直線的なフォルムとモノトーンでまとめられた無機質な印象の国連大学中庭に、果樹園の温室が現れます。ガチャポンのカプセルを再利用した色とりどりの果実は、一つ一つが灯りになっています。オーガニックな印象を創り出し、夜になれば、暗い中庭を温かく照らし出します。
会場:国連大学 中庭 map
※オニワラボとは...
「オニワラボ」は、庭、場所、都市、植物など、「庭」に関連ある事柄についての自主研究を行いながら作品を制作する、東京芸術大学先端芸術表現科の在学生を中心とするアーティストグループ。
取手アートプロジェクト2008では、「月刊グリーン情報」の企画協力のもと、地元の団地に植物を用いて制作した「パブリック・ファニチャー」を設置し、注目を集める。


