業運営のための寄付金とさせていただきます。
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: TVムーア
インスタレーション作品を中心に、写真を含む映像作品を制作するオーストラリア出身の若手アーティストTV ムーア。彼はこれまでにも「都市」をテーマとしたものをいくつも制作している。都市生活のなかで、ある集団に適応できるかどうか、人々にジレンマを与えるさまざまな要因、人々がかかえる心の葛藤など、重いテーマを、現実と非現実を織り交ぜながら、持ち前のセンスの光る映像作品としてきた。今回大阪府立現代美術センター主催「大阪アートカレイドスコープ OSAKA05」展に出品するために初来日し、新作を含む3点の映像インスタレーションと写真作品を第2会場である海岸通ギャラリー・CASOにて展示。来日中の東京滞在に合わせて今回のアーティストトークが実現。映像作品をみながら作品について本人に語っていただきます。
ワンダーシード2005
会 期: 2005年2月26日
〜2005年3月13日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
若手芸術家の美術作品と多くの美術愛好家が出会える場をつくり、若手芸術家の活動支援する試みとして本公募展は始まりました。 過去2回の「0号展」では、バラエティに富んだ入選作品の数々が多くの鑑賞者の心をとらえ、コレクターの身近な空間に置かれることになりました。 今回から若手芸術家の新たなる可能性とさらに多くの出会いを願って、展覧会名を「ワンダーシード WONDER SEEDS」に改め、開催いたします。
「ワンダーシード」展示作品は、購入ができます。 購入を希望される方は、ギャラリー内に掲示する
「作品購入について」をご覧ください。
※過去に実施した「ワンダーシード」一覧は
こちら
Music Program vol.10 大澤 建コンサート2
会 期: 2005年2月19日
入場料: ドネーション:3口(1口1000円)から ※ドネーションはトーキョーワンダーサイトの事業運営のための寄付金とさせていただきます。
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 大澤 建(バスバリトン)/ 中川賢一(ピアノ)
昨年6月に行われ、大好評を博した大澤建のコンサート第2弾。 前回は、シューベルトの 遺作に始まり、めったに演奏される機会のないウォルフガング・リームによる「ヘルダーリン断章」、 シェーンベルグの歌曲という大澤建ならではの真摯で挑戦的なプログラムでした。 今回はマタイ受難曲 のアリアに始まり、人間に火を与えたとされるギリシャ神話のプロメテウスをめぐるシューベルト、ヴォルフ、 中村寛の3つの作品を演奏。前回に引き続き、より一層意欲的なプログラムとなっています。中村寛による作品は、大澤建の委託とトーキョーワンダーサイトの委嘱協力 による作品で、今回が世界初演となります。豊かな歌声で作品の世界を深く掘り下げてゆくのも大澤建ならでは。深い解釈のもとに現代音楽シーンでピアノから指揮まで幅広く活躍するする中川賢一を伴奏者に迎え、開催いたします。 心ゆくまでご堪能ください。 プログラム 第1部: バッハ/ブゾーニ 「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」BWV 1004 より 「シャコンヌ」 バッハ 「マタイ受難曲」他より バス・アリア数曲 フランク・マルタン「イェーダーマン」より六つのモノローグ(1943) 第2部: シューベルト/ゲーテ 「プロメテウス」 ヴォルフ/ゲーテ 「プロメテウス」二曲 中村 寛 「縛られたプロメテウス」(仮題)世界初演 トーキョーワンダーサイト委嘱協力
レクチャー・シリーズ : インアクセスブル・スペースのための見えない作品
会 期: 2005年1月28日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ジョン・ボーン(建築家 / ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン講師)
建築の表記法、理論のモデル化はデジタル・テクノロジーの進歩と普及によって急速な変化をとげています。その理論とモデリング技術の最先端をアメリカの東海岸のデザインの名門校ロードアイランド・スクール・オブ・デザインで教えているジョン・N・ボーン氏に、今回の来日を機に、その一端を紹介して頂きます。
レクチャー・シリーズ: 都市へアクション ! ベルリン - 東京
会 期: 2005年1月23日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
「日本におけるドイツ2005/2006」文化企画の一つとして11月に東京で開催予定の「都市へアクション ! ベルリン - 東京」の準備のために、ベルリンからクンストラウム・クロイツベルクおよびベターニエンの館長であるシュテファン・バウアー氏とキュレーターのアドリアン・ナビ氏が来日します。このプロジェクトは「街とアート」をキーワードに、東京の代々木公園と渋谷に開設されるトーキョーワンダーサイトの2号館を舞台に、東京ドイツ文化センターならびにベルリンのクンストラウム・クロイツベルク、ベターニエンの協力のもと、日独のアーティストによって開催されます。街の公共空間にアートを展開しようとする東京都の実験的プロジェクト、「ストリート・ペインティング事業」のさらなる試みとして行われるプロジェクトでもあります。クンストラウム・クロイツベルクとベターニエンは、現代芸術と時代の進行との係わり方という観点から、現代における文化的・社会的なテーマを挙げた展覧会を数多く開催しています。その活動やベルリンのアートシーンについてお話のあと、市原研太郎氏を交え、都市とアートの係わりについて考えます。
Move on Asia
会 期: 2005年1月18日
〜2005年1月30日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト / Move on Asia Japan 実行委員会
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
2004年5月にソウルで開催されたアニメーション&シングルチャンネルビデオアートフェスティバル≪Move on Asia≫が、愛知・大阪・東京を巡回する運びとなりました。東南アジアを中心とした諸地域のオルタネイティブ・スペース関係者のカンファレンス≪The 2nd 〈In Between〉≫と併行してあった≪Move on Asia≫では11の国や地域の45名の作品が上映されました。整然と設置された45台のモニターは作家ごとに1台があてられ、全体がひとつのインスタレーションとも見える作品でした。オリジナリティあふれる手法やテーマの作品は、いずれも異なるテイストの表現であるにもかかわらず、全体を通して同時代性を気づかせてくれる一面もありました。今後の活動が注目される様々な地域のアーティストの映像を、このようにまとまった形で紹介できるのは、カンファレンスと≪Move on Asia≫の実現によって築かれた人々のネットワークの賜物です。相互の情報共有や意見交換などを含めた絆が、これからより強く、また広がりをもってゆくことを期待しつつ本展を開催致します。 Move on Asia 実行委員会 原久子 ----------------------------------------------------------------------------------------
イェー・ウェイリ(葉 偉立)レクチャー
会 期: 2004年12月17日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: イェー・ウェイリ(葉 偉立)
2004年の台北ビエンナーレに参加し、好評を得ているイェー・ウェイリ氏が急遽来日します。それに伴い、トーキョーワンダーサイトではイェー・ウェイリ氏によるレクチャーを開催いたします。 イェー・ウェイリ氏は台北ビエンナーレでは次のアートの可能性を感じさせるトレジャーヒルという「台北の癌」と呼ばれた不法占拠の際建築された場所に、アーティストとアクティビストが係わることによって、その場所が変化してゆくプロジェクトにおける写真を展示。それは、先日当館で開催された市原研太郎氏によるラウンドテーブル「グローバル化した現代美術-絶対に新しいアートを求めて」の最終回でも次世代のアートの可能性を感じさせる作品として紹介されていたプロジェクトです。今回のレクチャーでは、そのトレジャーヒルのプロジェクトや台北ビエンナーレ、台湾のアートシーンなどについて、ウェイリ氏にお話を伺います。
TWS-Emerging 049/050
会 期: 2004年12月 4日
〜2004年12月19日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 大槻 透 / 楊 雅淳
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。トーキョーワンダーウォール公募2003入選者95名から出展作家を選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
TWS-Emerging 007/048
会 期: 2004年11月13日
〜2004年11月28日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 小柳仁志 / 水野 亮
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。トーキョーワンダーウォール公募2003入選者95名からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
