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2011年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。
21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。
TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。
「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。
元気な東京、元気な日本、そして世界中がクリエイティブな力で元気になることを願って、東京からの物語を送ります。
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トーキョーワンダーサイト本郷
2012年3月10日(土)→4月29日(土)
トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
2012年3月10日(土)→4月28日(土)
トーキョーワンダーサイト渋谷
2012年3月10日(土)→4月29日(日)
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【 関連イベント 】
詳細後日!
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Emerging / Master
TWSでは、段階的・継続的な若手支援事業としてTWS-Emergingを開催しています。このたび、TWSでは国内外で活躍するアーティスト(Master)の初期(Emerging)から現在に至る活動を紹介する「Emerging/Master」シリーズを開始します。記念すべき第1回目は会田誠氏を迎えます。大学在学の頃に描いていたドローイング作品をはじめ、彼が現在、精力的に展開しているプロジェクト「MONUMENT FOR NOTHING」シリーズの公開制作を行うとともに、会田氏が注目する若手アーティストたちの活動も紹介していきます。
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美術(芸術、アート、contemporary art)とは何か----このような問いを前提に作られるものは、すべて近い将来滅びる運命にあるだろう。美術であろうがなかろうが、作りたいものを作る/作るべきものを作る/生きたいように生き、その痕跡として何かが残る――そのようなものしか後世には残らないだろう。悪いが今や美学者たちは、その忠言を聞くことが命取りになるウィッチドクターだ。このような僕の日常的な確信の一環としてこの展示はある。
-会田 誠
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12月25日(日)最終日イベント決定!
17:00-20:00
- 劇団☆死期 11月23日開催したトロールの森での公演を再び!
- TEAMまこぷり まこぷり率いるパフォーマンス
- 高田冬彦×林千歩 XMAS、何かが起こるかも?!
【入場無料・予約不要】
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MONUMENT FOR NOTHING Ⅱ
共同制作者募集!!!
●古ダンボールだけを素材に、ゴシック祭壇彫刻だか古代遺跡だか分からないが、何かそんなもんの現代・日本版を、たっぷりの時間と人数を使って作ろうという、2008年から始まってこれが6回目のワークショップ。壮大かつ悠長な制作を再び我らの手に。理屈を超えた「とにかくスゲーもの」をいっしょに作らないか!
●無心になって手を動かそう。誰もがズブの素人として裸一貫で、もの作りの始原性に立ち向かおう!
●もの作りは人生最良のヒマつぶしだと思う。経験不問、道具不要。来たれヒマしているダメ学生、オタク、ニート、パラサイト、引きこもり、メンヘラ諸君!
●「作り方」だけは最低限の統一ルールがあり、それは教える。あとは何を作ろうとキミの自由。キミがキミの主役だ!
●キミが作ったものは少なくとも2012年11月から4ヶ月間、都内某美術館に展示されることだけは確実に決まっている。さらに、いつかちゃんとした美術館の収蔵庫に(人類が存続する限り)永遠に残る――それだけは約束しよう!
●ある程度以上がんばってくれた人には「MONUMENT FOR NOTHING Ⅱ」特製スタッフTシャツをプレゼント!
●2ヶ月弱ある期間中の、いつ来てもいい。でもできれば最初のうちに、試しに一回来てほしい。僕は木・金・土の17時から20時まで、日曜日は終日会場にいるだろう。そしてそのあと飲み会に流れることも頻繁にあると思う。
(予約不要・直接会場へお越しください)
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展覧会の企画を志し活動している若手への支援・育成を目的とし、展覧会企画そのものを公募するプログラム「展覧会企画公募」。選出された企画はTWSが支援し、TWS本郷にて展覧会を実施する機会を得ます。
2011年、 私たちは大きな転換期を迎え、文化芸術やアートの担い手としてのミッション、展覧会を開催する意味...これまで当然とされ省みることの無かった、あらゆる事象を根本から再考する局面に立っています。また、芸術作品をモノとしてではなく、活動そのものやプロセスをアートとして提示し、リアリティを追求する動きも顕著に見受けられます。第6回目を迎える2011年度は、《いま、本当に必要とされている「場」や「実験」とは何か?》《公共の場で行う「展覧会」 とはどうあるべきなのか?》を改めて問いたいと思います。
新しい表現の可能性のみならず、展覧会という表現の場をとおしていかに社会へコミットし、新たな協働の地平を開拓していけるか。TWSは、これまでの「展覧会」という枠組みを再考し、積極的に展覧会とはどのような場であるかをともに考え、ともに試行していく企画を募集しました。今年は3企画に加え、1企画を特別賞として選出いたしました。
選出企画
■HARU by Hija Bastarda
企画者:廣田大樹
■"sapporo" around the world
企画者:実験音楽とシアターのためのアンサンブル
■Future days
企画者:足利 広
特別賞
■それでもつくるのか
企画者:チームやめよう
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【企画者HP】
http://hiroshiashikaga.cocolog-nifty.com/blog/
【関連イベント決定!】
FUTURE DAYS Live × TALK
1月15日(日)16:30-
2月25日(土)16:30-
出演: 吉田ユウスケ(ディジリドゥー)
水面流石坂ノ下(ギター×シタール×歌)
黒川武彦(ポエトリーリーディング)
金野泰史(ダンス)
足利広の映像作品をバックに3組の出演者がライブパフォーマンスを行います。
終了後は出演者やアーティストを交えての座談会を予定。
作品、震災、これからのことなど。
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vision for kalpaについて
数えることもできない極めて長い時間のことを、仏教世界では「劫」という時間の単位をもって表わすという。一劫とは四十里(約157km)四方の大岩を三年ごとにたった一度だけ天人の羽衣でなすり、ついにその岩が磨滅しつくすまでの時間のことを指すと一説にある。
「五劫の思惟」や「十劫の正覚」といった使い方をするそうだが、この「劫」という時間単にと豊かな比喩表現をもって仏教世界は「永劫」という知覚不能な抽象表現を具現化し、人々に知覚させようと試みた。
この「永劫」の具象化は、私に地球や木々やあるいは人類全体の寿命という長い視点を想起させるとともに、「もし我々の寿命が何千、何万年と長かったらどのように時間を感じ、どのように世界を見ることができるだろうか?」と考えさせるのには十分だった。
そして私はこの「劫」という時間概念を手本に映像技術を使って類似した巨視的な時間視点を創ってみることにした。
思考錯誤の末、長時間露光という写真技術とタイムラプス(微速度インターバル撮影)という映像技術を合わせ、ピンホールカメラという箱に穴があいているだけの原始的カメラを使う事を思いついた。
ピンホールカメラは、一般のレンズカメラのように言ってんに焦点を合わせることがなく、全体的にぼんやりと焦点が合うカメラである。これは、葉一枚を見るでもなく、森そのものを見るでもなく、見るともなしに全体を眺めているという我々生物の目だけに備わった特徴と似た視点を創ることができるカメラであり、この作品のコンセプトには最適だと思われた。
コンセプトシートより転載
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今回の展示「Future days」では上記の手法を用いて、東北関東大震災後に松島の朝日を撮影した「vision for kalpa~RISING~」と福島第一原発から25kmほどのところにあり最も放射線量が高くなってしまった川の一つ・新田川を撮影した「ision for kalpa~LIFE STREAM~」の制作にあたった。
このプロジェクトは、短絡的な結果や目先の利益を優先しがちな現代において、忘れがちな視点や時間感覚を自分の体に思い出させるという個人的行為であるとともに、その鑑賞者の方と共有しようという試みである。
足利 広
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展覧会の企画を志し活動している若手への支援・育成を目的とし、展覧会企画そのものを公募するプログラム「展覧会企画公募」。選出された企画はTWSが支援し、TWS本郷にて展覧会を実施する機会を得ます。
2011年、 私たちは大きな転換期を迎え、文化芸術やアートの担い手としてのミッション、展覧会を開催する意味...これまで当然とされ省みることの無かった、あらゆる事象を根本から再考する局面に立っています。また、芸術作品をモノとしてではなく、活動そのものやプロセスをアートとして提示し、リアリティを追求する動きも顕著に見受けられます。第6回目を迎える2011年度は、《いま、本当に必要とされている「場」や「実験」とは何か?》《公共の場で行う「展覧会」 とはどうあるべきなのか?》を改めて問いたいと思います。
新しい表現の可能性のみならず、展覧会という表現の場をとおしていかに社会へコミットし、新たな協働の地平を開拓していけるか。TWSは、これまでの「展覧会」という枠組みを再考し、積極的に展覧会とはどのような場であるかをともに考え、ともに試行していく企画を募集しました。今年は3企画に加え、1企画を特別賞として選出いたしました。
選出企画
■HARU by Hija Bastarda
企画者:廣田大樹
■"sapporo" around the world
企画者:実験音楽とシアターのためのアンサンブル
■Future days
企画者:足利 広
特別賞
■それでもつくるのか
企画者:チームやめよう
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【企画者HP】
http://eemt.net
【関連イベント決定!】
1. レクチャーパフォーマンス
足立智美(パフォーマー・作曲家)×Yelena Gluzman(シアター・アーティスト)
実験音楽とシアターに関するパフォーマンス
1月21日(土)19:00-
入場無料・予約不要
2. Concert in "sapporo"
1月27日(金)19:00- トーキョーワンダーサイト渋谷
※要予約、1000円
3. "sapporo" in Berlin
ベルリンに渡った演奏者とともに"sapporo"の同時演奏をします。
2月25日(土)19:30-
入場無料・予約不要
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"sapporo"とは
ジョン・ケージ初来日時に札幌で初演された1人の識者と15人までの演奏者のための曲。
楽譜には音の変化を表す記号と、他人の演奏を見聞きする英文字が書かれている。
展覧会では記号を音だけではなく、行為も含んだものとして拡大解釈する。
この展覧会は、9人の演奏者が会場の内外で"sapporo"を会期中44日間演奏し続け、その様子が会場に蓄積されていく、という仕組みになっている。
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展覧会の企画を志し活動している若手への支援・育成を目的とし、展覧会企画そのものを公募するプログラム「展覧会企画公募」。選出された企画はTWSが支援し、TWS本郷にて展覧会を実施する機会を得ます。
2011年、 私たちは大きな転換期を迎え、文化芸術やアートの担い手としてのミッション、展覧会を開催する意味...これまで当然とされ省みることの無かった、あらゆる事象を根本から再考する局面に立っています。また、芸術作品をモノとしてではなく、活動そのものやプロセスをアートとして提示し、リアリティを追求する動きも顕著に見受けられます。第6回目を迎える2011年度は、《いま、本当に必要とされている「場」や「実験」とは何か?》《公共の場で行う「展覧会」 とはどうあるべきなのか?》を改めて問いたいと思います。
新しい表現の可能性のみならず、展覧会という表現の場をとおしていかに社会へコミットし、新たな協働の地平を開拓していけるか。TWSは、これまでの「展覧会」という枠組みを再考し、積極的に展覧会とはどのような場であるかをともに考え、ともに試行していく企画を募集しました。今年は3企画に加え、1企画を特別賞として選出いたしました。
選出企画
■HARU by Hija Bastarda
企画者:廣田大樹
■"sapporo" around the world
企画者:実験音楽とシアターのためのアンサンブル
■Future days
企画者:足利 広
特別賞
■それでもつくるのか
企画者:チームやめよう
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展覧会の企画を志し活動している若手への支援・育成を目的とし、展覧会企画そのものを公募するプログラム「展覧会企画公募」。選出された企画はTWSが支援し、TWS本郷にて展覧会を実施する機会を得ます。
2011年、 私たちは大きな転換期を迎え、文化芸術やアートの担い手としてのミッション、展覧会を開催する意味...これまで当然とされ省みることの無かった、あらゆる事象を根本から再考する局面に立っています。また、芸術作品をモノとしてではなく、活動そのものやプロセスをアートとして提示し、リアリティを追求する動きも顕著に見受けられます。第6回目を迎える2011年度は、《いま、本当に必要とされている「場」や「実験」とは何か?》《公共の場で行う「展覧会」 とはどうあるべきなのか?》を改めて問いたいと思います。
新しい表現の可能性のみならず、展覧会という表現の場をとおしていかに社会へコミットし、新たな協働の地平を開拓していけるか。TWSは、これまでの「展覧会」という枠組みを再考し、積極的に展覧会とはどのような場であるかをともに考え、ともに試行していく企画を募集しました。今年は3企画に加え、1企画を特別賞として選出いたしました。
選出企画
■HARU by Hija Bastarda
企画者:廣田大樹
■"sapporo" around the world
企画者:実験音楽とシアターのためのアンサンブル
■Future days
企画者:足利 広
特別賞
■それでもつくるのか
企画者:チームやめよう
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オープニングイベント 日時:10月1日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク
ゲスト:杉田 敦氏(美術評論家・女子美術大学教授)
17:00~19:00 交流会
前田雄大企画:馬喰町バンドによるライブを開催!
