TWS-Emergingは、トーキョーワンダーウォール(TWW)の入選者100名の中から希望者を募り、審査を経た後、TWS本郷にて個展を行う企画です。
本年度は、年間を通して19名の若手アーティストの展示を行います。
本年度第5回目のTWS-Emergingとなる今回は、人間が影響を受け、また人間自身も構築していく「環境」や、その中で生成される人間の感覚について追究する寺澤伸彦の「double awake」、マスメディアの発達により孤立社会ともよばれる現代において、自らを両性の神のようなイコンとして描く事によって、この時代の悲しみとナルシズムを表出させることを試みるモニラ・アルカディリ「The Tragedy of Self」、独学で絵を描き始め、常に自身の生や心の深遠に迫る石塚智寿の「29年生きた魂」、3つの個展を開催いたします。三者それぞれのアプローチによって描かれる社会、人間性、アイデンティティの表出。是非ご高覧ください。
※過去に実施した「TWS-Emerging」一覧は
こちら ■ 関連イベント:
オープニングイベント ※終了しました
日時:11月28日(土)
16:00~17:00 アーティストトーク ゲスト/窪田研二氏(インディペンデント・キュレーター)
(←)寺澤伸彦によるアーティストトークの様子

(↑)左、モニラ・アルカディリ/右、石塚智寿によるアーティストトークの様子 17:00~19:00 交流会