Music Program vol.9 アナーキック・ハーモニーズ
会 期: 2004年11月 8日
入場料: ドネーション:3口(1口1000円)から ※ドネーションはトーキョーワンダーサイトの事業運営のための寄付金とさせていただきます。
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: マイケル・スヴォボダ / シュテファン・フッソング
トロンボーン奏者マイケル・スヴォボダ氏とアコーディオン奏者シュテファン・フッソング氏によるコンサートを開催致します。コンサート終了後には、演奏者との懇親会もございます。皆様是非ご参加ください。
マイケル・スヴォボダ パフォーマンス&トロンボーンワークショップ
会 期: 2004年11月 3日
入場料: 各プログラムごに異なります。下記参照
主 催: 同時代音楽塾 / トーキョーワンダーサイト
協 力: 原田敬子(作曲家)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: マイケル・スヴォボダ
ヨーロッパ現代音楽の奇才、マイケル・スヴォボダ氏を迎え、トロンボーンの現代奏法をレクチャーしていただきます。
トロンボーンの新しい奏法にはまだ広く知られていないものがあり、このような機会は効果的に楽器を知り、理解するきっかけとなります。このワークショップを通して、未来の音楽への新たな可能性の萌芽を願っています。 同時代音楽塾
TWS-Emerging 028/047
会 期: 2004年10月23日
〜2004年11月 7日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 山田 徹 / 佐藤修一
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。トーキョーワンダーウォール公募2003入選者95名からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
東京デザイナーズウィーク2004 コンテナ展
会 期: 2004年10月 2日
時 間: 12:00-22:00
入場料: 500円
主 催: NPO法人東京デザイナーズウィーク
会 場: 江東区青梅R地区・VENUSFORT隣
アーティスト: 中村由佳 / 佐原和人 / 北川 純 / 大槻 透 / 守 章 / 松田圭一郎 / 桑久保徹 / 楊 雅淳 / 清水荘一郎 / 牡丹靖佳 / 越谷雄太 / 須藤健斗 / 鮫島大輔 / 原良介
日本最大規模のデザインイベントである東京デザイナーズウィーク。会場となったお台場の一角では、コンテナを使った展示が行われます。TWSからもコンテナを出展し、トーキョーワンダーウォールの入選アーティストで、TWS−Emergingで展示を行ったアーティストが参加します。
「De Visione Absentis」不在者を観ることについて
会 期: 2004年9月29日
〜2004年11月 7日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 300円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 河合政之
河合政之氏による現代の情報社会を「不在者」(不在なる絶対者)という概念によって考察するビデオ・インスタレーション作品を展示。東京における様々な都市・メディアの風景が、電子映像的な手法によって加速、変形、解体され、そのイメージの過剰の内に「不在者」が表現される。さらにニコラウス・クザーヌスの『神を観ることについて』から引用され、作家によってアレンジされたテキストが映像に載せられ、「不在者」と私たちとの視線の関係を示唆する。
------------------------------------------------------------------------------------- わたしたちの目の前にある世界は、いつも、まったく何事もなかったかのように既知のものとして、ここにある。私たちは、日常、その当たり前の世界を驚愕の世界として捉えることはない。私たちにとって、何かが失われたとき、私を取り巻く事物はあまりにも私にとって重要なものだらけなのであることに気づかされる。目の前にある世界としか呼びようのないものは、私たちが常に新しく知覚し、構築しているものに他ならないが、実際には、この場所を取り巻く出来事は、それによって構築されてゆく私という現象と、何の根拠もなくたち現れては、消えてゆくかのように感じられる。 ひとは私と世界との関係を何かによって記述することでしか埋められないものを持ち続けている。とくに現代という消費社会のような海を漂うとき、ひとは、何とかしてこの世界と自分を記述する方法を探し続ける。世界とひととの構造は、その記述を通してしか成り立たないからだ。この出来事や事物そのものより映像とイメージによって構築され支配されている現代においては、その世界に対する記述の方法として、まずもっとも身近な映像そのものをその記述のメディアとすることは当然のなりゆきだろう。現代のアートの作品の多くがビデオを通した作品となっていることは当然の成り行きに違いない。そして、映像を用いた作品は、このあたりまえの日常の世界に、小さな不連続な亀裂を作りながら、記述を始める。しかし、その多くのビデオによる作品は、依然として私小説的な私探しの記録に過ぎない。映像とイメージによってひとがいかに拘束されているかの認識に基づいたイメージの問題に、はっきりとしたスタンスがとりえていないゆえだろう。 河合政之は、そのメディアと映像とイメージが構築する虚構の世界の成立について、私の出来事について記述するのではなく、この世界とイメージの成り立ち、偶像にとりかもまれた私たちの構造をあらわにしようとする。彼がメディアによって支配された世界にありながら、メディアとしてのビデオで批判的に構築することでしか提出せざるを得ないというパラドックスを背負い込みながら。単なる批判が批判としての力を持ち得ないように、彼はその先の世界そのものの成立を、批評と言うものの先に成立させようとしている。その彼のぎりぎりのポジションは、戦闘的、挑発的であり続けるしかないだろう。 ビデオはこれからも、私的な出来事を記述することをやめることはないだろう。しかし、その記述の生み出す日常との小さな不連続な亀裂の先はいったいどこへ向かおうとしているのか。ビデオというメディアによる作品が多く作られるなか、河合政之の作品によって、改めてそのビデオというメディアによる作品が依拠する地平とその向かう方向を考えてみたい。 今村有策(トーキョーワンダーサイト館長/東京都参与)
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TWS-Emerging 045/046
会 期: 2004年9月25日
〜2004年10月11日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 高島亮三 / たかきゆうじ
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。トーキョーワンダーウォール公募2003入選者95名から選考されたアーティストに作品発表の機会を提供するプログラムです。
Music Program ヤオ・ホァイ・オウ・コンサート
会 期: 2004年8月27日
入場料: ドネーション:3口(1口1000円)から ※ドネーションはトーキョーワンダーサイトの事業運営のための寄付金とさせていただきます。 定員:50名
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ヤオ・ホァイ・オウ/ 川崎 操
マレーシア出身の若手バリトン歌手、ヤオ・ホァイ・アゥ氏のコンサートを開催致します。コンサート終了後にはヤオ氏との懇親会もございます。皆様是非ご参加ください。
イブニング・レクチャー・シリーズ 「作家のための言葉塾」
会 期: 2004年8月13日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: 東京都現代美術館地下2階アトリウム
アーティストの表現は言葉を使わないことが多いが、対話の中でことばに対する考えを深め、プレゼンテーションするための言葉を見つける。そのことが作品を見直すきっかけにもなる。若手作家の作品を前に作品について語り合い、ディスカッションを通して、作品を語る言葉を発見しようとする試みである。講師:林道朗 (上智大学助教授) 1959 北海道函館生まれ 1983 東京大学文学部美学美術史学科卒業 1991 コロンビア大学修士号取得 1999 同大博士号取得、武蔵大学人文学部助教授 2003 上智大学比較文化学部助教授
「万葉/東京」 Man'yo/Tokyo
会 期: 2004年8月13日
〜2004年9月30日
休館日: 月曜日、9月12日(日)
時 間: 09:00-21:00
入場料: -
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: (展示場所)渋谷区立勤労福祉会館公園通り窓ガラス
アーティスト: 河合政之(ビデオアーティスト)
ビデオアーティスト河合政之による、公共空間を使用した映像インスタレーション展示。渋谷・公園通りに面したパルコ向いに位置する、現在渋谷区勤労福祉会館の通りに面した窓ガラスに、4機のプロジェクターを用いて映像作品を投影し展示する。作品は「時」を規準として万葉集から選びだされた歌をモチーフとしたもので、時間帯によって変化し、時を映像作品によって告げ知らせるという、一種の公共時計としての役割も果たす。 かつて神々の没落とともに、人は言葉によって世界を見出した。今この黄昏の時代とともに、電子によって露わにされてゆくのは、現実世界に生きる人々の疎外感だろうか。 万葉の時空間から逆照射された、情報時代の都市風景における「時」についての作品。
