A Conversation on Race in America
2009年春にトーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス成果発表展覧会にて作品発表を行い、大きな反響を得たブラッドレー・マッカラム&ジャクリーヌ・タリーのアーティストユニットが2月に再来日することとなりました。アメリカでは2月を黒人歴史月間として定めており、今回は、アメリカ大使館企画の一環として行っている黒人社会を取り巻く環境の変化を現代アートというフィルターを介しながら、1960年代からオバマ政権以降を紐解いていく試みに協力し、マッカラム&タリーによるアーティストトークとプレゼンテーションをTWS渋谷で実施します。
異人種間結婚を軸に、アートを通して人種や国境そして文化を超越し続けるこのアーティスト夫妻から観た、現代アメリカを取り巻くアート環境と人種的要素などを、プレゼンテーションやディスカッション形式で浮き彫りにしていきます。