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オープニングイベント 日時:9月3日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
オープニングイベント 日時:8月6日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク 小林広恵企画!ライブ
出演 17:00~17:30 いのうえまい(外部リンク)
17:30~18:00 Sinco(外部リンク)
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オープニングイベント 日時:7月2日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
岩井優《enter the rising sun》ダイジェスト・ムービー
2010年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。
21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。
TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。
「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。
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アーティスト・トーク開催!
5月7日(土) 15:00-17:00
入場無料・予約不要
亀井佑子
(平成22年度国内クリエイター制作交流プログラム)
山口崇洋
(平成22年度アンガール派遣(バルセロナ))
岩井優
(平成22年度トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ派遣(台北))

ツアー形式で各作家の展示会場を回りながら、作品についての作家解説や、レジデンス滞在中・帰国後の生活などのエピソードを伺います。ご来場の皆様との意見交換の場ともなれば幸いです。
TWSレジデンスプログラムに興味のある方、2月に開催した帰国報告会を聞き逃した方も、是非この機会にご来場下さい。
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オープニングイベント 日時:6月4日(土)
14:30~16:00 アーティストトーク 16:00~16:15 テクマ!(ミュージシャン:ライブ)
16:20~16:35 星屑のキラメキ(ミュージシャン:ライブ)
17:00~17:20 サーチン(ミュージシャン:ライブ)
18:30~18:45 テクマ!(ミュージシャン:ライブ)
出演者 テクマ!・星屑のキラメキ・サーチン・DJぬまたまご部長
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トーキョーワンダーサイト(TWS)の二国間交流事業は、海外の都市や文化芸術機関と提携し、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業です。昨年度、今年度共に7カ国との交流事業を行っています。派遣クリエーターは約2カ月~3カ月間、各派遣先にてリサーチや滞在制作を行いました。
このたび、TWS 本郷にて、昨年度と今年度にパリ・メルボルン・台北・バルセロナ・ストックホルムの5都市へ派遣されたクリエーター、5名による帰国報告会を開催します。
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新進〜中堅アーティスト・キュレーターのための新しいミーティングシリーズ
国際交流基金、トーキョーワンダーサイト、Arts and Lawが初の共同開催!
若手アーティスト・キュレーターは、キャリアアップの手段として海外に行くことに関心があっても、「行く方法は留学や在外研修だけ?」と狭く考えてしまいがちですが、これ以外にも、さまざまなチャンスがあります。そこで、アーティスト・イン・レジデンスや国際共同制作の経験を持つ先輩アーティストを交えて、少人数グループのくつろいだ会話の中で、海外でのキャリアアップの第一歩を踏み出してみませんか。
近年、世界の若手アーティスト・キュレーターは、視野を広げるため、また研修や情報の共有のために、国際的なネットワークへ参加するようになっています。異なる文化的背景を持つクリエーターが集う施設での滞在制作やワークショップ、国際共同制作の展覧会などについての生の情報に触れながら、今後のキャリアのステップアップのきっかけにしてみませんか。 このイベントは、一方通行的なレクチャーではなく、国際的なネットワークの中で活動していくためのノウハウや情報を共有していくこと、参加者のつながりを作ることを目的とした、「ピアーメンタリング」*形式のミーティング型ワークショップです。海外での制作や国際的な企画への参加経験を持つ下記の先輩アーティスト等をゲストに迎えます。連続の参加はもちろん、1回だけの参加も可能です。
*ピアーメンタリングとは
同程度のキャリアを持つ参加者同士で10名弱の少人数グループを作り、適度にリラックスした良い雰囲気の中で、互いの経験や情報を交換し、参加者個人が自発的に自分の課題を発見し解決へのヒントを見出すワークショップです。グループのテーマに合わせて先輩アーティストやキュレーター、外部の専門家等をゲストとして招き、参加者と同席して話に加わることで、より解像度の高い情報交換に結びつきます。
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このたびTWS本郷では、2010年度「Emerging Artist Support Program 展覧会企画公募」における入選者による企画展を開催いたします。
企画者(キュレーター)を志し活動している若手実力者への支援・育成を目的とした展覧会企画そのものを公募するプログラムです。
これまでに実施した公募のなかでは、企画者(キュレーター)からの応募に加え、アーティスト自身による(本人を含む)グループ展の企画も多く寄せられ、なかでもアーティスト自身によるセルフプロデュース企画内容の多くは、既成のジャンルに分類できない新しいアートを試みるものが多く見られました。
5回目となる2010年度は、会田 誠氏(美術家)、鈴木芳雄氏(エディトリアル・コーディネーター)、片岡真実氏(森美術館チーフ・キュレーター)、家村佳代子(TWSプログラム・ディレクター)、北澤ひろみ(TWSキュレーター)の5名が審査員を務めました。将来キュレーターをめざし活動する方、またはセルフプロデュースによる企画を考えているアーティストの方からのなど、自薦・他薦を問わず新しい発想とエネルギーに満ちた44企画の応募数から3企画が選出されました。
選出企画
■ELASTIC VIDEO - curated by PLINQUE
企画者: クラウディア・ラルヒャー
■floating view "郊外"からうまれるアート
企画者: 佐々木友輔
■Girlfriends Forever!
企画者: 松井えり菜・村上華子
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【企画概要】
ロードサイドに建設されたショッピングモールやファミリーレストラン、立ち並ぶ団地、真新しい一戸建ての家々。日本中至る所で見ることの出来るこうした郊外の風景は、景観の破壊や故郷喪失、地域共同体の欠如など、これまで多くの批判に曝されてきました。しかし今では東京などの大都市でも、郊外都市と見紛うような風景に出くわすことが珍しくありません。グローバリゼーションの進行によって、世界全体が郊外的な環境に覆われようとしています。郊外の問題は誰にとっても切実なものとなりつつあるのです。
本展は、郊外的環境から生まれたアーティスト、そして郊外的環境を自らの手で改変・更新していこうとするアーティストを取り上げた展覧会です。技術革新に任せた楽観論で盲目的に突き進むのでもなければ、戻ることの出来ない過去を礼賛する懐古主義に陥ってしまうのでもない、郊外的環境に生きる私たちの新たな生の在り方を模索するかつてない試みです。
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【関連企画】シンポジウム
シンポジウム1|AR(拡張現実)風景論
日時|2011年3月5日(土)15:00-18:00 ※終了しました
トークゲスト|丸田ハジメ(研究者・評論家)、若林幹夫(社会学者)
渡邉大輔(映画研究者・批評家)
清野仁美(アーティスト)、佐々木友輔(本展企画者)
概要|
郊外化と情報化によってうまれる/変わる風景とはどのようなものでしょうか。郊外論と情報論の交差する点としてのAR(拡張現実)、そしてそこから生まれるアートの可能性について考えます。
シンポジウム2|サヴァイヴァル・ディーヴァは郊外都市となった
日時:2011年3月26日(土)15:00-18:00
トークゲスト|藤原えりみ(美術ジャーナリスト)、柳澤田実(哲学・宗教学者)
ni_ka(詩人)、藤田直哉(SF・文芸評論家)
石塚つばさ(アーティスト)
概要|
これまでSFで描かれてきた「身体拡張」や「身体=都市」というテーマは、「郊外都市」の姿として具現化しているのではないでしょうか。SFと生態学の見地から、郊外的環境における身体のあり方を探ります。
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【 告知 】
ARCUS内ロッカールームで上映会があります!