TWS-Emerging 043/044
会 期: 2004年7月17日
〜2004年8月22日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 須藤健斗 / 大寺 博
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールの入選者の中からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら 043 須藤健斗 「KENTOWN」
044 大寺 博 「Inside/Outside」
イブニング・レクチャー・シリーズ「グローバル化した現代美術-絶対に新しいアートを求めて」
会 期: 2004年7月 6日
〜2004年11月30日
入場料: ※トーキョーワンダーサイト支援活動ドネーションとして、お一人様1口(500円)からでお願い致します。
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 市原研太郎
もはや新しいものがない時代にあって、絶対的に新しいものを探求することは端的なパラドックスです。 モダンの駆動力である「新奇さ」とは違う新しさのコンセプトを見出すことができるか。 キャンディス・ブレイツ展では、本レクチャーのプレ・トークとして、アーティストのキャンディス・ブレイツと市原氏によるアーティスト・トークを開催いたしました。 全5回のレクチャーを7月から毎月1回の予定で行います。プログラム: 第1回 7月 6日(火) 「90年代前半に何が起こったのか-マイノリティの躍進」 第2回 8月17日(火) 「90年代後半のメインストリームでは-プライヴェイトの問題」 第3回 9月 7日(火) 「90年代後半の多文化的状況-現代アートのグローバル化」 第4回 10月 5日(火) 「2000年を挟んだアートの世界-ピークとしての世界の変わり目」 第5回 11月30日(火) 「21世紀のアートを探る-<9.11>以降のアートの可能性」 市原研太郎プロフィール: 1949 生まれ、京都大学工学部卒。主著に「リヒター」「ポルケ」「マイク・ケリー」(ワコー・ワークス・オブ・アート)等。 大御所の作家評ばかりでなく、数々の国内外の新旧アーティストを幅広くとりあげ、評論している。個々の作品への眼差しばかりではなく 現在進行形の広範囲な動向や変化へ向けられている。最近はアジアの美術の動向についても注目している。
ストリートペインティング事業第1弾 六本木トンネル
会 期: 2004年6月29日
入場料:
主 催: 東京都
協 力: トーキョーワンダーサイト、社団法人日本塗料協会
アーティスト: 北川 純 / 桑久保 徹 / 鮫島大輔 / 松本 力 / 楊 雅淳
都立施設の壁面をペインティングの場として開放することにより、新進・若手アーティストに新しい表現の場を提供するとともに、都市の中の芸術空間を拡大することを目的としたプロジェクト。
コンサートシリーズ 音の境界線 vol.8 大澤 建コンサート
会 期: 2004年6月26日
休館日: 会期中無休
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 大澤 建(バスバリトン) / 中川賢一(ピアノ)
バッハから現代作品まで幅広いレパートリーで高い評価を得ているバスバリトンの大澤建の歌と、 現代音楽でピアノから指揮まで幅広く活動する中川賢一の演奏によるプログラム。古典曲から現代作品まで、これまでにない切り口で歌の世界を掘り下げて行く意欲的なコンサートとなりました。プログラム: シューベルト 「ハイネ歌曲集」(遺作) R.シュトラウス 「リュッケルトの詩による三つの歌曲」作品87 W.リーム 「ヘルダーリン断章」 シェーンベルグ 「バスとピアノのための二つの歌曲」作品1 他
キャンディス・ブレイツ展
会 期: 2004年6月 5日
〜2004年7月11日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 500円
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: SHUGOARTS
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: キャンディス・ブレイツ
キャンディス・ブレイツの作品は、「言語が人と世界の関係に住みついてそれらの関係を規定する」(キャンディス・ブレイツ「ALIEN-Ten Songs from Beyond 2002」テキストより)瞬間の構造を、詩的に鮮やかに描き出す。それは、普遍的な言葉の問題であると同時に、メディア社会を生きる私たちにとっては根本的な問題であり、私たちの意識の存在のありかたにも関わる極めて深いテーマでもある。
「AIWAから禅まで」は、2002年の初来日時に構想され、東京で撮影、制作された。その新作が世界ではじめてトーキョーワンダーサイトで公開されることとなった。ベルリンで制作、公開された「エイリアン〈2002年〉」が、人と言葉と祖国という普遍的な問題を扱いながら、現代ベルリンの社会状況をみごとに写し出していたように、今回の作品も制作された場所、東京あるいは日本がおかれた状況を鋭く写しだしている。ガイジン(alien)の日本語ボキャブラリーしかもたない日本人が話す様は、日本人にとっては滑稽だが、同時にキャンディス・ブレイツの書き出した、来日前に知っていた日本語のすべて、約150の言葉のほとんどが、ブランド名やいまだエキゾチックなイメージにもとづくものであることに驚かされる。私たちは、高度情報社会に生きながら、他者はこんな言葉しか持ち合わせていないのだ。
言語は私たちの内にありながら、逆に知らぬ間に私たちを飲み込んでしまっている時がある。私たちは、今回もキャンディス・ブレイツの作品を通して、言語と人と世界のそのようなパラドキシカルで不思議な関係の瞬間に立ち会うことになるのである。
今村有策(トーキョーワンダーサイト館長/東京都参与)
TWS-Emerging 「calling」
会 期: 2004年4月24日
〜2004年5月23日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 永岡大輔 / 水野 亮 / 楊 雅淳
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
コンサートシリーズ 音の境界線 vol.7 中村 功 - 打楽器コンサート
会 期: 2004年4月10日
入場料: コンサートシリーズ支援ドネーション:お一人様3口~(1口1000円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 中村 功(打楽器奏者)
音楽は今、世界中に洪水のように溢れている。私たちが、かつて持っていた「間」や「空白」は安っぽい音によって、コンクリートが流れ込むように、埋め尽くされようとしている。沈黙に畏れを感じたり、音の内部に生きるものの「いのち」の響きと鼓動を聞き取ることは、もうないのだろうか。トーキョーワンダーサイトで企画されるコンサートシリーズは、優れた演奏家を主体としたものと、若い作曲家たちが独自に企画するものによって構成される。21世紀の初頭の今、新しい芸術音楽の領域において、日本と世界で何が起こっているか。現代人の「いのち」の響きを、トーキョーワンダーサイトの小さな窓を通して体験してみよう。 (細川俊夫) ---------------------------------------------------------------------------------------- 一昨年のコンサートシリーズ「打楽器の秘密」で岡本太郎の作品「梵鐘・歓喜」を演奏し、大好評を得た中村功さんが、マリンバやコンガといった打楽器によって、第一線の作曲家による現代曲を演奏します。プログラム: ケヴィン・ヴォランズ 「She Who Sleeps With Small Blanket」 ニコラウス・A・フーバー「Das selbe ist nicht dasselbe」 ヤニス・クセナキス 「Rebond B」 即興演奏
ARTIST NIGHT vol.3
会 期: 2004年1月24日
入場料: 1000円 (ワンドリンク付)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
2002年12月の「アーティストナイト」、2003年8月の「アーティストナイト2」に続く、「アーティストナイト」の第3弾。ジャンルを越えて、多くのアーティストたちが集います。1階 video art screening & talk 河合政之オーガナイズ「Trans Tokyo Express - トランス・トーキョー・エクスプレス」 都市を駆け抜けるビデオアート。光が時間を切開し、電子が空間を挑発します。 トー キョーを表現する映像作家の感性。
17:00~18:15 ビデオアート作品上映 <上映作品> ■飯村隆彦 「くず」 (1962 12min.) ■小林泰賢 「C」 (2002 12min.) ■タン・カイシン&クリストフ・シャルル 「PRE-TEXTS: RE-FORMULATED STRUCTURES」 (2003 17min.) ■印牧和美 「通過点」 (2004 10min.) ■瀧 健太郎 「虚構の砦<第三章>―交換可能都市」 (2002 7min.) ■河合政之 「Tokyo Color Scene」 (1998 19min.)
