【PART 1 トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル オープニング】
3.11から 平和の象徴─鳥? 『オリヴィエ・メシアン/鳥のカタログ』
中川賢一、ついに決行!メシアン《鳥のカタログ》全7巻13曲一挙上演!
難曲≪鳥のカタログ≫全曲演奏の合間に、異色のクリエーターたちが祈りのパフォーマンスを繰り広げます。「音楽」なのか「鳥」なのか... 全身全霊をかけた"祈りの音魂"が飛び交う6時間!
日時| 2011年12月5日(月) 15:00開演(14:30開場)~21:00終演予定
※曲間での入退場自由
会場| トーキョーワンダーサイト渋谷
出演|ピアノ:中川賢一(ピアニスト、指揮者)
ゲスト|田村友一郎、伊藤憲孝、mamoru、荒川医&サージ・チェレプニン、米田知子、トミ・ライサネン、ゲノエル・フォン・リリエンシュタイン、クヴァイ・サムナン、グリッサゴーン・ティンタップタイ (プログラムおよびゲストはやむをえず変更となる場合がございます。 予めご了承ください。)
【Part2 トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバル オールナイト・フィナーレ】についてはこちらから
桐朋学園大学でピアノと指揮を学び、卒業後、ベルギーのアントワープ音楽院ピアノ科首席修了。97年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。98年に帰国後、ソロ、室内楽、指揮で幅広く活躍。NHK-FM出演、新作初演も多い。サントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭に数多く参加。現代音楽アンサンブル「アンサンブル・ノマド」のピアニスト、指揮者。夏木マリの「印象派」シリーズ連続出演や、故・頼近美津子、伊藤ひろ子、平野文等との朗読と音楽など、他分野とのコラボレーションも活発。「Just Composed in Yokohama 03」、04年「超難解音楽祭」(仙台)音楽監督・プロデュースなども行う。指揮では、東京室内歌劇場、広響と共演。最近ではタップダンサーの熊谷和徳との共演で東京フィルを指揮。NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」、東京フィル、札響、水戸室内管等でピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼ等を展開。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。2001年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
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トーキョー・エクスぺリメンタル・フェスティバル VOL.6
2011.12.5―2012.1.31
日々新しい文化が生まれ、交錯する都市・トーキョー。誰も体験したことのない実験的な公演を一挙に上演するサウンド・フェスティバルに、常に新しい表現を模索する次世代のアーティストが、世界各地から集います。東日本大震災という未曾有の災害を受けて、今後、東京そして日本はどのような方向に進んでいくべきか、いま、本当に必要とされている「実験」とは?
今年度の企画公募による入選者、昨年度の受賞者、さらには招待アーティストも参加して、全24公演を行うほか、世界最高峰の現代音楽グループ、アンサンブル・モデルンによるアカデミーでは、「東洋×西洋の新しい伝統へ向けて」をテーマにした公開舞台制作も行います。
また「現代日本の音楽家と出会う」では、ピアニスト・指揮者として活躍中の中川賢一氏による、メシアン《鳥のカタログ》全曲演奏公演と、ジョン・ケージ・オールナイトライヴを開催します。
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