好評開催中の第5回展覧会企画公募「floating view」企画者の佐々木友輔さんが監督した「新景カサネガフチ」が、ARCUS内ロッカールームでも上映されます。本展出品者でもある石塚つばささんが主演です。
※石塚つばささんはARCUSのある守谷市出身。今回のfloating viewで展示されている彼女の作品は、ARCUSのオープンスタジオで公開制作していた作品です。
入場無料。
3月23日(水)17:00- [上映時間・67分]
アーカス・スタジオ(外部リンク)
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オープニングイベント 日時:1月8日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
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オープニングイベント 日時:11月27日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
オープニングイベント 日時:10月30日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
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私たちにとっての贅沢な時間と空間とは...?2010年夏、建設中のスカイツリーの下、隅田川両岸地域の台東区・墨田区を舞台に行われたワークショップの記録展示。
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展覧会概要
「協働スタジオプログラム」は、クリエーターが社会の課題へ取り組むことの重要性を認識し、ジャンルや国籍の異なるクリエーターと協働して課題に挑む可能性を探ることを目的に、トーキョーワンダーサイトが2006年度から始めたワークショッププログラムです。「アートと環境との対話」を主題に、国内外の第一線で活躍する講師を招聘し、クリエーターがグループワークやレクチャーを通してリサーチ、制作を行い、「協働による知の地平」を開くことを試みます。
過去4回は、「+hand」「水辺の環境」「地球温暖化と緑化」「ゴミ」を課題としてきました。本年度は、GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト、ロンドン芸術大学と連携し、8月約1カ月を通し「贅沢な時間と空間」をテーマに取り組みました。
今、文化、経済、環境などあらゆる分野で総合的、長期的な視野のもと新しい価値を見出すことが急務です。江戸時代の中心地であり、現在は2011年のスカイツリー完成に向けて熱い注目を集めている隅田川両岸地域の台東区、墨田区のリサーチを通して、地球と人にとっての豊かさについて考えました。
本展覧会は、実施したワークショップ内で行われたレクチャーやグループワークの記録を公開いたします。また、ワークショップを通して制作された作品は、GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト内、国際アートプロジェクト企画展「Tokyo Void」において展示発表しております。
会期中には専門家やアーティストを招いてのトークショーも予定されておりますので、是非ご来場ください!
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関連イベント
11月16日(火)19:00~
「贅沢な時間と空間:水辺空間からの提言」
陣内秀信(法政大学デザイン工学部教授)
11月18日(木)19:00~
「協働の可能性」
大巻伸嗣(東京芸術大学美術学部彫刻科講師)
ウィット・ピンカンチャナポン(アーティスト)
家村佳代子(トーキョーワンダーサイト事業課長)
*両日とも、日英逐次通訳あり
*事前予約不要、入場無料
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連携企画
GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト内
国際アートプロジェクト企画展「Tokyo Void」
会期:2010年11月2日(火)~14日(日)
時間:10:00~17:00
会場:隅田公園リバーサイドギャラリー(台東区花川戸1-1隅田公園地下)
入場無料
●夏に行われたワークショップの詳しい情報についてはこちら
●GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクトについてはこちら
協働スタジオプログラム5:リサーチ中の様子
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オープニングイベント 日時:10月2日(土)
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オープニングイベント 日時:8月7日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
現在、トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスで開催中の
「協働スタジオプログラム」。
TWS本郷1Fでは、過去の「協働スタジオプログラム」の記録映像の公開と、
進行中のワークショップのリサーチの一環として来場者の皆様にアンケートを行っています。
「あなたにとっての『贅沢な時間と空間』は何ですか?」
「あなたにとっての『ごみ』は何ですか?」
10月には、本会場にて、本年度の活動記録をまとめたドキュメント展を行う予定です。
「協働スタジオプログラム5」についてはこちら
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=展覧会企画公募とは=
展覧会の企画を公募し、TWSの支援のもと入選企画の展覧会を実現するプログラムの第5回目。
キュレーターを志し、活動を行っている人への支援・育成を目的として2006年にスタートして以来、新しい発想とエネルギーに満ちた企画を毎年春に広く募集しています。入選した企画は、TWSのサポートを受けながら企画者自身によってTWS本郷で実施されます。
本年度もEmerging Artist Support Program 2010 展覧会企画公募として若き才能あふれる方々からの展覧会企画を公募いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
■展示フロアプランはこちらからダウンロード
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日時:7月25日(日)
◆15:00-18:00
20TN!による音楽と南風食堂を迎えてのフードエクスペリエンス
「スモークもくもくの中で食べる料理」
◆18:00-19:00
クロージング・イベント
(ソーラン節を踊ります!) now、加藤愛☆マドンナ
=== 終了したイベント ===
日時:7月3日(土)※終了しました
オープニング・レセプション 17:00~18:00
※当日はTWS-Emerging 2010も同時開催、アーティストトーク(16:00-17:00)・交流会(17:00-19:00)を実施いたします。本展ABRとともに、どちらもお見逃しなく!
トーク・イベント18:00~19:30
第10室出品グループ
(0000(オーフォー)、カオスラウンジ、now、20TN!)によるディスカッション
日時:7月19日(月・祝)16:00- ※終了しました
7月25日(日)までの会期中、nowはセメントで象られた
「今」という文字の大きな作品≪今から≫を壊していきます。
19日(月・祝)には破壊した「今」の内部から取出した素材で
作品を再構築していきます。
ご来場頂いた方もご参加頂けます。
オープニング・レセプション 日時:6月5日(土) ※終了しました
17:00~19:00
※当日はTWS-Emerging 2010も同時開催、
アーティストトーク(16:00-17:00)・交流会(17:00-19:00)を実施いたします。
本展ABRとともに、どちらもお見逃しなく!
トーク・イベント 日時:6月19日(土) ※終了しました
18:00~19:30
第9室出品グループ(栗原森元・SWAMP PUBLICATION・DIG&BURY)によるディスカッション
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キュレーターを志し、活動を行っている人への支援・育成を目的として2006年にスタートして以来、新しい発想とエネルギーに満ちた企画を毎年春に広く募集しています。入選した企画は、TWSのサポートを受けながら企画者自身によってTWS本郷で実施されます。
本年度もEmerging Artist Support Program 2010 展覧会企画公募として若き才能あふれる方々からの展覧会企画を公募いたします。
このたび、2010年度の公募開始にあたり、審査員をお招きし、企画公募に関する説明会&シンポジウムを開催いたします。
本公募プログラムについての説明会を開催いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
■審査員(敬称略)
会田 誠 (美術家)
片岡 真実 (森美術館 チーフ・キュレーター)
鈴木 芳雄 (エディトリアル・コーディネーター)
他
これまでの入選企画者(「MEAT SHOP SPY」菊地容作、「オル太の田」オル太)も招き、過去の事例を紹介しながらプログラムの説明を行います。同時に、この時代に求められている展覧会とはどのようなものなのか、キュレーションにはどのような目的があるのかといった問題提起を国際的に活躍するゲストと共に考える対話の場を設けます。
【説明会参加お申込み】
・入場無料:(定員80名)
・申込方法: 予約不要
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TWS渋谷:2010年4月7日(水)-5月23日(日)
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■ 関連イベント:
【オープニング・レセプション】 日時:5月1日(土)17:00~18:00 ※終了しました
どなたもお気軽にご来場ください。
【トーク・セッション 】
≪「澤田家の火事」をめぐって≫開催!
岡田利規(チェルフィッチュ)×粟田大輔(美術批評家)×村上華子
日時:5月16日(日)18:00-19:30
村上華子展示会場(3Fにて)
国内クリエーター制作交流プログラム参加作家(2009年05月-2010年03月)・村上華子氏が岡田利規氏(演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰)、粟田大輔氏(美術批評家)の2名をお迎えし、作品≪澤田家の火事≫会場内にてトークセッションを行います。
入場無料、皆様のご来場をお待ちしております。
村上華子氏のHPはこちら。
【人形劇 Magallanica 】
企画/松原壮志朗、COBRA
音楽/
工藤信之、山口浩太郎 他
日時:5月15日(土)18:00~開場(18:30公演開始)、
5月22日(土)18:00~開場(18:30公演開始)
入場無料、予約不要
どなたもお気軽にご来場ください。
- あらすじ -
この人形劇は"COBRAのメルボルン滞在記"である。一月三日彼は、アートレジデンスのため成田空港から飛び立った。行き先はオーストラリアのメルボルン。彼は、はじめての海外生活に胸を躍らせる。自分の可能性を信じていた。しかし、彼がこれから迎える近い未来の出来事は、未だかつてないほど波乱に満ちたマジカルミステリーツアーの入り口だった。滞在中にメルボルンの街をさまよいたどり着いたのは、「HELLgallery」という場所だった。そこにいる人間は、みな口を揃えて[GO TO HELL!!!!GO TO HELL!!!!]という。この物語は"COBRAのメルボルン滞在記"である。
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オープニングイベント 日時:6月5日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
オープニングイベント 日時:7月3日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
【展示】
NEW / ANOTHER FASHION OF PHOTOGRAPHY
5月28日(金)-30日(日) 11:00-19:00
出展作家:AOKI Takamasa、石井文得、小浪次郎、長浜徹、細倉真弓
■ 関連イベント:
・交流会
5月29日(土)・30日(日) 17:00-19:00
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Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募




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Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募




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Emerging Artist Support Program 2009 展覧会企画公募






トーキョーワンダーサイト(TWS)の二国間交流事業は、海外の都市や文化芸術機関と提携し、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業です。
昨年度は5カ国、今年度は7カ国との交流事業を行っています。
クリエーターはそれぞれ2カ月から3カ月にわたり、各派遣先にてリサーチや滞在制作を行いました。
このたび、TWS 本郷にて、昨年度と今年度に韓国・台湾・ニュージーランド・イギリス・スウェーデンの5カ国へ派遣されたクリエーター6名による帰国報告会を開催します。
滞在成果としての作品を中心とした展示とともに、派遣先のレジデンス施設や各都市の動向について、スライドを交えながら帰国報告を行います。
なお、TWS では、来年度もこの二国間交流事業を継続し、派遣クリエーターを募集する予定です。
本事業に興味のある方や今後海外のレジデンスへの滞在を予定している方、海外での制作環境やアートシーンについての情報を知りたい方は是非お誘いあわせの上、ご参加ください。
参加クリエーター:
阿部乳坊 平成20年度 台北国際芸術村派遣(台湾)
石塚沙矢香 平成20年度 ボルトン・ストリート・コテージ派遣(ニュージーランド)
宇治野宗輝 平成20年度 サウスバンクセンター派遣(イギリス)
江幡京子 平成20年度 サムジースペース派遣(韓国)
栗林 隆 平成21年度 Samuso: Space for Contemporary Art派遣(韓国)
渡邉康太郎 平成21年度 IASPIS派遣(スウェーデン)
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EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVALは、若手のアーティストや音楽家が、ジャンルを越えて新しい音楽表現を創造し、世界へ向けて発信する場です。今年度も、斬新で実験的な新しい音楽の可能性を試みる企画を広く募集し、たくさんの応募の中から17企画を選出しました。音楽や美術の領域を越えた音楽表現を試みる企画をぜひお楽しみください。また、国内クリエーター制作交流プログラムに参加の桑原ゆうも同フェスティバルに合わせ新作を発表します。
【選考委員からのメッセージ】
「音楽が主体となるひらかれた表現をしてほしい」 一柳慧(作曲家、ピアニスト)
「最先端の芸術表現がTokyoに集結し世界へ発信される場」 山下洋輔(ジャズピアニスト)
「音をめぐる多様な表現が発信される場として」 畠中実(ICC学芸員)
「未知なる可能性への妥協なき追及を期待したい」 中川賢一(ピアニスト、指揮)
「新しい実験的挑戦を応援します」 家村佳代子(トーキョーワンダーサイト事業課長)
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オープニングイベント ※終了しました
日時:1月9日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク
ゲスト/宮村周子氏(編集者/来来 LaiRai)

(左)鎌田あや、(右)柴田英里によるアーティストトークの様子
17:00~19:00 交流会 「You came to us ! 甘い時間と甘いお菓子と甘くはない私達はいかが?」
■ 関連イベント2:
高木理枝子公開制作
日時:2010年1月17日(日)、24日(日)、31日(日)
13:00-17:00
会期中の毎週日曜日、「ほんのり、いたい」の高木理枝子が展示会場内で水彩画を中心に公開制作する予定です。
また、制作された作品は展示会場内に展示され、毎週新しい作品が増えていきます。
お楽しみに。

1月17日の公開制作の様子
■ 関連イベント3:
柴田英里ワークショップ
「sparkle of mine―セラミック・チャームを作ろう」参加者募集!