18:15~19:30 上映作家によるトーク&ディスカッション
20:00~ ライブ 参加アーティスト: ■あたらしえいじろう / アーティスト・DJ ■イザベル・メリョー / アーティスト ■小野綾子 / アーティスト ■オルガノラウンジ / ライブバンド ■河合政之 / ビデオアーティスト ■川口隆夫 / ダンサー ■クリストフ・シャルル / アーティスト ■小林泰賢 / ビデオアーティスト ■佐原和人 / アーティスト・VJ ■高坂景子 / ボイス ■高松京介 / 電子オルガン ■谷川卓生 / ミュージシャン ■タン・カイシン / アーティスト ■永岡大輔 / アーティスト・VJ ■中野 圭 / アーティスト ■中村明子 / ビデオアーティスト ■西山修平 / ビデオアーティスト ■松本 力 / アーティスト・VJ ■望月太左衛 / 小鼓 ■emuef / sound unit ■Roger McDonald / キュレーター・DJ ■trim / sound unit ・・・and more! (50音順) 2階 アーティスト・ラウンジ ワンダーウォール、ワンダーサイトで紹介された若手作家たちの作品が展示されたラウンジ。アーティストも参加します。参加アーティスト: ■北川 純 ■桑久保 徹 ■鮫島大輔 ■佐原和人 ■関根直子 ■竹中美幸 ■玉木之子 ■永岡大輔 ■牡丹靖佳 ■松本 力 ■水野 亮 ■山田 徹 3階 アート・バー ドラァグ・クイーン、ヴィヴィアン佐藤プロデュースによるアート・バーがオープン。 ジャンルを越えた、ヴィヴィアンならではの空間となりました。
中2階 'MINGLIUS' A Psychedelic space Chill out and BODY CON Exhibition Roger McDonald & AIT
TWS-Emerging 041/042
会 期: 2004年1月17日
〜2005年2月15日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト渋谷
アーティスト: 関根直子 / 竹中美幸
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
TWS-Emerging 039/040
会 期: 2003年12月 6日
〜2003年12月21日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 牡丹靖佳 / 長坂元彦
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
TWS-Emerging 037/038
会 期: 2003年11月 8日
〜2003年11月24日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 鮫島大輔 / 桑久保 徹
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。 ※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
ワンダーキッズシリーズ ワークショップ 東京インターナショナルスクールを招いて
会 期: 2003年10月13日
〜2003年10月17日
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
東京インターナショナルスクールの生徒が、13日~17日の間(毎日、学年の違う生徒約50人ずつ)に訪れ、大きなキャンバス布にみんなで絵を描くワークショップを行います。 またワークショップの合間には、絵本作家の飛鳥童氏を招いての読み聞かせや、開催中の「アウト・オブ・ザ・ブルー展」の体験、TWS本郷の向かいに隣接する水道歴史博物館の見学も行います。
東京デザイナーズウィーク2003 コンテナ展
会 期: 2003年10月 9日
〜2003年10月13日
時 間: 11:00-21:00
入場料: 500円
主 催: NPO法人東京デザイナーズウィーク
会 場: 江東区青海R地区
アーティスト: 河合政之、北川 純、栗林 隆、佐原和人、玉木之子、
水野 亮、松本 力、山田 徹、オルガノラウンジ、emuef、trim
日本最大規模のデザインイベントである東京デザイナーズウィークのコンテナ展にトーキョーワンダーウォールの入選アーティストが参加し、展示とライブを行いました。
ARTIST NIGHT vol.2
会 期: 2003年8月 8日
〜2003年8月 9日
入場料: 1000円(2日券 1500円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: AIT(特定非営利活動法人) / 河合政之
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
プログラム: 8月8日(金) 17:00~20:00 Video Art Screening by AIT "In Different Spaces" ビデオ・アート・スクリーニング AITx8 企画:小澤慶介/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[A.I.T] 関連企画:参加アーティストによるトーク出展アーティスト: 小泉明郎 "The Chair"(3分30秒) 金子倫子 "My End Is My Beginning"(3分43秒) 佐野正興 "Shooting the Sunrise" (1分20秒) 鈴木 淳 「だけなんなん」より「こどものくに」(3分18秒) 江幡京子 "Train Portraits"(6分55秒) 若林雅人 "Here to Stay" (8分10秒) 吉村亜也子 "Untitled Places 1" (3分15秒) 田中功起 「世界を救う犬」 (4分30秒)20:00~24:00 Art Club Time ■VJ ・佐原和人 / 自らのペインティングを使ったVJ ・松本 力 / 手描きアニメーションによるVJ ・Toowa2 / a.b.perspectivesのライブとのコラボレーション ・水野健一郎 / 映像制作にチャレンジ ・Ludovic Pierre / 自然をテーマにVJ ・藤本康生 / 映像制作 ・東泉一郎 / 映像制作 ・あべルイ子 / 壁画をビデオに■music ・花塚広美(三味線) / 三味線と映像のコラボレーション ・fruit punch / ユニットによる映像と音のライブ ・a.b.perspectives / Toowa2のVJとのコラボレーション ・日原史絵(コト弾き+ハニワゴト弾き) / 琴による映像との対峙を試みる ・trim / アートシーンとクラブシーンをつなぐもの
アウト・オブ・ザ・ブルー展
会 期: 2003年7月 5日
〜2003年10月26日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 300円(中学生以下は無料)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 大巻伸嗣 / 栗林 隆 / マーティン・シュミット
東京都は2000年「トーキョーワンダーウォール」開催を皮切りに、2001年トーキョーワンダーウォール・東京都現代美術館展、2001年「トーキョーワンダーサイト」開館、2002年芸術展覧会、公演紹介ウェブサイト「トーキョー・アート・インデックス」始動など、芸術鑑賞支援から芸術創造支援へと歩みをすすめてきました。その次の一歩として「トーキョーレジデンシープログラム」を検討中です。 今回そのレジデンシーの準備検討のひとつとして、"Out of the Blue アウト・オブ・ザ・ブルー"展を開催します。トーキョーワンダーサイトは開館以来「making site(場をつくる、場が生まれる)」をひとつのテーマとして展開してきました。「場」は単なる物理的な場所ではなく、人間が係わることによって生起するものであって、わたしたちの外部に存在するものではなく、わたしたちそのものかもしれないのです。今回はそのテーマを大巻伸嗣、栗林隆、マーティン・シュミットの3人の若手作家が、今回のために滞在して制作されたインスタレーション作品で展開してゆきます。 (今村 有策 東京都参与/トーキョーワンダーサイト館長) ----------------------------------------------------------------------------------------
音の境界線 vol.6 時の深みへ・アコーディオンとヴァイオリンによる
会 期: 2003年6月17日
入場料: コンサートシリーズ支援ドネーション:お一人様3口~(1口1000円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: テオドーロ・アンゼロッティ(アコーディオン) / 漆原朝子(ヴァイオリン)
19世紀に生まれた新しい楽器、アコーディオンの地平を切り開く現代最高のアコーディオン奏者、テオドール・アンゼロッティを迎え、彼のために書かれた現代作曲家たちによるアコーディオン独奏音楽とバッハを演奏いたします。さらにヴァイオリニスト漆原朝子によるヴァイオリン・ソロ「シャコンヌ」と、今回のコンサートのために新たに編曲された細川俊夫による「時の深みへ(ヴァイオリンとアコーディオン版)」が世界初演されます。 ワンダーサイトの空間に、奏者の身体から息が生まれ、風が巻き起こり、そして新鮮な響きが沸き起こっていきます。 アコーディオンという楽器からどのような新しい響きが生まれるのか、そして歴史あるヴァイオリンと新しい楽器であるアコーディオンとの出会いからどのような音楽的事件が巻き起こるのか・・・。
ゲルハルト・リヒター展
会 期: 2003年4月 5日
〜2003年5月18日
