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レジデンス

OPEN STUDIO 2010/6月

ゲスト・トーク:古市保子氏(国際交流基金 文化事業部造形美術チーム 美術コーディネーター)

  • 会 期:
    2010年06月26日(土)
    時 間:
    11:00 - 18:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
    アーティスト:
    二国間交流事業プログラム
    ウィル・フレンチ(ヴィジュアルアート、パフォーミングアート/オーストラリア) 

    国内クリエーター制作交流プログラム
    亀井佑子(ヴィジュアルアート/日本)
    mamoru(サウンドアート/日本)
    下道基行(ヴィジュアルアート/日本) 
    田村友一郎(ヴィジュアルアート/日本) 

    JENESYSプログラム
    ウィン・イ・イ・ラッ(ヴィジュアルアート、写真、インスタレーション/ミャンマー) 
    クゥワイ・サムナン(ヴィジュアルアート、写真、インスタレーション/カンボジア)
    グエン・アイン・トゥアン(ヴィジュアルアート、パフォーマンス/ベトナム) 

    芸術文化・国際機関推薦プログラム
    ピラル・アルバラシン(ヴィジュアルアート/スペイン) 
    キアンガ・フォード(キュレーション/アメリカ) 
    ユハ・コスキネン(作曲/フィンランド) 
    ベルトラン・ムニエ(写真/フランス) 

    リサーチ・レジデンス・プログラム
    マルワ・アルサ二オス(ヴィジュアルアート/レバノン) 
    ギョンウォン・ムン(ヴィジュアルアート/韓国) 
    森下周子(作曲/イギリス)

    イベントチラシをダウンロード (1.3 MB)

トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベントとして「OPEN STUDIO」を定期的に開催しています。
各分野のスペシャリストをお迎えして行う「ゲストトーク」では、今回、国際交流基金でアジアと日本の美術交流事業を手がけてきた古市保子氏をお招きし、「アジアの美術交流 1990-2010」をテーマにお話しいただきます。皆様お誘いあわせのうえ、是非ご参加ください!.

スケジュール:
11:00-18:00 オープンスタジオ
15:00-16:30 ゲストトーク
            「アジアの美術交流 1990-2010」 
            ゲスト:古市保子(国際交流基金 文化事業部造形美術チーム
            美術コーディネーター)

ゲストプロフィール:
古市保子(国際交流基金 文化事業部造形美術チーム 美術コーディネーター)
国際交流基金において1990年より現在まで、アジアと日本の美術交流事業を手がける。担当した展覧会として「美術前線北上中―東南アジアのニューアート」(1992年)、「アジアのモダニズム」展(1995年)、「方力鈞」展(1996年)、「ヘリ・ドノ」展(2000年)、「イ・ブル」展(2003年)や、アジアのキュレイターとの協働事業として「アンダー・コンストラクション」展(2002-03年)、「アウト・ザ・ウィンドウ」展(2003年)、「Have We Met?」展(2004-05年)、「アジアのキュビスム展」(2005-06年)などを実施。日本現代美術のアジアへの紹介として「美麗新世界」展(2007年)、「KITA!!」(2008年)、「Twist and Shout」展(2009年)等。さらに、アジアの若手キュレイターの情報交流とネットワーク構築を目的に、「アジア次世代美術館キュレイター会議」を2006年から実施すると共に、アジアのアートスペース・ガイド(2002、05、09年)を作成。東京在住。

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