自分自身がきらきらと輝くように願いを込めた、オリジナルの「チャーム(お守り)」を作ってみませんか? 柴田英里の立体作品と同じ釉薬を用いて、カラフルなセラミック製のチャームを作るワークショップです。
日時:2010年1月

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オープニングイベント ※終了しました
日時:11月28日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク![]()
TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第3回目のTWS-Emergingとなる今回は、木彫によって、海の生物が安らぎ息づく珊瑚礁の集合体=「森」をTWSに出現させ、鑑賞者をオアシスへといざなう海谷慶による「Vastness-空々漠々-」、とりたてて際立つものも無いような、どこかで見たことのあるような、無いような、...そんな風景をあえて切り取り、それらの曖昧さのなかで存在するイメージを提示し、イメージという記憶と図像の差分による作用を意識し制作を続ける山中慎太郎の「マージナル・イメージ」、そして斉藤あずさのミルク色の白昼夢を思わせるような、浮遊感漂う「ふわふわフォレスト」、3つの個展を開催いたします。三者三様の作品展開をお楽しみください。
※過去に実施した「TWS-Emerging」一覧はこちら
【 作家在廊予定日 】
■ 海谷 慶 : 会期中の土曜日・日曜日
公開制作スケジュール ※終了しました
10月12日(月・祝)・14日(水)~16日(金)11:00~19:00

(↑) 10月12日の制作風景。 (↑) 10月15日の制作風景。
※公開制作で制作された作品は、下記展覧会で展示される予定です。
同時展示/拝借景 祭り
会期:2009年10月17日(土) - 11月15日(日) 10時~18時
*土日祝日のみ開催(10月17,18,24,25,31日 11月1,3,7,8,14,15日)
会場:寺田邸(拝借景) 302-0011 取手市井野1-8-1
■ 山中慎太郎 : 17日を除く会期中の土曜日・日曜日、12日(祝) ※終了しました
同時展示/parapera show
会期 : 10月14日(水) -25日(日)
会場 : AISHO MIURA ARTS 162-0065 新宿区住吉町10-10
■ 斉藤あずさ : 10月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、
23日(金)、24日(土)、25日(日) ※終了しました
※随時更新予定 ※都合により不在の場合もございます、ご了承ください。
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トーキョーワンダーサイト本郷では、東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品が見られる場所を目指し、精神科医であり、現代美術作品のコレクターとして、特に国内の若手作家支援にも積極的に取り組む岡田聡氏の協力を得て、2007年度より「Oコレクションによる 空想美術館-magical museum tour」を開催しております。
今年度6月に開催された第7室に引き続き、今回の第8室では、近年絵画やインスタレーションによる表現で、その活躍が評価されている2組の若手アーティスト、天野亨彦、栗原森元(栗原良彰・森元嶺の2名によるユニット)を紹介いたします。
本展覧会は会期を2期に分け、展示替えを行います。
どちらもお見逃しのないよう、是非ご高覧ください。
・Ⅰ期 10月31日(土)~11月22日(日)
展示会場風景
・Ⅱ期 11月28日(土)~12月20日(日)
展示会場風景
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この度トーキョーワンダーサイト本郷では、京都造形芸術大学との連携企画として若き才能を発掘、育成するためのプログラムの一環として「NEW DIRECTION」展を開催いたします。
京都造形芸大教授の後藤繁雄氏が中心となり、東京藝大教授・木幡和枝氏との共同キュレーションにより、全国の美術大学・大学院卒業者の中から「新たな動向」を予感させる才能を選抜し、時代の変化に敏感に反応する彼らの表現の特性を活かし、美術による社会への作用を目指した展覧会です。また出展作家のみならず、展覧会設営にあたっては、アートプロデュースを志向する京都造形芸術大学の学生を中心に選抜し、学校外の現場における実践スキル・批評力などの育成を図ります。
日本各地で活躍する若手アーティストによるペインティング、インスタレーション、映像等多岐にわたる表現と、学生が主体となったプレゼンテーションにご期待ください。
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この度TWS本郷では、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)ロカティブ・メディア・プロジェクトと共同して展覧会を開催いたします。TWSとIAMASは今回初めて共同で展覧会を開催する運びとなります。IAMASは創立当初から積極的に海外のアーティストや研究者、研究機関との連携を進め、メディアアートの国際的な展覧会などを実施しています。また、メディア文化の広汎な分野において優れた人材を輩出している機関です。
2009年8月11日から8月30日まで開催する「都市的知覚」展は、国際的に活躍する卒業生、教授陣、学生8人によって「都市」を題材に「都市的知覚」を表出する試みです。観る者が東京の都市でどのような知覚を得るのかご期待下さい。
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トーキョーワンダーサイトでは、2009年1月、「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」を開催しました。公募によって選ばれたさまざまなジャンルとサウンドを組み合わせた新しい音楽表現の企画が好評を博しました。さらに入選企画公演の中から最優秀賞2企画、特別賞1企画、奨励賞4企画が選出されました。受賞企画者の活動を継続的にサポートし、次のフィールドへ駆け上がるためのステップアップとして受賞記念公演を行います。5月にTWS渋谷で行われた最優秀賞、特別賞受賞者による公演に続き、奨励賞受賞者による公演をTWS本郷にて行います。
※日程及び内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。
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オープニングイベント
日時:10月31日(土)


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TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第2回目のTWS-Emergingとなる今回は、村上滋郎による「オコタがタワーでキャンピング」、松本菜々による「roots of one」、小林達也の「立って 歩く」の3つの個展を開催いたします。
展覧会初日の関連イベントでは、東京国立近代美術館の保坂健二朗氏をお招きし作家とトークを行い、作家はそれぞれの展覧会場にて自身の制作過程やコンセプトなどを話します。
是非ご高覧ください。
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TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第1回目のTWS-Emergingとなる今回は、福島沙由美による「鏡游掬~きょうりさらい~」、坂本紀恵による「明滅する都市と、それをのみ込む大なまず」、諏訪奈都美「anima」の3つの個展を開催いたします。
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トーキョーワンダーサイト本郷(TWS)では2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を志し活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集・展覧会の開催を実施しています。
このたび、2009年度の公募開始にあたり、本公募プログラムについての説明会を開催いたします。
チラシダウンロード(PDF)
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トーキョー・ポートフォリオ・レヴューは、G/P gallery とオランダの写真誌『Foam magazine』と共同で行う、新たな写真の才能発掘のためのレヴューイベントです。
2回目となる今回も、ギャラリスト、出版社、評論家等10数名のレヴュー・チームが、レコメンダー(レヴュアーが兼ねる場合もある)が推薦するフォトアーティスト約20名を、2日間に渡り公開レヴューを行います。
また参加アーティストのポートフォリオは、『Foam magazine』が年1回発行する「Talent」号の選考対象となります。当日は一般の方々もレヴューをご観覧いただけます。
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トーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館企画 SECRET PHANTOM Ⅱ」を開催いたします。岡田聡氏のコレクションにより構成される展覧会「Oコレクションによる空想美術館」は、これまでまとまって見る機会の少なかった若手作家の作品を恒常的に紹介する場として2007年より継続して開催してきたもので、本展はその特別企画になります。
10組の写真家による写真/映像作品を展示する本展は、2007年に岡田氏の主宰するMAGIC ROOM?にて行われた「SECRETPHANTOM」展に続く展覧会にもなっています。写真家達による"Secret Phantom"を探す試みをぜひご覧ください。
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■関連イベント: 終了しました
3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同)
3月22日(日)13:30-15:00 アーティストトーク
Emerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募
展覧会の企画を公募し、TWSの支援のもと入選企画の展覧会を実現するプログラム。
キュレーターを志し、活動を行っている人への支援・育成を目的として2006年にスタートして以来、新しい発想とエネルギーに満ちた企画を毎年春に広く募集しています。入選した企画は、TWSのサポートを受けながら企画者自身によってTWS本郷で実施されます。
本年度は、片岡真実氏(森美術館シニア・キュレーター)、小崎哲哉氏(ARTiT編集長)、家村佳代子(TWS事業課長)の3名が審査員を務めました。2008年4月~6月に企画の募集を行い、選考の結果、亀井佑子、光興(牛嶋みさを、中島海)、宮川ひかるによる3企画が選出されました。
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■関連イベント: ※終了しました
3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同)
■シンポジウム: ※終了しました
4月4日(土)15:00- 美術犬(I.N.U.)」 第二回企画「絵画」
http://bijutsuken.cocolog-nifty.com/blog/
■パフォーマンス+トーク: ※終了しました
・4月11日(土)15:00- 二段ベッド vol.1
出演:いしいしんじ(作家)× Quzmo(クズモ/お絵描きユニット)
ナビゲーター:住吉智恵(アートエディター&ライター)
・4月12日(日)15:00- 二段ベッド vol.2
出演:パルコキノシタ(アーティスト)、牛嶋みさを(フォトグラファー)、
ラ・サプリメント・ビバ(ボードビリアン)、田中洋平+中島海(アーティスト)
・4月19日(日)15:00- 二段ベッド vol.3
出演:鉄割アルバトロスケット(パフォーマンスグループ)