休館日: 月曜(月曜が祝日の場合翌日火曜日)
時 間: 11:00-19:00
入場料: 500円(中学生以下は無料) ※入場料は事業運営のための寄付金とさせていただきます。
主 催: トーキョーワンダーサイト / 東京ドイツ文化センター
協 力: ifa(ドイツ対外文化交流研究所)
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ゲルハルト・リヒター
ドイツを代表するアーティスト、ゲルハルト・リヒターの、自身のセレクションによる展覧会。60年代の写真を用いた作品から80年代・90年代の抽象絵画にいたるまで、彼の絵画に対する微妙な対峙の仕方や歴史に対する立場もかいま見ることができる27作品から構成される展覧会です。
TWS-Emerging 034/035/036
会 期: 2003年2月22日
〜2003年3月 9日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 小林亜希子 / 高橋香織 / 依藤奈奈
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら 034 小林亜希子 「abstract」
035 高橋香織 「距離」
036 依藤奈奈 「BLUE」
音の境界線 vol.5 川村京子の世界
会 期: 2003年2月19日
入場料: コンサートシリーズ支援ドネーション:お一人様3口~(1口1000円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 川村京子(唄・筝・浄瑠璃)/ 都一中(三味線)/ 福原道子(笛)
アムステルダムコンセルトヘボーでヨーヨー・マと共演して話題を集めた筝奏者、川村京子の艶やかな声と筝。江戸の音楽と現代の音楽の組み合わせたコンサートです。特別出演に都一中と福原道子を迎えます。
TWS-Emerging 030/031/032/033
会 期: 2003年2月 1日
〜2003年2月16日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 柳澤暁子 / 金井総和 / 片岡大雄 / 坂部貴佳子
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら 030 柳澤暁子 「記憶に近い場所」
031 金井総和 「つぶての庭」
032 片岡大雄 「見下ろす空」
033 坂部貴佳子 「Sky Lounge」
TWS-Emerging 028/029
会 期: 2003年1月11日
〜2003年1月26日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 山田 徹 / 玉木之子
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
ワンダーサイトラウンジ―伝統と現在
会 期: 2003年1月11日
〜2003年1月26日
入場料: -
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 久住章(左官)
トーキョーワンダーサイトと左官久住章とのコラボレーションにより制作された山であり、海でもあり、庭であり、部屋でもあり、日本であり、アフリカでもあり、またそのどれでもない空間。 アーティストナイト期間中には、華人・岡田幸三によって花が立てられ、大倉正之助が"立花供養"を太鼓で打った。久住章 1948年淡路島生まれ。1966年左官職人の見習いに入る。1976年京都の数奇屋専門左官卯田惣次氏に師事。1980年独立後ヨーロッパに渡り、1985年から12年間ドイツ・アーヘン工科大学講師を務める。1991年左官職人集団花咲か団を設立。トーキョーワンダーサイトのほか、主な仕事に「桂離宮」「宗偏流家元」「湘南台文化センター」「淡路島・久住ゲストハウス」「札幌メディアパーク・スピカ」など多数。日本を代表する左官職人。
ARTIST NIGHT Vol.1
会 期: 2002年12月13日
〜2002年12月15日
入場料:
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
場(site)はそこにかかわる人や出来事で生まれていきます。 トーキョーワンダーサイトは東京のアートが生まれてくる地盤、プラットフォームをつくり、常に変化し続け、場が生まれる現場でありたいと思っています。 トーキョーワンダーサイトの一周年を記念し"ARTIST NIGHT"を開催します。 期間中トーキョーワンダーサイトはシアター、ラウンジ、カフェに変身。46時間ノンストップでアーティストトーク、レクチャー、パフォーマンス、コンサート、ショー、アートクリニック、アートビデオ上映など様々なライブなアートを楽しんでいただきます。
TWS-Emerging 026/027
会 期: 2002年10月26日
〜2002年11月10日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 荒井恵子 / 北川純
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
音の境界線 vol.4 鈴木俊哉+宮田まゆみ デュオリサイタル
会 期: 2002年10月11日
入場料: コンサートシリーズ支援ドネーション:お一人様3口~(1口1000円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 鈴木俊哉(リコーダー) / 宮田まゆみ(笙)
リコーダー演奏の世界に全く独自の新しい境地を切り開いた鈴木俊哉、そして笙を千年の永い眠りから目を覚めさせ、新しいいのちを吹き込んだ宮田まゆみの二重奏コンサート。プログラム: ・古典: 「調子」 (笙ソロ) ・べリオ: 「ジェスティ」 (リコーダーソロ) ・伊藤弘之: 「サラマンダー」 (リコーダーソロ) ・ブライアン・ファーニホウ: 「ユニティ・カプセル」 (リコーダーソロ) (休憩) ・細川俊夫: 「光に満ちた息のように」 (笙ソロ) ・細川俊夫: 「垂直の歌」 (リコーダーソロ) ・細川俊夫: 「鳥たちへの断章」 (笙とリコーダー)
トーキョーワンダーサイト研修プログラム 永岡大輔 佐原和人 松本 力
会 期: 2002年10月 5日
〜2002年10月20日
入場料:
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 永岡大輔 / 佐原和人 / 松本 力
トーキョーワンダーサイト研修プログラムは、若手新進作家のための支援事業として実施する企画事業です。展覧会の企画・制作・展示を通して、トーキョーワンダーサイトや美術関係者の方々とかかわりあいながら、アーティストを志す方々を育成していくプログラムです。 今年の夏ワンダーキッズアトリエでは、子供たちや若手アーティストたちにより、様々なワークショップが開催されました。今回は永岡大輔、佐原和人、松本 力の三人がそれぞれ行った各ワークショップの成果を展示いたします。 ・永岡大輔「TOKYO SCROLL 東京がみる夢」(2002.8.2) ・佐原和人「TOKYO SKIN」(2002.8.3) ・松本 力「絵巻物アニメーション」 (2002.8.17) "明日の神話"を手がかりとした予定調和的な目標設定は一切なしのこのワークショップ、子供たちと若手アーティストのとどまることを知らないエネルギーの中から、いったいどのような新しい可能性が見えてきたのだろうか。
TWS-Emerging 025
会 期: 2002年10月 5日
〜2002年10月20日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 中山智介
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら 025 中山智介「TOKYOドローイング」
動き出すTokyo、消え行くTokyo、存在するTokyo、生まれ行くTokyo―色ある街から色を取り除き、線だけで描くドローイングによって、今まで気づかなかった東京の姿を見つけようという中山智介の試み。
メイキングサイト・シリーズ 「ワンダーサイト・ラウンジ」
会 期: 2002年9月26日
〜2002年11月26日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
トーキョーワンダーサイトは、若手作家の支援育成をサポートすることを目的につくられた、芸術交流のための新しい実験としての場(サイト)です。今回設置いたしましたスポット「ワンダーラウンジ」では、トーキョーワンダーサイトの立ち上げ期からこれまでの活動や、これからの新しいアートについての情報などをご覧いただけます。
TWS-Emerging 023/024
会 期: 2002年9月 7日
〜2002年9月23日
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 樋口裕子 / 森田安希子
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
「おまつり」ワークショップ
会 期: 2002年8月24日
時 間: 10:30-17:00
入場料: 1000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
