
グイド・フェリッリ
※4月28日は11:00→17:00(入場は閉館30分前まで)
閉館時間はやむを得ず変更される場合がございます。予めご了承ください。
2010年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。
21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。
TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。
「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。
展示風景
トップ画像> アレックス・カーショウ 《Prelude》 2011
ホアン・ロペス・ディエズ 《TOKYO TAPES》 2011
ウゴ・ソリス・ガルシア 《Colliding》 2011
モニカ・レフシュタイナー 《18 DAYS AFTER, TO BE CONTINUED》 2011