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エキジビジョン
エクスターナルワーク

東京画Ⅱ

心の風景のあやもよう

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  • 会 期:
    2013年02月24日(日) - 2013年03月07日(木)
    休館日:
    3/4
    時 間:
    09:30 - 17:30
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    協 力:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ
    会 場:
    東京都美術館 (東京都台東区上野公園8-36)
    アーティスト:
    桑久保 徹、千葉正也、長井朋子、佐藤 翠、熊野 海、辻 孝文、平子雄一、村上滋郎

    イベントチラシをダウンロード (238.4 KB)

アーティスト・トーク開催決定!

2013年3月3日(日)15:00-16:30、ギャラリーBにて参加アーティスト(佐藤翠、熊野海、平子雄一)

 

【概要】

トーキョーワンダーサイトが誇る若手アーティスト8人によるグループ展を、昨年リニューアルオープンしたばかりの東京都美術館にて開催します。

 

トーキョーワンダーサイトでは、2001年より公募展トーキョーワンダーウォールと連携をしたTWS-Emerging展、さらにレジデンス・プログラム等、継続的に若手アーティストの発掘、育成支援を行ってきました。10年に渡る活動の中で、数多くのアーティストが育ち、国際的に活動する者も少なくありません。本展覧会では、そんな若手アーティストたちの多くが表現してきた心の風景(マインドスケープ)を、桑久保徹、千葉正也、長井朋子といった既に第一線で活躍している作家から、芽を出したばかりで今後を期待される新人まで、8人のアーティストがそれぞれのかたちで表現します。彼らの作品は、内と外を自由に行き来しながら、自然と人工のインターフェースとも言うべき中間地点を描いています。これは日本人がかつて、独特の自然環境の中で育んできたにもかかわらず、現代生活の中で覆い尽くされ見えなくなってしまった感性の遺伝子を、雑草のごとく生い茂らせ、そしてこれこそが自らが生きている地平であると、謳い、羽ばたいてゆく景色なのです。

 

311以降、大きな変換点に立っていると誰もが感じる中、現代に息づくこの遺伝子の風景を眺めてみませんか?

 

【参加作家】*名前をクリックするとCreator Informationのページへジャンプします。

桑久保徹

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《Tom-Toms》2012, 油彩、カンヴァスⓒ桑久保徹 Photo: Kenji Takahashi, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

 

千葉正也

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《怒っている男》2012、油彩、カンヴァス ⓒ千葉正也 Courtesy of ShugoArts

 

長井朋子

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《春と遊んだ》2012、油彩、グリッター、カンヴァス ⓒ長井朋子 Photo: Kenji Takahashi, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

 

佐藤翠

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《Reflections of a closet》2012、アクリル、綿布 ⓒ佐藤翠 Photo: 上野則宏

VOCA展2013 大原美術館賞

 

熊野海

 

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《Emission Nebula》2010、アクリル、カンヴァス

 

辻孝文

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《Baberu》2011、アクリル、カンヴァス

 

平子雄一

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《The Present-day World》2012、アクリル、カンヴァス

 

村上滋郎

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「ノスタルポップチック」展示風景、白鷹町文化交流センターあゆーむ山形、2011

 

 

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