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レジデンス

OPEN STUDIO 2011/8月

ゲスト・トーク:小泉明郎氏(アーティスト)

  • 会 期:
    2011年08月27日(土)
    時 間:
    13:00 - 18:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    アーティスト:
    (予定)
    二国間交流事業プログラム
    サラ・ゴフマン (ヴィジュアル・アート/オーストラリア)

    国内クリエーター制作交流プログラム
    荒木悠 (メディア・アート/日本)
    危口統之 (パフォーミング・アート/日本) 
    矢口克信 (パフォーミング・アート/日本)
    米田知子 (ヴィジュアル・アート/イギリス・日本)

    リサーチ・レジデンス・プログラム 
    アッザ・フセイン(ヴィジュアル・アート/レバノン)
    ジェシカ・セガールンド(キュレーション/スウェーデン)
    セシリア・ラミレズ・コルゾ・ロブレド(ヴィジュアル・アート/メキシコ)
    バーバック・ハシェミ=ネジャド(デザイン/イギリス)
    ブルース・ヨネモト(ヴィジュアル・アート/アメリカ)
    ヤン・ルー (ヴィジュアル・アート/中国)

TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」。今回は、国内外のレジデンスを経験され、現在もっとも活躍されているアーティストのひとり、小泉明郎氏をお迎えし、ゲスト・トークを行います。是非ご参加ください!

スケジュール:
13:00-18:00 スタジオ公開
15:00-16:30  ゲスト・トーク 「私にとってのレジデンス経験:視野の広がりと新たなる刺激」 小泉明郎氏(アーティスト)


小泉明郎氏プロフィール:
1976年生まれ。群馬県出身、横浜市在住。
ロンドンのチェルシー・カレッジにて映像を学ぶ。2001年にベックス・フューチャー学生部門大賞受賞。2003年に茨城県アーカス・スタジオに半年間滞在。2005年よりオランダ・アムステルダムのライクスアカデミーにて二年間制作活動を行う。またその間、文化庁新進芸術家海外留学制度より助成を受ける。主な個展に「Total Ecstasy」(アネット・ゲリンク・ギャラリー、アムステルダム、2010年)、「The Corner of Sweet and Bitter」(オープン・サテライト、ベルビュー、アメリカ、2009年)、「MAM Project 009:小泉明郎」(森美術館、東京、2009年)など。主なグループ展に「リバープール・ビエンナーレ2010」(2010年)、「メディア・シティ・ソウル2010」(2010年)、「第一回愛知トリエンナーレ」(2010年)など。

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