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レジデンス

OPEN STUDIO 2010/10月

ゲスト・トーク:毛利嘉孝氏(社会学者、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授)

  • 会 期:
    2010年10月23日(土)
    時 間:
    11:00 - 18:00
    入場料:
    無料(日英逐次通訳付き)
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
    アーティスト:
    二国間交流事業プログラム
    ダニエル・ジャコビー(ヴィジュアルアート/スペイン)

    国内クリエーター制作交流プログラム
    亀井佑子(ヴィジュアルアート/日本)
    mamoru(サウンドアート/日本)
    下道基行(ヴィジュアルアート/日本) 
    田村友一郎(ヴィジュアルアート/日本)

 

トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベントとして「OPEN STUDIO」を定期的に開催しています。
「ゲストトーク」では、現代文化と都市空間の編成、また異文化理解やサブカルチャーなど幅広い研究を行っている毛利嘉孝氏(社会学者、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授)をお迎えし、「アートと公共性」をテーマにゲスト・トークを行います。皆様お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください!

 

スケジュール:
11:00-18:00 オープンスタジオ
15:00-16:30 ゲストトーク 「アートと公共性」
                       ゲスト:毛利嘉孝氏(社会学者、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授) 

 

ゲストプロフィール:
毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授)
1963年生まれ。社会学、文化研究、メディア論を専攻。九州大学大学院比較社会文化研究院助教授を経て、2005年より東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科助教授、2007年より東京芸術大学大学院音楽研究科(音楽文化学芸術環境創造研究分野)准教授を務める。NPO法人アート・インスチチュート北九州(AIK)理事。2005年、福岡アジア美術館第三回福岡アジアトリエンナーレ出品作家専攻協議会委員、2007年北九州国際ビエンナーレ・ディレクターを務める。Inter-Asia Cultural Studies (Routledge)編集委員。『文化=政治:グローバリゼーション時代の空間の叛乱』(2003年)、『ポピュラー音楽と資本主義』(2007年)、『ストリートの思想』(2009年)の著書などでも知られている。
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