エキジビジョン
ビデオ・スクリーニング Video Art Touring Festival -18 reasons we still need superman-
近年、多くのアーティストがイメージが我々の社会に対する理解を構築し、またそれを動かしている点に注目し、ビデオをメディアとして用いた作品を制作しています。本展では、ビデオというメディアが本来、模倣的なものであるという定説に挑んだ作品や、パフォーマンスとビデオの関係に焦点を当てた作品にフォーカスし、世界的に活躍するアーティストの代表作から、若手アーティストの近作まで、アジアのアーティストも含め、過去15年間にわたり発表されたビデオ作品を一堂に公開します。本展は北京、ユーレンス現代美術センターを皮切りに、香港、上海、クアラルンプール、シンガポール、ムンバイ、ウランバートルなどアジアの各地を巡回し、東京ではトーキョーワンダーサイト本郷で開催いたします。
開館時間:
2010年12月22日(水) 13:00-21:00
12月23日(木・祝) 11:00-19:00
(入館は閉館の30分前まで)
レクチャー:
講師 ティム・クローリー(本展キュレーター)
日時 2010年12月22日(木) 15:00-17:00
2010年12月23日(木) 15:00-17:00
(日英逐次通訳あり/この時間帯は一部の作品の上映を休止いたします。)