
グイド・フェリッリインターナショナル・アドバイザー・トーク:デヴィッド・エリオット (2012年 キエフ・インターナショナル・コンテンポラリー・アート・ビエンナーレ・アーティスティック・ディレクター、前森美術館館長)
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」を開催します。今回は、国際的に活躍し、新しい時代を切り開いてきたキュレーター、演出家、教育者の方々をアドバイザーとして、現代日本、そして世界が抱える課題と向き合うインターナショナル・アドバイザー・トークの第3回目を開催!最も影響力のあるキュレータ、ライター、ミュージアム・ディレクターの一人であるデヴィッド・エリオット氏をお迎えします。
スケジュール
13:00~18:00 スタジオ公開
15:00~16:30 インターナショナル・アドバイザー・トーク:デヴィッド・エリオット (2012年 キエフ・インターナショナル・コンテンポラリー・アート・ビエンナーレ・アーティスティック・ディレクター、前森美術館館長)
入場無料、予約不要
デヴィッド・エリオット氏 プロフィール
最も影響力のあるキュレータ、ライター、ミュージアム・ディレクターの一人。最近では、第17回シドニー・ビエンナーレ「隔たりの美:不安定な時代を生き抜く唄、 2008-2010」をキュレーションした。過去には、森美術館(東京)の初代館長として、その設立に携わる(2001ー2006)。また、イスタンブール近代美術館(2007)、ストックホルム近代美術館(1996ー2001)、オックスフォード近代美術館(1976-1996)にて館長として勤めた。2012年には、ウクライナにおいて、初めて開催されるキエフ・インターナショナル・コンテンポラリー・アート・ビエンナーレ「The Best of Times and The Worst of Times. Rebirth and Apocalypse in Contemporary Art」のアーティスティック・ディレクター、そして2014年夏に設立される香港の新しいコンテンポラリー・ヴィジュアル・アートの拠点のシニア・アドバイザーを務める。