× onnacodomo(映像ユニット)
ナビゲーター:牛嶋みさを(フォトグラファー)
※各イベントは、展覧会の会場内で行います為、混雑の状況や、映像の上映による暗転等で展示作品が見えにくい場合がございます。あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。
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■関連イベント: 終了しました
3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同)
17:00- ギャラリートーク
3月22日(日)15:30-17:00 ジョルジュ・レイ シンポジウム
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■関連展示: ※終了しました。
TWS渋谷併設のトーキョーワンダーサイト アートカフェkurageにおいて、1月15日(木)~1月28日(水)に野田和宏、真坂亮平、増子博子の作品を展示いたします。
くわしくは、TWS渋谷ページ内「トーキョーワンダーサイト アートカフェkurage」ページをご覧ください。
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昨年から今年にかけて、二国間交流事業によってパリ、台北、ソウルに派遣したクリエーターの帰国報告会を開催します。
滞在成果としての作品を中心とした展示とともに、派遣先のレジデンス施設や各都市の動向について、スライドを交えたアーティスト・トークを行います。
今後海外のレジデンスへの滞在を予定している方、海外での制作環境やアートシーンに興味のある方は必見です。
お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
■参加クリエーター:
荒川創也 (平成2007年台北 台北国際芸術村派遣)
佐々木 愛 (平成2007年ソウル サムジースペース派遣)
河合政之 (平成2008年パリ市 シテ・デザール、ル・キューブ派遣)
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Emerging Artist Support Program Music は、トーキョーワンダーサイトが2004年度から実施している若く才能豊かな音楽家を発掘・育成するプログラムです。
多くの若手芸術家に、世界に開かれた芸術文化の創造と発信の場を設け、国際的に活躍する様々な分野の芸術家が集い、対話するプログラムとして、国内外に向けて広くジャンルを超えた新しい実験的な企画を公募しました。
選考の結果、様々なジャンルとサウンドとのコラボレーションの企画が入選となり、即興演奏、マルチメディア・パフォーマンス、現代音楽など新しい実験的な空間の場として、挑戦的な新しい企画を5日間かけて毎日開催し、東京から世界に向けて発信します。
■各演奏・パフォーマンスの様子(動画) ↓
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Haptic - 触覚
手は人間を教え導き、空間と時間の中に遍在させるのである
アンリ・フォシヨン 『かたちの生命』
「作品にはお手を触れないでください」――掲示が警告する。そもそもなぜ人は作品にさわろうとするのだろうか? 作品にじかに触れるのは、ある簡単なことを理解するためである。視覚情報はときに作品の履歴を伝えることができない。作品の歴史に自らの手の痕跡を加えることができない。
「触れることは信じること(百触は一見にしかず)」――これこそがイメージを、素材の段階、彫刻としての形態、すなわち人間工学的経験へと回帰させるものだ。制作過程がそうした触覚的(haptic)な体験で満たされているとき、作品に残る作者の手のエネルギーは、見る者の手を絶えずいざなうかのようである。思わず触れたいと感じさせる作品は、通例また、触れることについての思索をも促す。これが彫刻や平面上の再現的な絵画を十全に理解するための前提となる。
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本年度第6回目のTWS-Emergingとなる今回は、永島千裕による「The Stranger」、伊藤雅恵による「MIXING IN」、西村加奈子による「妖精/眠る場所」の3つの個展を開催いたします。
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本年度第5回目のTWS-Emergingとなる今回は、日置智也による「Internal Flower -continuity solids-」、石井弘和による「超人、降臨。」、笹田晋平「法華経フォン・ド・ボー」の3つの個展を開催いたします。 本年度第5回目のTWS-Emergingとなる今回は、日置智也による「Internal Flower -continuity solids-」、石井弘和による「超人、降臨。」、笹田晋平「法華経フォン・ド・ボー」の3つの個展を開催いたします。
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■関連企画: ※終了しました。
9月27日(土) 17:00~19:00 オープニングレセプション
今年度最後の展示となる第6室では、「赤羽史亮・小西紀行の部屋-new new painting」を開催いたします。近年共に絵画による表現でその活躍が評価される、赤羽史亮・小西紀行という2人の若手アーティストを紹介します。
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本年度第4回目のTWS-Emergingとなる今回は、吉田真由子による「鬼し」、江幡京子による「ジャムの瓶詰め小屋」、渋谷奈緒「passage」の3つの個展を開催いたします。
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本年度第3回目のTWS-Emergingとなる今回は、塩川直子による「永遠の昔日」、青山裕企による「ソラリーマン・オリンピック 東京 2008」の3つの個展を開催いたします。.
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第2回目となる次回はHyonGyonによる「ぞくぞく」、高倉吉規による「THE GIFT」の2つの個展を予定しています。
韓国出身のHyonGyonは、自国の伝統的な衣装や髪飾り、そして長く伸びた髪の毛などをモチーフにして、ドロドロとした人間の深い内面性を鋭く描き出します。期待や緊張・恐怖を含む「ぞくぞく」する感覚を、見る側に呼び起こさせてくれることでしょう。
何層にも塗り重ねられた色彩と奇妙な形態。高倉吉規が描き続けてきたものは、一貫して人間の中身であるといいます。内面的な欲望と外部世界が渾然一体となって、混ざり溶け合ったという形。気持ち悪さと心地よさの同居した精神のあり方を油彩によって表現し続けています。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第1回目となる今回は安田悠による「Fantasized Time」、シムラユウスケによる「WITCH」の2つの個展を予定しています。
いつか見たような、でもどこでもない場所。安田悠はそんな現実でも非現実でもない、その狭間の、まるで夢の中のような不思議な光景を、油彩の筆跡・色味を重ねることで、遠い記憶の集積としてキャンバスに表現しています。
シムラユウスケは、日常の中に潜む非日常的な一瞬を写真によって切り取り続けています。今回展示する《WITCH》と題された作品は、マンハッタンの街をさまよう風変わりな老女(=現代の魔女)の姿を通して、観客を魔法にかけられた世界へと誘います。
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■オープニングレセプション:
6月7日(土)
このたびトーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour」を開催いたします。
昨年度より引き続き開催する本展覧会は、岡田聡氏のコレクションにより構成され、美術館の常設展のように東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を観ることのできる場所を目指しています。
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この度トーキョーワンダーサイト本郷では、「INDEX #4 -YES WE CAN DESTROY-」展を開催いたします。本展は、大学との連携プログラムということで、アートマネージメントを学ぶ学生の実践の場、若い世代の交流の場を目的に行っています。関西の学生が東京で展覧会を開くということの意義と重要性を感じ、今年で3回目の共同開催となっています。
2005年に京都造形芸術大学の運営するアートスペースARTZONEで第1回目が開催されました。2006年からはARTZONEに加え、トーキョーワンダーサイトでの展示を行い、規模を拡大し開催しています。
このたびトーキョーワンダーサイト本郷では「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour 第3室『内田耕造・栗山斉・COBRAの部屋―幻想のHOTEL magical』」を開催いたします。
昨年度より引き続き開催する本展覧会は、岡田聡氏のコレクションにより構成され、美術館の常設展のように東京で恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を観ることのできる場所を目指しています。また、様々な交流が生まれることを目的に「TWS-Emerging」や「INDEX#4」など、学生や20代・30代の若いアーティストが関わるプログラムを同時開催しています。昨年度は「第1室:桑原加藤の部屋―つぎつぎと・なりゆく・いきおいに任せて」「第2室: 東恩納裕一・ 大庭大介・ 三嶋章義の部屋─ デザインと魂」の2つの展覧会を開催し、好評をいただきました。
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トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
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トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
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トーキョーワンダーサイトでは2001年の開館当初より若手アーティストの支援育成を目的とする「TWS-Emerging」シリーズを行ってきました。2006年からはアーティストだけでなく、企画者(キュレーター)を活動している方々に対する支援育成を目的として、若手企画者による展覧会企画の募集を開始しました。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
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2007年度、TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスではパリ市との提携により、デジタルアートで活躍するアーティストの支援育成を目的とし、またパリ市における国際的なプロジェクトの発展と促進のため、派遣するデジタルアートクリエーターを一般公募し、審査の結果、2007年9月3日~11月29日の期間、フランス パリ市にアーティスト 永島京子を派遣しました。今後海外のレジデンスに是非滞在してみたい、あるいは海外でアーティストが活躍していくためには何が必要なのか知りたいという方へ向けて、永島京子による帰国報告会をパリで撮影した画像を交えてのプレゼンテーション形式で開催いたします。また、二国間交流事業の提携機関であるCulturesfrance、パリのデジタルアートセンターLe Cube、また協力機関のレジデンス施設Cité Internationale des Artsの説明も行います。
