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アーティスト インフォメーション

 

ポストシアター

Post theater | ポストシアター

活動拠点:
ドイツ/アメリカ/日本
専門:
パフォーミングアート

プロフィール

ポストシアターは、複数の異なった分野にまたがるパフォーミングアートのユニットである。プロジェクトはシアターからダンス、マルチメディアパフォーマンスからインスタレーションへと多岐に渡り、アイデンティティーやテクノロジーについてのテーマが繰り返し用いられている。ポストシアターは約15ヶ国30都市で50以上の作品を発表している。棚橋洋子(パーソンズ・スクール・オブ・デザインでMFA取得。ニューヨーク大学で映像を専攻しBFA取得。)とマックス・シューマッハ(ニューヨーク大学でパフォーマンス・スタディーズを専攻しMA取得。ベルリン・フンボルト大学でシアター・スタディーズと劇作法を専攻しBA取得。)は共にアーティスティック・ディレクターを務める。ポストシアターはニューヨークで1999年に会社を設立し、2002年以降はベルリンを拠点に活動を行う。

作品 / パフォーマンスについて

 

2008年に、ポストシアターは、"Napoleon D"(2008年に最も人気のあったコンテンポラリー・ダンス・パフォーマンスでDock 11(ベルリン)で開催されたポストシアターのパフォーマンスはチケットが完売)、"Flight Club: A Chorus"(ベルリン州立歌劇場に所属する48名のスタッフとの共同作業)、"contrabass"(アクロバットを取り入れた新しい音楽のパフォーマンスをベルリン・ラディアルシステムで行う)などのパフォーマンスを制作した。

全作品は www.posttheater.com に掲載されている。

 

■クリエーターのインタヴューを動画でご覧いただけます。

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コメント

ポストシアターは、世界中の異なる文化やバックグラウンドで活躍する数多くのアーティストとパフォーミングアートやその域を超えて、革新的なプロジェクトを制作するために共同で働く機会を持つことが出来たことを感謝します。
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