サマーワークショップ「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」のフィナーレイベント。ワンダーキッズが参加し、制作した作品も会場に展示されます。 「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」では神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いがこめられています。 「明日」をつくってゆく子ども達と岡本太郎のまなざしのなかで、神話的世界に生きることに触れてみようと試みました。おまつりプログラム: 10:30~12:00 「神話をつくろう」仮面制作+パフォーマンス大川妙子(振付師) 不思議な顔をつくって、その仮面をつけて身体を動かしてみよう。 13:00~14:00 「Screening 絵巻物アニメーション上映会」松本 力(アーティスト) 17・18日のワークショップで参加者が各自制作したものがひとつの物語となって上映されます。 14:00~15:00 「岡本太郎のまなざしのむこう」 話し手:岡本敏子(財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団理事長) 長年にわたり岡本太郎氏の秘書をつとめてきた岡本敏子さんに、太郎さんのまなざしを生き生きと伝えるお話をしていただきます。 15:30~17:00 「TOKYO SCROLL 東京が見る夢」永岡大輔(アーティスト)/ 「TOKYO SKIN」佐原和人(アーティスト) 皆様にご参加いただいた2つのプロジェクトの楽しい発表会です。東京はアートでどんな夢を見るのでしょうか。 飛び入りスペシャル!「わりばし巨木になる」景山 健(アーティスト) 人気を集めたわりばし積み!最後の参加のチャンスです。 リンク:財団法人・岡本太郎記念現代芸術振興財団
サマーアトリエ「絵巻物アニメーションをつくろう」
会 期: 2002年8月17日
〜2002年8月18日
時 間: 10:30-12:00
入場料: 500円(制作費)当日で可、通日分(24日「おまつり」の参加費は別途となります。)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 松本 力
「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」では神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いがこめられています。「明日」をつくってゆく子ども達と岡本太郎のまなざしのなかで、神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。 またこのワークショップは、若手アーティストがさまざまな場でより多様な活動をする機会を得るための研修プログラムのひとつでもあります。 今回のワークショップでは、アニメーション作品を発表する若手作家松本力が、子どもとともにアニメーション作品を制作するワークショップと上映会を3日にわたって行います。作家自身が、ライブペインティングにも使用しているアイロン台型のアニメの投影器械を使い、こどもたちが隣の同士で絵をつなげ、完成させた絵巻物をアニメーションにしていきます。スケジュール 8月17日 絵巻物を描いてつなげてみよう 8月18日 絵巻物のなかに出てくる人やものをうごかしてみよう アイロン台型のアニメの投影機会を用いて動かし、アニメーションを体験。 8月24日 みんなの作品を1つにつなげたアニメーションの上映会。 「明日の神話 - 岡本太郎とワンダーキッズ展"おまつり"」の中で完成した絵巻物を大きなスクリーンに投影し、上映会を行います。
TWS-Emerging 022
会 期: 2002年8月17日
〜2002年9月 1日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 久保田純代
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
Der WIND 演奏会
会 期: 2002年8月13日
時 間: 19:00-21:00
入場料: 3000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: ディートヘルム・ヨナス(オーボエ)/ 山岸永世(ヴァイオリン) / 新井眞澄(ピアノ)/ 山岸博(ホルン)
プログラム: R.シューマン作曲 「3つのロマンス」 イサン・ユン作曲 「オーボエ・ソロのための"ピリ"」 (休憩) L.バークレイ作曲 「ヴァイオリン、ホルン、ピアノのための三重奏曲」 B.マデルナ作曲 「衛星のためのセレナード」
イブニング・レクチャー・シリーズ「アートは新しい東京をつくれるか」
会 期: 2002年8月 7日
時 間: 19:00-20:30
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
東京都は東京都美術館や東京都現代美術館をはじめ、いくつもの文化施設を運営している。また都庁の廊下に若手新進作家の作品を展示する「トーキョーワンダーウォール」や、若手新進作家の支援育成と芸術交流のための実験的サイトとして「トーキョーワンダーサイト」も立ち上げられた。今夏はアジアの大都市ネットワークの事業として、「アジア舞台芸術祭」や、大道芸の振興を目的とする「ヘブンアーティスト」といった新しい企画にも期待がよせられている。 個人と社会の関係は?個人とアートの関係は?アートと社会の関係は? アートは新しい東京をつくれるのか? そのような中で東京都は、新しい東京発アートの創造に、どのように関わっていくのか?また、行政が果たすべき役割とはどのようなものか? 東京都の文化政策担当者とのオープンなディスカッションを試みます。
サマーアトリエ「神話をつくろう─仮面制作」
会 期: 2002年8月 4日
時 間: 13:00-14:30
入場料: 1000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
ワンダーキッズシリーズ「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」には、神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いが込められています。「明日」をつくってゆく子ども達とともに、岡本太郎のまなざしのなかで神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。 今回のワークショップ「神話をつくろう─仮面制作」では、不思議な顔の仮面を作ります。8月24日の「おまつり」ワークショップの際には実際に仮面をつけて身体を動かしました。
サマーアトリエ「神話を作ろう - TOKYO SKIN」若手アーティスト研修プログラム
会 期: 2002年8月 3日
時 間: 13:00-14:30
入場料:
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
ワンダーキッズシリーズ「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」には、神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いが込められています。「明日」をつくってゆく子ども達とともに、岡本太郎のまなざしのなかで神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。 またこのワークショップは、若手アーティストがさまざまな場でより多様な活動をする機会を得るための研修プログラムのひとつでもあります。 道路や建物の外壁、床など、あちこちに紙を当て、鉛筆でこすりだすワークショップ。若手新人作家の佐原和人が、子どもたちと一緒に目隠しをして、街の様々な表面を視覚化して、収集するプロジェクトを行った。これまでに触れたことのない様々な表面・表皮にふれ、見ているだけでは分からないその表情をあぶりだしていきます。 集まったものは竹の網に貼り付け、その上に映像をプロジェクションします。
サマーアトリエ「神話を作ろう - TOKYO SCROLL」若手アーティスト研修プログラム
会 期: 2002年8月 2日
時 間: 13:00-14:30
入場料: 1000円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 永岡大輔
ワンダーキッズシリーズ「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」には、神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いが込められています。「明日」をつくってゆく子ども達とともに、岡本太郎のまなざしのなかで神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。 またこのワークショップは、若手アーティストがさまざまな場でより多様な活動をする機会を得るための研修プログラムのひとつでもあります。 今回は新人作家永岡大輔によるワークショップを行います。事前に「東京が見る夢」というテーマでドローイングを募集し、それをロール紙用のFAX機で送ってもらい、そのドローイングの上に永岡がさらに絵を描き、絵巻物のような作品を作り出します。 更に、今回の企画で出会ったアーティスト松本力とともに絵巻物マシーンを制作し、完成した絵巻物を「おまつり」ワークショップ、および「トーキョーワンダーサイト研修プログラム 永岡大輔 佐原和人 松本 力」にて展示・上映いたします。
サマーアトリエ「神話をつくろう─壁をたつ」
会 期: 2002年8月 2日
入場料:
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: TWS本郷