Emerging Artist Support Program Music は、トーキョーワンダーサイトが2004年度から実施している若く才能豊かな音楽家の発掘と育成を目的とした支援プログラムです。より多くの若手音楽家に発表の場を提供するために、昨年度より国内外を対象に、若手音楽家企画公募を開始しました。入選者は、選出された音楽企画(コンサート、ワークショップなど)をトーキョーワンダーサイトの支援のもとに実施します。
今年度は選考の結果2名が選ばれました。推薦を受けた4名による企画を合わせて、計6名が意欲的で個性に富んだ企画を自ら行います。また募集の際に、企画者(演奏者)と同世代の作曲家の作品や、この公演のために書かれた新曲を含むことが奨励されているため、多くの若手作曲家の作品がプログラミングされました。新しい世代の音楽家達によるコンサートをぜひお楽しみください。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第7回目となる今回は平林幸壽による「spiritual/popの彼岸へ」、小松正朋による「運命」、目黒礼子による「実験室」の3つの展示を開催いたします。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手支援の一環で、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。本年度は23名の若手アーティストの展示を行います。
過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
ドアを開ける時、人はその向こうに何か期待を持って開きます。たとえトイレのドアであろうと、そこには自らが期待する何かがあるはずだと。池田拓馬の作品のドアは、取り壊された建物で実際に使われていたドアが使用されています。しかし、そのドアを開くと次にあるはずの部屋はなく、今立っている空間の裏側をただのぞくことになります。今ここにある日常への疑いのない自分へ、大きな疑問を投げかけます。
トモエは数学の博士課程に在籍し、研究と並行してアート作品を制作しています。90年代に流行した少年用玩具のステッカーをコラージュした作品は少年時代に感じていた「かっこいい」感覚を現在の視点から再構築したものだと作家は語ります。テレビゲームとプラモデル玩具で遊んだ少年たちの憧れの現風景とも見えますが、立体に張るべきステッカーを平面上に落とすと、そこには2次元と3次元の間の不思議な空間のひずみが現れてくるようです。
中島 健は、日常の片隅をキャンパスに絵の具で描くという単純なプロセスを、ヴィデオアートとして提示します。それは、あまりにもシンプルで、至極当たり前で、一見、愚純とさえ思えます。しかし日常のありふれた風景も、じっくりと一枚一枚その表皮をめくっていことで一滴の集約された時間の塊が浮かんでくるのです。これら3名の若いアーティストがそれぞれに表現する現代の感性と空気をぜひご体感ください。
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このたびトーキョーワンダーサイトでは、「Oコレクションによる空想美術館-magical museum tour」を開催いたします。
現在、東京では恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を見ることのできる場所が望まれています。そこで今回トーキョーワンダーサイト本郷では、約半年の期間、岡田聡コレクションによる若手アーティスト作品の常設展示を行います。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
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072 長井朋子 「バラも馬に歌にミドリも庭」
073 佐貫 巧 「BLUE X BLUE」
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現在、東京では恒常的に現代日本の若手アーティストの作品を見ることのできる場所が望まれています。そこで今回トーキョーワンダーサイト本郷では、約半年の期間、岡田聡コレクションによる若手アーティスト作品の常設展示を行います。
岡田コレクションは、日本の若手アーティストの代表となっている作品を数多くコレクションしていますが、それはアーティストが名も無い時代から独自の視点で選ばれたものです。コレクションは非合理さを含めた人間の奥深さを探求する試みの一つともいえるでしょう。これらの作品は、東京という大都市から生まれる多様な感性を映し出し、伝えるという意味においても、個人のコレクションの枠を越え、私たちに迫ってきます。
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本企画「Emerging Artist Support Program展覧会企画募集」は若手の展覧会企画者を対象としたTWSの支援プログラムである「EASP 2006 展覧会企画公募」の推薦枠によって選考されました。若手キュレーターが、同時代の若手アーティストを幅広い視点から紹介するプログラムとして開催します。
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Lab☆Motionは、東京をベースに活躍する若いユニークな才能を紹介するプロジェクトです。完成した作品を会場に展示するのではなく、日々のスタジオを移転したようなラボラトリー的プラットフォームが誕生し、会期中にどんどん進行していきます。本企画ではゲスト・キュレーターを招き、より幅広い視点から若手アーティストを支援、育成します。
いま、東京でリアルに体感するテクノロジーやカルチャーは、アート&サイエンスと「&」で結ばれていた過去の形態とは異なり、多くの人たちのなかではすでにその狭間にあったものは取り払われ、融合しています。さらに都市も、建築も、音楽も、衣服も、ファーミングも、食も、私たちを取り巻く環境すべてが融け合っています。さまざまな事象を自在に結び、ここにいながら彼方とつながる軽快さ、それが多文化都市、東京の地域性ともいえるでしょう。同時にそれは、この混沌とした街をしなやかに生き抜く、ポジティブなサバイバル能力でもあるのです。
Lab☆Motionでは、無意識的といっていいほど自然体で、東京のリアルをプレゼンテーションする3組のユニット、assistant、エキソニモ、トーチカが登場します。日常のクリエイティビティをリスペクトし、当たり前にインタラクティブ、そしてリズミカルな3つのアクティビティは、まるで東京ワンダーサイトの建物に這うツタのように、たくましく伸びやかに会場を覆い尽くすでしょう。
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若手音楽家支援プログラム は、若く才能豊かな音楽家の発掘と育成を目的とし、トーキョーワンダーサイトが2004年度から実施している支援プログラムです。
より多くの若手音楽家に発表の場を提供するために、今回初めて国内外を対象に企画公募を行い、選考の結果5名が選ばれました。推薦者の1名による企画を合わせて、計6名が意欲的で個性に富んだ企画を自ら行います。また、彼らと同世代である若手作曲家の作品や、この公演のために書かれた新曲を積極的に採用し、多くの若手作曲家の作品がプログラムに組み込まれました。新しい世代の音楽家達による3日間のコンサートをぜひお楽しみください。
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2006年11月にトーキョーワンダーサイトとオーストラリアのパースにあるNPO団体AWESOME Arts Australia Ltd.により、レジデンス機能を活用したアーティストの交換プログラムが試みられました。
日本から派遣されたのは、TWS開館当初より若手作家としてさまざまなプロジェクトに参加してきた永岡大輔氏です。永岡氏は交換プログラムにおいて、AWESOME Arts Australia Ltd主催のアートフェスティバルに参加し、また現地の小学校で映像のワークショップを開催しました。
パースでの経験やレジデンスの情報を交換するため、トーキョーワンダーサイト本郷にて永岡氏による帰国報告のワークショップ+トークを行います。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
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069 阿部史「エイリマン」
070 越ちひろ「RAIN OF A RAINBOW」
071 麻生知子「あ、そう」
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自らの回転する残像が風景や建築の中に溶け込んだ写真作品で知られるアーティスト、屋代敏博氏が、東京都現代美術館で開催されている「トーキョーワンダーウォール」展示会場内にて、公開制作「回転回LIVE!」を行います。
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
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067 林 俊作「ターヘル・アナトミア」
068マギー「THIS IS MORE」
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
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064 奈良エナミ「JUMP」
065 Mayu「mayu展」
066 近藤恵介「毎朝歩く道について寝る前に考える」
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「ひとはなぜ絵画を描くのだろう?」 - トーキョーワンダーサイトはこの問いかけを続けてゆきたいという思いから、この度本展を開催することとなりました。今回はアートアセファル代表であり、精神科医でもある岡田 聡氏のコレクションの中から、彼が治療にかかわったあるひとりの青年が描き続けたドローイングを、彼の内面世界を投影したような閉じられた空間のなかでご覧頂きます。
第1回アートアセファル企画
人はなぜ絵画を描くのかVol.1 『ある青年のドローイングの軌跡』
「ひとはなぜ絵画を描くのだろう?」
この恥ずかしくも誰もが一度は夢想したことのある消去不可能なロマンチックな問い!
いかにこの問いの全体性への言及が不可能であっても、
脱魔術化して行く社会の中で、
この問いについて思いを馳せてみる意味は大きい。
そう今この時代だからこそ、
私達は<世界>の根源的未規定性へと開かれているんだという<自由>を、
再認識しなければならないはずだ。
この問いを発すること自体が、
その確認作業の一つであると信じたい。
この問いに対する解答は、
言葉で示されるものではない。
たくさんあるであろうその解答は、
超越的思考の中で得られるものではなく、
体験共感的にあるいは非言語的に理解される類いのものである。
実際に感じる必要があるのだ。
この夥しいドローイングはある一人の青年が、
文字どおり寝食を忘れて描き続けたものである。
彼の心の中にある時一瞬にして炸裂した光景。
その残像に昼夜苛まれ、
そして狂気と化した彼を救ったものは 「描く」 ことであった。
数年に渡って描き続けることで、
彼はようやく壮絶な嵐の航海から帰還することができたのである。
このドローイングの軌跡の中に、
この根源的な問いの答えの一つが鬼気として眠っている。
この企画は、
「彼と僕」 = 「僕ら」の友情が、
基層に流れていることにより初めて可能になったことをここに記す。
アートアセファル代表 岡田 聡
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今もっとも若い世代のアコーディオン奏者、デニス・パトコヴィチ(1980-ドイツ)がLUSES財団の助成により来日します。2005年夏、東京での国際コンクールに上位入賞、同時期にTWSで行われたフッソング・ワークショップへの特別参加(演奏&トーク)がきっかけとなり、今回ソロリサイタルが実現しました。
プログラム:
JSバッハ ゴールドベルク変奏曲(全曲)
ユッカ・ティエンスー 委嘱新作(ゴールドベルク変奏曲に関連した新作)※世界初演
曲目解説
ゴールドベルク変奏曲(BWV 988) J.S.バッハ
