
グイド・フェリッリゲスト・トーク:小泉明郎氏(アーティスト)
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」。今回は、国内外のレジデンスを経験され、現在もっとも活躍されているアーティストのひとり、小泉明郎氏をお迎えし、ゲスト・トークを行います。是非ご参加ください!
スケジュール:
13:00-18:00 スタジオ公開
15:00-16:30 ゲスト・トーク 「私にとってのレジデンス経験:視野の広がりと新たなる刺激」 小泉明郎氏(アーティスト)
小泉明郎氏プロフィール:
1976年生まれ。群馬県出身、横浜市在住。
ロンドンのチェルシー・カレッジにて映像を学ぶ。2001年にベックス・フューチャー学生部門大賞受賞。2003年に茨城県アーカス・スタジオに半年間滞在。2005年よりオランダ・アムステルダムのライクスアカデミーにて二年間制作活動を行う。またその間、文化庁新進芸術家海外留学制度より助成を受ける。主な個展に「Total Ecstasy」(アネット・ゲリンク・ギャラリー、アムステルダム、2010年)、「The Corner of Sweet and Bitter」(オープン・サテライト、ベルビュー、アメリカ、2009年)、「MAM Project 009:小泉明郎」(森美術館、東京、2009年)など。主なグループ展に「リバープール・ビエンナーレ2010」(2010年)、「メディア・シティ・ソウル2010」(2010年)、「第一回愛知トリエンナーレ」(2010年)など。