ワンダーキッズシリーズ「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」には、神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いが込められています。「明日」をつくってゆく子ども達とともに、岡本太郎のまなざしのなかで神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。 子供たちが新聞紙をまるめてつくった剣に墨を塗りギャラリーの展示壁を断つワークショップ。
音の境界線 vol.3 中村 功 打楽器の秘密
会 期: 2002年7月28日
〜1909年6月25日
入場料: コンサートシリーズ支援ドネーション:お一人様4口~(1口1000円) / 学生およびトーキョーワンダーサイト展示作家は2口~
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 中村 功(打楽器奏者)
ヨーロッパの第一線で活躍する中村功が、打楽器の根本的な打ち方、触り方、奏法を解説しながら、彼の親交のある作曲家たちの作品と、即興演奏をします。中村氏の豊かな響きが生まれてくる現場に是非お越しください。 岡本太郎の作品「梵鐘・歓喜」も演奏に登場。トーキョーワンダーサイトの大地の上で、梵鐘を「打つ」ことによって、我々の内なる大地、いのちをよびさまします。 本コンサートは同日より開催の展覧会「明日の神話」のプログラムの一環です。 岡本太郎のメキシコの壁画「明日の神話」の名が示唆するように、今私たちにとって大切なことは神話を単なる過去のものとするのではなく、明日の向かって神話の世界を生きることなのではないでしょうか。
メイキングサイト・レクチャー・シリーズ vol.5「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」
会 期: 2002年7月28日
〜2002年9月 1日
時 間: 11:00-19:00
入場料: プログラムによって異なります。
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: 岡本太郎記念現代芸術振興財団 / 川崎市岡本太郎美術館 / 個人コレクション / トモス キャンドルクラフト / GA Photographers
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
岡本太郎は、戦後日本の前衛芸術界のなかで、ひときわ強烈なインパクトを放ち、絵画のみならず彫刻、写真、著作など幅広い制作活動を通して、日本の現代美術に新たな可能性を与えました。そして、日本人のアイデンティティや我々の生き方そのものにいまだ大きな影響を与え続けています。岡本太郎がみつめていた、人間本来の生命力、現実に唯一立ち向かうことのできる力――これが「岡本太郎とワンダーキッズ」展のテーマです。 今回の展覧会では、岡本太郎による「梵鐘・歓喜」や今回が初公開となる制作ドキュメント写真などを中心に、私たちの内なる大地をよびさますダイナミックな展示を行います。 1階には壮大なインスタレーション作品とも舞台芸術とも言える空間「仮現の庭」を制作。左官、久住章の指導の下、ワークショップという形で若手アーティストも参加。そこへ「梵鐘・歓喜」を吊るし、こちらも岡本氏の作品である赤いロウソクによる「燃える手」を再制作し、設置します。 こうして出来上がった空間で、2002年7月28日~9月1日の間様々なプログラムを開催いたします。
音のワークショップ「打つ」
会 期: 2002年7月28日
時 間: 10:30-12:00
入場料: 1500円
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 中村 功(打楽器奏者)
ワンダーキッズシリーズ「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」には、神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いが込められています。「明日」をつくってゆく子ども達とともに、岡本太郎のまなざしのなかで神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。 ドイツを中心に活躍する打楽器奏者中村功氏を迎え、参加する子ども達のために特別につくられたプログラムをもとにコンサートを開催します。 手を叩いたり、足で地面を叩くように、子どもたちとTWSの土間の上を叩き、「打つ」ワークショップを行います。また、岡本の鐘「梵鐘・歓喜」を木槌や棒で叩き、梵鐘のひとつひとつの角から響く、それぞれ異なった音を鑑賞します。
TWS-Emerging 021
会 期: 2002年7月27日
〜2002年9月 1日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 松本 力
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
サマーアトリエ「わりばし巨木になる」
会 期: 2002年7月26日
〜2002年7月27日
時 間: 13:00-14:30
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
協 力: (箸収集協力)なか卯 / 鈴木鮨 / 高田屋 / わかな鮨 / きそばはるな / 近分そば / ひまわり寿司 / すし政 / 巴屋 / 東京都職員食堂「全食」 / 東京都職員食堂「西洋フードシステム」 / 東京都職員食堂「アターブル松屋」 / 東京都職員食堂「ニュートーキョー」 / 専門食堂「らーめん 直久」 / 専門食堂「志のだ寿司」 / 専門食堂「中華 彩華園」 / 藤給食センター「レストラン MOT」(東京都現代美術館) / 東京都庁
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
都市の生活と切り離すことのできない関係にある"割り箸"。ハシは対象や状況、習慣や個性によって、十人十色に用いられる「食の道具」。 アーティスト景山建をコーディネーターに迎え、それぞれの人の異なった「かたち」の痕跡を残した使用済みの割り箸が、この夏トーキョーワンダーサイトで開催される「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」の中で、子どもたちの手によって大地から伸び上がる大きな樹へと生まれ変わります。 「明日の神話―岡本太郎とワンダーキッズ」では神話的世界を過去のものとするのではなく、岡本太郎の作品の名前である「明日の神話」のように、私たちが明日の神話を作り、その世界に生きることが大切だという思いがこめられています。 「明日」をつくってゆく子ども達と岡本太郎のまなざしのなかで、神話的世界に生きることに触れてみようと試みます。
メイキングサイト・レクチャー・シリーズ 「モンゴルの大地と神話」
会 期: 2002年7月19日
時 間: 19:00-20:30
入場料: トーキョーワンダーサイト活動支援ドネーションお1人様1口~/ 学生およびトーキョーワンダーサイト展示作家は0.5口~(1口1000円)
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
モンゴルの大地と神話
シリーズ「明日の神話」開催に合わせて、大地と神話をテーマに講演を開催。
「モンゴルの国土の八割は草原である。草原は乾燥と寒冷の反映であり、農業に適さぬ土地だった。モンゴル人は遊牧的牧畜を営んだ理由はそこにある。遊牧は自然をありのままに利用する生活形態で、人々も自然の一部として生まれ死にゆく。大地の恵みで生まれた人間は、やがて風葬され大地に帰る。そこでは今なお輪廻が実感され、自然を畏れる精神が生きている。レクチャーでは天と大地のあいだの民、モンゴル人の世界観を見てみたい。」 講演者 金岡秀郎(モンゴル学・仏教学研究家) 1958年東京都生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒。東京大学大学院人文科学研究科印度哲学・印度文学専修課程修了。東京外国語大学大学院講師などを経て、現在、亜細亜大学、國學院大学、日本社会事業大学等で教鞭をとる。モンゴル語・中国仏教史などのほか宗教学、言語学の概論を講ずる。専攻はモンゴル学・仏教学。著書に『モンゴルは面白い』『モンゴルまるごと情報局』『モンゴルを知るための60章』ほか。
TWS-Emerging 019/020
会 期: 2002年7月 6日
〜2002年7月21日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 岡安真成 / 越谷雄太
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
TWS-Emerging 018
会 期: 2002年6月19日
〜2002年7月 2日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 松田圭一郎
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
こちら
メイキングサイト・シリーズvol.4 「仮現の庭」展
会 期: 2002年6月 9日
〜2002年7月21日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 久住 章(左官)