ゴールドベルク変奏曲(BWV 988)はJ.S.バッハによる一編の鍵盤楽器のための変奏曲です。しかし、この"ゴールドベルク変奏曲"というタイトルは、J.S.バッハによって命名されたものではありません。それはバッハの没後52年たった1802年に出版された、ヨハン・ニコラウス・フォルケルによる評伝から抜粋されました。バッハははじめこの作品を「様々な変奏曲とアリアからなる2段鍵盤のハープシコードのための練習曲」と名づけていました。そして、1742年に(「鍵盤楽器のための練習曲第4番」として、バルタザール・シュミットによって発表されました。その表紙には、「様々な変奏曲とアリアからなる二段鍵盤のハープシコードのための練習曲」と書かれています。現在、この作品は音楽歴史の中でも最も重要な変奏曲の形態の例の1つであると考えられています。
Erz ユッカ・ティエンスー
ユッカ・ティエンスー(Jukka Tiensuu)による'Erz'は、バッハの楽曲に沿って点在する独立した複数の小曲によって構成された組曲です。この現代の作品は古典作品と新しい音楽の間の架け橋となるようなゴールドベルク変奏曲の姉妹編となるものです。それは、ティエンスーという一人の現代作家が、J.S.バッハの秀でた作品を現代の視点からどのように捉えるのか、その新しい方法であるべきなのです。また各小曲は、単曲としてばらばらに演奏することもできます。
(演奏者デニス・パトコヴィチによる解説、 訳:滝澤華子)
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アコーディオン奏者シュテファン・フッソング氏によるワークショップ・コンサートを開催します。このコンサートでは、古典作品から現代作品までの幅広いプログラムに加え、公募作品の演奏&作曲家によるプレゼンテーションを行います。この貴重な機会に是非お越しください。
プログラム:
第一部 17:00~ 公募作品入選者によるアコーディオン作品のプレゼンテーション
第二部 19:00~ コンサート
雅楽 「盤沙調(ばんしきちょう)の調子」
原田敬子:「Bone+(1999)」
田中吉史:「Luftspiel(2002)」世界初演
入選作品
桑原ゆう:「echoing and empty」
藤原典子:「Harmonic Field for accordion」
渡邉裕紀子:「FADE II for accordion」
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松尾芭蕉の「奥の細道」にインスパイアを受け、日本国内を巡回しているメキシコ人アーティスト、マリア・ホセ・マコラの展覧会。同時に日本に縁のある4人のメキシコ人若手女性作家を紹介しました。全員、過去に或いは現在、日本に滞在するなど、何らかの日本との関わりを持った作家です。マリアが発想の源とする「奥の細道」に関連する展示他、インスタレーション、ビデオ作品など、様々な視点から彼女たちが日本文化に感化されて作り上げた作品を展示する他、期間中トークやパフォーマンスなど、多彩なイベントを通して日本とメキシコの若手作家の交流を図りました。
関連企画:
6月6日(火) 19:00〜 アーティスト・トーク:マリア・ホセ・デ・ラ・マコーラ、
中ザワヒデキ、もとみやかをる(進行):入場無料
6月13日(火) 19:00〜 アーティスト・トーク:マリア・ホセ・デ・ラ・マコーラ:
入場無料
6月14日(水) 19:00〜 パフォーマンス:松井 茂(詩人)、さかいれいしう(歌手):
入場料2,000円
6月15日(木) 18:00〜 アーティスト・トーク:アレ・デ・ラ・プエンテ、
タニア・ソロモノフ、タティアナ・ムシ:入場無料
6月17日(土) 15:00〜 詩の朗読:田中 槐、小池昌代、平田俊子、パク・キョンミ、
浦川聡子、アレ・デ・ラ・プエンテ(入場料1,500円)
:入場料1500円
6月23日(金) 18:00〜 パネルディスカッション:メキシコの旅「チアパスの街道」
荒木珠奈、石山志保、草野千秋:入場無料
6月24日(土) 15:00〜 メキシコのドキュメンタリー・セッション:入場料1,000円
6月28日(水) 18:00〜 神楽歌の金継ぎドローイング:もとみやかをる/ライブ:
「鷲か太陽か?‐オクタビオ・パス」:雫境(だけい):
入場料1,500円
6月29日(木) 18:00〜 レクチャー:「初の外国語訳『奥の細道』」:林屋栄吉
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
061 中矢篤志 「UNDREAM in Wonder World アンドリームの不思議な世界」
062 山本挙志 「いってかえる」
063 下出和美 「Big darkness and Little light」
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若手芸術家の美術作品と多くの美術愛好家が出会える場をつくろうと、この公募展は始まりました。これまで「ワンダーシード展」(一昨年前まで「0号展」)では、バラエティに富む入選作品の数々が、多くの方の心をとらえ、そして購入されました。アーティスト支援には様々な形がありますが、この公募展では展示された作品を購入していただき、作家の活動支援になる形を試みています。4年目を迎える今回は、2005年7月に新たにオープンしたトーキョーワンダーサイト渋谷にて開催します。
入選作品は、会場に設けておりますTWSアートマーケット"slowpink"にて購入可能です(入選作品価格:2,000円~80,000円)。
トーキョーワンダーサイトが支援する若手アーティストの作品、及びグッズ(アーティストオリジナルDVD/CD、エマージングアーティストTシャツ/アンダーウェア、Fuckin' Brilliant!! 帽子、トーキョー都どら焼き など)も販売しております。展覧会とあわせてぜひご覧ください。
※過去に実施した「ワンダーシード」一覧はこちら
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東京は2016年にオリンピック開催に向けて招致準備活動を開始しました。これは単に経済的な効果を期待しておこなわれるべきものではありません。日本の首都である東京が、政治、経済、文化、教育、景観、人といった都市の総合的な力を駆使し、世界に先駆けて、これから未来へ向けて都市がどうあるべきか、都市が持つ可能性を提示していく非常に貴重なチャンスです。インフラの整備や大会を上手にオーガナイズするだけではなく、世界に対して、東京が持つ都市力(文化)をいかに魅力的に伝えることができるのかどうか。
都市では国境や宗教を越えたあらゆる種類の人々が行き交い、出会います。ジャンルを越えた者同士が出会い、触発され、まったく新しい文化がうまれていくのも都市の機能としての醍醐味でしょう。今まで、日本の行政においては、文化を戦略的に考えてプロデュースすることがありませんでしたが、日本のモンパルナスとならんことを期待してトーキョーワンダーサイトを御茶ノ水に創りました。そこで蒔かれた種は順調に成長し、トーキョーワンダーサイト渋谷はオルターナティブスペースとして、若手アーティストの国際的なプラットホームになりつつあります。さらに本年は青山の国連大学跡地にアーティスト・イン・レジデンスを開設します。若手の芸術家を育てるのは国境、ジャンルを越えた人材の交流以外に考えられません。このプロジェクトもまた、東京の新しい文化の創造に一役かってくれることでしょう。
トーキョーワンダーサイト御茶ノ水、渋谷、青山の三館を貫く重要なテーマは、いわば日本流「バウハウス」です。デザイン、ファッション、建築、アニメ、音楽、ダンスなど、さまざまな分野でのアクティブな活動こそが今の東京の魅力そのものといえます。ワンダーサイトをプラットホームとして、海外も含めた様々な分野の人々が交流し、その渾沌としたアクティビティーから、まったく新しい都市をデザインし、クリエイトしていって欲しい。東京はこれからも、新しい何かが、常に、どこかで起こっている都市でなければならなりません。
すべての新しいことを東京から始めよう。
石原慎太郎(東京都知事)
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TWS-Emergingは、公募展トーキョーワンダーウォール(TWW)と連携し、TWW入選者からアーティストを選出し、作品発表の機会を提供するプログラムです。若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を前に作品についてクリッティックやキュレータを招いて語り合うレヴューを開催致します。
※過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
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TWS-Emergingは トーキョーワンダーサイトの若手アーティスト支援の一環で、公募展トーキョーワンダーウォールの入選者名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
過去に実施したTWS-Emerging一覧はこちら
054 喜多村徹雄 「遊具連関Vol.7」
055 宮崎勇次郎 「楽々園」
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トーキョーワンダーサイトは、トーキョーワンダーウォールと連携して開催する「ワンダーシード」展、「TWS-Emerging」に加え、より幅広く日本のコンテンポラリー・アート・シーンにおける若手アーティストを紹介する機会を作り出すべく、さまざまな批評家、キュレーター、アートコーディネーターとの連携を試みています。
その第一弾として、今回美術評論家・市原研太郎氏に選ばれた8人のアーティストによる展覧会、「ゾーン ポエティックモーメント」を開催致します。本展は「アフター・ザ・リアリティ」(HIROMI YOSHII)につぐ、市原氏セレクションの展覧会となります。
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トーキョーワンダーサイトでは6月10日(金)より7月3日(日)まで「イスラエル美術の兆し」展を、トーキョーワンダーサイトと横浜ポートサイドギャラリーの2会場で、開催いたします。今回は、紹介される機会が少ないイスラエルの現代美術における若手アーティストたち4人を紹介いたします。
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都立駒沢オリンピック公園で今年1月中旬にスタートした佐原和人・永岡大輔・牡丹靖佳・松本 力によるストリートペインティング事業第2弾の作品がこのたび完成しました。公園の利用者はもちろん、広く都民の皆様に完成をお知らせし、作品を楽しく鑑賞していただくためにオープニングイベントを開催致します。
【オープニングイベント内容】
1. ストリートペインティングの制作過程の見学会
13:30~17:00 西口入口にて
アーティスト:永岡大輔、松本力
2. ヘブンアーティストとのコラボレーション
13:30~16:00 中央広場・西口入口など
アーティスト:ダニエル、のりんご、ジプシーポットほか
3. 音楽とのコラボレーション
15:00~20:00 陸橋橋脚にて
アーティスト:emuef、Trim(sound unit)、あたらしえいじろう(DJ),佐原和人(VJ)、永岡大輔(VJ)、松本 力(VJ)
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「アートゲームで頭と体を動かそう!〜アートかるたとアート体操」
アートナビゲーター事務局は、昨夏に引き続き、ゲームに参加しつつ楽しく美術を学ぶワークショップ、「アートゲームで頭と体を動かそう!」を開催いたします。今回のアートゲームは"アートとかるたとアート体操"です。アートかるたでは、カード状になった美術作品でかるたゲームを行い、また参加者自らも美術作品からイメージをふらませて読み札を作り、視覚で捉えたものを自分の言語で表現する能力を養います。アート体操はロダン彫刻のコレクションで有名な静岡県立美術館でも話題になった「ロダン体操」。音楽に合わせてロダンの彫刻作品のポーズを取りながら体操することで、身体での彫刻作品への理解を促進します。他にも、アートナビゲーターならではの美術クイズも合間に出題され、さらにアートの知識がアップ!ゲームに参加することで遊びながら美術が学べるこのワークショップ、皆様の参加を心よりお待ちしております!
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芸術、音楽、パフォームなど様々なジャンルの人々が日本の伝統の担い手とつくる創造的プログラム。
現代を切り開く新たな芸術表現は、自らの身体のうちにある世界観に深く根ざしてこそ次の展開がある。それは歴史によって形式化される前の伝統の奥底にある部分を掘り起こそうとすることであり、まさしくそれは現代の前衛の試みなのである。「伝統」と「未来」、「東洋」と「西洋」の出会い、融合により、底部に響き会う世界から新たな芸術作品は生まれる。
生花:岡田幸三
一譜 立花
二譜 生花
三譜 なげいれ花
曲:"STRUCTURED IMPROVISATION XI~XIII?"(2005)(世界初演)
作曲:原田敬子
演奏:
稲垣聡(ピアノ)
大倉正之助(太鼓)
鈴木俊哉(リコーダー)
シュテファン・フッソング(アコーディオン)
加藤訓子(パーカッション)
空間デザイン:トーキョーワンダーサイト
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インスタレーション作品を中心に、写真を含む映像作品を制作するオーストラリア出身の若手アーティストTV ムーア。彼はこれまでにも「都市」をテーマとしたものをいくつも制作している。都市生活のなかで、ある集団に適応できるかどうか、人々にジレンマを与えるさまざまな要因、人々がかかえる心の葛藤など、重いテーマを、現実と非現実を織り交ぜながら、持ち前のセンスの光る映像作品としてきた。今回大阪府立現代美術センター主催「大阪アートカレイドスコープ OSAKA05」展に出品するために初来日し、新作を含む3点の映像インスタレーションと写真作品を第2会場である海岸通ギャラリー・CASOにて展示。来日中の東京滞在に合わせて今回のアーティストトークが実現。映像作品をみながら作品について本人に語っていただきます。
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昨年6月に行われ、大好評を博した大澤建のコンサート第2弾。
前回は、シューベルトの 遺作に始まり、めったに演奏される機会のないウォルフガング・リームによる「ヘルダーリン断章」、 シェーンベルグの歌曲という大澤建ならではの真摯で挑戦的なプログラムでした。 今回はマタイ受難曲 のアリアに始まり、人間に火を与えたとされるギリシャ神話のプロメテウスをめぐるシューベルト、ヴォルフ、 中村寛の3つの作品を演奏。前回に引き続き、より一層意欲的なプログラムとなっています。中村寛による作品は、大澤建の委託とトーキョーワンダーサイトの委嘱協力 による作品で、今回が世界初演となります。豊かな歌声で作品の世界を深く掘り下げてゆくのも大澤建ならでは。深い解釈のもとに現代音楽シーンでピアノから指揮まで幅広く活躍するする中川賢一を伴奏者に迎え、開催いたします。 心ゆくまでご堪能ください。
プログラム
第1部:
バッハ/ブゾーニ 「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」BWV 1004 より 「シャコンヌ」
バッハ 「マタイ受難曲」他より バス・アリア数曲
フランク・マルタン「イェーダーマン」より六つのモノローグ(1943)
第2部:
シューベルト/ゲーテ 「プロメテウス」
ヴォルフ/ゲーテ 「プロメテウス」二曲
中村 寛 「縛られたプロメテウス」(仮題)世界初演
トーキョーワンダーサイト委嘱協力
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「日本におけるドイツ2005/2006」文化企画の一つとして11月に東京で開催予定の「都市へアクション ! ベルリン - 東京」の準備のために、ベルリンからクンストラウム・クロイツベルクおよびベターニエンの館長であるシュテファン・バウアー氏とキュレーターのアドリアン・ナビ氏が来日します。このプロジェクトは「街とアート」をキーワードに、東京の代々木公園と渋谷に開設されるトーキョーワンダーサイトの2号館を舞台に、東京ドイツ文化センターならびにベルリンのクンストラウム・クロイツベルク、ベターニエンの協力のもと、日独のアーティストによって開催されます。街の公共空間にアートを展開しようとする東京都の実験的プロジェクト、「ストリート・ペインティング事業」のさらなる試みとして行われるプロジェクトでもあります。クンストラウム・クロイツベルクとベターニエンは、現代芸術と時代の進行との係わり方という観点から、現代における文化的・社会的なテーマを挙げた展覧会を数多く開催しています。その活動やベルリンのアートシーンについてお話のあと、市原研太郎氏を交え、都市とアートの係わりについて考えます。
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2004年5月にソウルで開催されたアニメーション&シングルチャンネルビデオアートフェスティバル≪Move on Asia≫が、愛知・大阪・東京を巡回する運びとなりました。東南アジアを中心とした諸地域のオルタネイティブ・スペース関係者のカンファレンス≪The 2nd 〈In Between〉≫と併行してあった≪Move on Asia≫では11の国や地域の45名の作品が上映されました。整然と設置された45台のモニターは作家ごとに1台があてられ、全体がひとつのインスタレーションとも見える作品でした。オリジナリティあふれる手法やテーマの作品は、いずれも異なるテイストの表現であるにもかかわらず、全体を通して同時代性を気づかせてくれる一面もありました。今後の活動が注目される様々な地域のアーティストの映像を、このようにまとまった形で紹介できるのは、カンファレンスと≪Move on Asia≫の実現によって築かれた人々のネットワークの賜物です。相互の情報共有や意見交換などを含めた絆が、これからより強く、また広がりをもってゆくことを期待しつつ本展を開催致します。
Move on Asia 実行委員会 原久子
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河合政之氏による現代の情報社会を「不在者」(不在なる絶対者)という概念によって考察するビデオ・インスタレーション作品を展示。東京における様々な都市・メディアの風景が、電子映像的な手法によって加速、変形、解体され、そのイメージの過剰の内に「不在者」が表現される。さらにニコラウス・クザーヌスの『神を観ることについて』から引用され、作家によってアレンジされたテキストが映像に載せられ、「不在者」と私たちとの視線の関係を示唆する。
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わたしたちの目の前にある世界は、いつも、まったく何事もなかったかのように既知のものとして、ここにある。私たちは、日常、その当たり前の世界を驚愕の世界として捉えることはない。私たちにとって、何かが失われたとき、私を取り巻く事物はあまりにも私にとって重要なものだらけなのであることに気づかされる。目の前にある世界としか呼びようのないものは、私たちが常に新しく知覚し、構築しているものに他ならないが、実際には、この場所を取り巻く出来事は、それによって構築されてゆく私という現象と、何の根拠もなくたち現れては、消えてゆくかのように感じられる。
ひとは私と世界との関係を何かによって記述することでしか埋められないものを持ち続けている。とくに現代という消費社会のような海を漂うとき、ひとは、何とかしてこの世界と自分を記述する方法を探し続ける。世界とひととの構造は、その記述を通してしか成り立たないからだ。この出来事や事物そのものより映像とイメージによって構築され支配されている現代においては、その世界に対する記述の方法として、まずもっとも身近な映像そのものをその記述のメディアとすることは当然のなりゆきだろう。現代のアートの作品の多くがビデオを通した作品となっていることは当然の成り行きに違いない。そして、映像を用いた作品は、このあたりまえの日常の世界に、小さな不連続な亀裂を作りながら、記述を始める。しかし、その多くのビデオによる作品は、依然として私小説的な私探しの記録に過ぎない。映像とイメージによってひとがいかに拘束されているかの認識に基づいたイメージの問題に、はっきりとしたスタンスがとりえていないゆえだろう。
河合政之は、そのメディアと映像とイメージが構築する虚構の世界の成立について、私の出来事について記述するのではなく、この世界とイメージの成り立ち、偶像にとりかもまれた私たちの構造をあらわにしようとする。彼がメディアによって支配された世界にありながら、メディアとしてのビデオで批判的に構築することでしか提出せざるを得ないというパラドックスを背負い込みながら。単なる批判が批判としての力を持ち得ないように、彼はその先の世界そのものの成立を、批評と言うものの先に成立させようとしている。その彼のぎりぎりのポジションは、戦闘的、挑発的であり続けるしかないだろう。
ビデオはこれからも、私的な出来事を記述することをやめることはないだろう。しかし、その記述の生み出す日常との小さな不連続な亀裂の先はいったいどこへ向かおうとしているのか。ビデオというメディアによる作品が多く作られるなか、河合政之の作品によって、改めてそのビデオというメディアによる作品が依拠する地平とその向かう方向を考えてみたい。
今村有策(トーキョーワンダーサイト館長/東京都参与)
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アーティストの表現は言葉を使わないことが多いが、対話の中でことばに対する考えを深め、プレゼンテーションするための言葉を見つける。そのことが作品を見直すきっかけにもなる。若手作家の作品を前に作品について語り合い、ディスカッションを通して、作品を語る言葉を発見しようとする試みである。
講師:林道朗 (上智大学助教授)
1959 北海道函館生まれ
1983 東京大学文学部美学美術史学科卒業
1991 コロンビア大学修士号取得
1999 同大博士号取得、武蔵大学人文学部助教授
2003 上智大学比較文化学部助教授
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もはや新しいものがない時代にあって、絶対的に新しいものを探求することは端的なパラドックスです。
モダンの駆動力である「新奇さ」とは違う新しさのコンセプトを見出すことができるか。
キャンディス・ブレイツ展では、本レクチャーのプレ・トークとして、アーティストのキャンディス・ブレイツと市原氏によるアーティスト・トークを開催いたしました。
全5回のレクチャーを7月から毎月1回の予定で行います。
プログラム:
第1回 7月 6日(火) 「90年代前半に何が起こったのか-マイノリティの躍進」
第2回 8月17日(火) 「90年代後半のメインストリームでは-プライヴェイトの問題」
第3回 9月 7日(火) 「90年代後半の多文化的状況-現代アートのグローバル化」
第4回 10月 5日(火) 「2000年を挟んだアートの世界-ピークとしての世界の変わり目」
第5回 11月30日(火) 「21世紀のアートを探る-<9.11>以降のアートの可能性」
市原研太郎プロフィール:
1949 生まれ、京都大学工学部卒。主著に「リヒター」「ポルケ」「マイク・ケリー」(ワコー・ワークス・オブ・アート)等。 大御所の作家評ばかりでなく、数々の国内外の新旧アーティストを幅広くとりあげ、評論している。個々の作品への眼差しばかりではなく 現在進行形の広範囲な動向や変化へ向けられている。最近はアジアの美術の動向についても注目している。
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都立施設の壁面をペインティングの場として開放することにより、新進・若手アーティストに新しい表現の場を提供するとともに、都市の中の芸術空間を拡大することを目的としたプロジェクト。
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2002年12月の「アーティストナイト」、2003年8月の「アーティストナイト2」に続く、「アーティストナイト」の第3弾。ジャンルを越えて、多くのアーティストたちが集います。
1階 video art screening & talk
河合政之オーガナイズ「Trans Tokyo Express - トランス・トーキョー・エクスプレス」
都市を駆け抜けるビデオアート。光が時間を切開し、電子が空間を挑発します。
トー キョーを表現する映像作家の感性。
17:00~18:15 ビデオアート作品上映
<上映作品>
■飯村隆彦 「くず」 (1962 12min.)
■小林泰賢 「C」 (2002 12min.)
■タン・カイシン&クリストフ・シャルル 「PRE-TEXTS: RE-FORMULATED
STRUCTURES」 (2003 17min.)
■印牧和美 「通過点」 (2004 10min.)
■瀧 健太郎 「虚構の砦<第三章>―交換可能都市」 (2002 7min.)
■河合政之 「Tokyo Color Scene」 (1998 19min.)
18:15~19:30 上映作家によるトーク&ディスカッション
20:00~ ライブ
参加アーティスト:
■あたらしえいじろう / アーティスト・DJ
■イザベル・メリョー / アーティスト
■小野綾子 / アーティスト
■オルガノラウンジ / ライブバンド
■河合政之 / ビデオアーティスト
■川口隆夫 / ダンサー
■クリストフ・シャルル / アーティスト
■小林泰賢 / ビデオアーティスト
■佐原和人 / アーティスト・VJ
■高坂景子 / ボイス
■高松京介 / 電子オルガン
■谷川卓生 / ミュージシャン
■タン・カイシン / アーティスト
■永岡大輔 / アーティスト・VJ
■中野 圭 / アーティスト
■中村明子 / ビデオアーティスト
■西山修平 / ビデオアーティスト
■松本 力 / アーティスト・VJ
■望月太左衛 / 小鼓
■emuef / sound unit
■Roger McDonald / キュレーター・DJ
■trim / sound unit
・・・and more! (50音順)
2階 アーティスト・ラウンジ
ワンダーウォール、ワンダーサイトで紹介された若手作家たちの作品が展示されたラウンジ。アーティストも参加します。
参加アーティスト:
■北川 純
■桑久保 徹
■鮫島大輔
■佐原和人
■関根直子
■竹中美幸
■玉木之子
■永岡大輔
■牡丹靖佳
■松本 力
■水野 亮
■山田 徹
3階 アート・バー
ドラァグ・クイーン、ヴィヴィアン佐藤プロデュースによるアート・バーがオープン。
ジャンルを越えた、ヴィヴィアンならではの空間となりました。
中2階 'MINGLIUS' A Psychedelic space
Chill out and BODY CON Exhibition
Roger McDonald & AIT
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若手アーティスト支援として、企画・制作・展示を共に行い、アーティストが自作を