「生の世界から死の世界へ移されることは、花にとって一つの超越である。死の上に立たされた花は、生における「時」の成立から切り離されてあたかも時なき現在に立つかの如くであり、その儚き数日の存在は、生滅なき一点の瞬間となる。花は超越として瞬間に移され、そこに定着せしめられる。それは時のうちに浮かび出た「永遠」の加現になる。」 (「生花について」西谷啓治『随筆集 風のこころ』より) 浅葱の土壁と、銀閣寺の銀沙灘・向月台にみられる「疑集」の手法で制作・構成された舞台美術としての庭を展示。手がけたのは、桂離宮の修復でしられる、日本を代表する左官職人久住章。トーキョーワンダーサイトではこの制作をアーティストにワークショップとして公開したところ、新進アーティストが多数集まり、制作に参加した。イタリアのスタッコの技法にも精通し、ネイティブアメリカンともコラボレートするなど、世界中の土と深く深く関わってきた久住章の自由な発想と手法が現代アートに迫る。 桂離宮の修復で知られ、日本を代表する左官職人の久住章氏によって制作された、舞台美術としての庭を展示。メイキングサイトワークショップに参加した若手アーティストも一部制作を行いました。
コンサートシリーズ 音の境界線 vol.2 アルディッティ弦楽四重奏団
会 期: 2002年6月 8日
入場料: コンサートシリーズ支援ドネーション:お一人様4口~(1口1000円) / 学生およびトーキョーワンダーサイト展示作家は2口~
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: アルディッティ弦楽四重奏団 - アービン・アルディッティ(第一ヴァイオリン)/グレアム・ジェニングズ(第二ヴァイオリン)/ドヴ・シェンドリン(ヴィオラ)/ローハン・デ・サラム(チェロ)/細川俊夫(プログラム・ディレクター・作曲家)
世界をリードする先鋭なアルディッティ弦楽四重奏団によるラッヘンマン、細川の作品の演奏会。細川俊夫が自作とラッヘンマンの作品について語ります。 時空を裂く新しい響きを体験しよう。プログラム: ・ 細川俊夫 「沈黙の花」・ ヘルムート・ラッヘンマン「弦楽四重奏第二番"精霊たちの輪舞"」
メイキングサイト・シリーズ vol.2 仮現の庭ワークショップ
会 期: 2002年6月 2日
〜2002年6月 7日
時 間: 09:00-17:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
メイキングサイト・シリーズは独自の哲学に基づいた仕事をしている一流の職人をはじめ、各界を代表するクリエーターをトーキョーワンダーサイトに招聘し、若手アーティストと共に制作を行なっていただくワークショップ・プログラムです。成果はもちろん、制作中に生まれる交流、それぞれの参加者が何かを学び取り自ら表現することを重視しています。 「生の世界から死の世界へ移されることは、花にとって一つの超越である。死の上に立たされた花は、生における「時」の成立から切り離されてあたかも時なき現在に立つかの如くであり、その儚き数日の存在は、生滅なき一点の瞬間となる。花は超越として瞬間に移され、そこに定着せしめられる。それは時のうちに浮かび出た「永遠」の加現になる。」 (「生花について」西谷啓治『随筆集 風のこころ』より) 日本を代表する左官職人久住章氏による実地で学ぶワークショップです。今回は若手アーティストだけでなく、一般参加も受け付けます。参加の際は作業しやすい服装でお越しください。お申込はトーキョーワンダーサイトまで。
TWS-Emerging 017
会 期: 2002年6月 1日
〜2002年6月16日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 佐々木 開
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。 ※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら 『サイパン、四国、ブータンなど、あちらこちらに行く機会がありました。そして、ごく当たり前に記念に写真を撮りました。そして撮ったらば、意識ばかり次の場所へと先行し、あまり浸ることなくその場を立ち去りました。 やはり後日、現像された写真を撮影技量もなくオートマでとるせいか味気ない感じがしました。 しかし、いざ描いてみると立ち上がってくる絵になにか「まなざし」があることに気がつきます。もしやこれが生きている証なのかと小躍りするのですが、眺めていると、こんどは自分のまなざしなのかも怪しくなってくるのです。』
サイパンで訪れた戦没者慰霊碑、四国カルストで執着した東京―大阪―四国自転車の旅。旅から帰った後、カンヴァスを前に立ち上がりを交錯する自己と他者のまなざしの向こう側を見つめる佐々木開。新しい感性を感じさせる佐々木の最近作を展示します。
TWS-Emerging 014/015/016
会 期: 2002年5月11日
〜2002年5月26日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 佐原和人 / 永岡大輔 / カンノサカン
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。 ※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
TWS-Emerging 013
会 期: 2002年4月27日
〜2002年5月 6日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 原 良介
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
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コンサートシリーズ 音の境界線 vol.1 漆原朝子ヴァイオリンリサイタル
会 期: 2002年4月23日
時 間: 19:00-20:30
入場料:
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 漆原朝子(ヴァイオリン) / 中川賢一(ピアノ)
古典と現代のヴァイオリン音楽の領域に独自の世界を切り開く、ヴァイオリニスト漆原朝子。独奏によるバルトーク、武満、細川の作品のコンサートを開催いたします。 演奏後、細川俊夫が自ら作品について語ります。プログラム: ・ バルトーク「無伴奏ヴァイオリン・ソナタSz.117より第一楽章」 ・ 細川俊夫「ヴァイオリンソロのための"ウィンターバード"」 ・ 細川俊夫「ヴァイオリンとピアノのための"ヴァーティカルタイムスタディIII"」 ・ 武満徹「ヴァイオリンとピアノのための"悲歌"」 ・ 細川俊夫「ヴァイオリンとピアノのための"古代の舞い"」
メイキングサイト・シリーズ 「久住 章・500丁のこて」展
会 期: 2002年4月23日
〜2002年5月31日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 久住 章
トーキョーワンダーサイトの床は「土間たたき」。ごつごつと無骨でしかもぬくもりがある。思わず裸足で感触を確かめたくなるその床は、命を育む「大地」そのものである。 このトーキョーワンダーサイトの「大地」を作ったのが左官職人、久住章氏。日本の伝統に根ざしながらも、日本を超え、世界とつながり、様式を超え、風のように自由な久住氏の仕事と、彼の500丁の「こて」をご覧ください。 久住章 1948年淡路島生まれ。1966年左官職人の見習いに入る。1976年京都の数奇屋専門左官卯田惣次氏に師事。1980年独立後ヨーロッパに渡り、1985年から12年間ドイツ・アーヘン工科大学講師を務める。1991年左官職人集団花咲か団を設立。トーキョーワンダーサイトのほか、主な仕事に「桂離宮」「宗偏流家元」「湘南台文化センター」「淡路島・久住ゲストハウス」「札幌メディアパーク・スピカ」など多数。日本を代表する左官職人。
イブニング・レクチャー・シリーズ 「久住 章氏を囲んで」
会 期: 2002年4月13日
時 間: 19:00-20:30
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 久住 章(左官) / 榎本新吉(左官) / 小松義夫(写真家)
私たちが生きているこの世界をアートという窓を通してより深く見つめ直すにはどうしたら良いだろうか。まずすべての基礎となる地平をつくり軸を立てることから始めようと、トーキョーワンダーサイトはスタートしました。 「イブニング・レクチャー・シリーズ」は、自らの足でしっかりと立ち、自身の眺めを待ちながら、世界中で活躍する様々な分野の人々からお話を聞くシリーズです。 トーキョーワンダーサイトの大地である土の床を作った日本を代表する左官の久住章氏。彼の形式に囚われることのない仕事は、まるで風のように自由です。久住氏のコテ約300丁を見せていただきながら、お話を伺います。
TWS-Emerging 005
会 期: 2002年2月 1日
〜2002年2月24日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 岡本 優 / 岡本 修
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧は
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TWS-Emerging 001/002/003
会 期: 2001年12月25日
〜2002年2月24日
休館日: 会期中無休
時 間: 11:00-19:00
入場料: 無料
主 催: トーキョーワンダーサイト
会 場: トーキョーワンダーサイト本郷
アーティスト: 流 麻二果 / 永島京子 / 鬼頭明稚
若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催。公募展トーキョーワンダーウォールと連携し、入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。 ※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら