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コンサート

若手音楽家支援プログラム2009 現代日本の作曲家と出会う 第4回 高橋悠治の音楽

  • 会 期:
    2009年11月14日(土)
    時 間:
    17:30
    入場料:
    一般2,000円  学生1,600円
    主 催:
    財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
    チケットのお申込み:氏名、連絡先、申込人数、申込希望イベントをご記入のうえ、
    FAX:03-3463-0605(TWS渋谷)もしくは、
    E-mail:performingart09@tokyo-ws.org
    にてお申し込みください。
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト渋谷
    アーティスト:
    高橋悠治(作曲、ピアノ)、
    西 陽子(箏)、
    大須賀かおり(ピアノ)、
    桑原ゆう(作曲)

    イベントチラシをダウンロード (711.0 KB)

 
日本を代表する現代作曲家を迎え、作曲家本人が自身の活動や作品について語るプレゼンテーションとコンサートを行うシリーズ企画「現代日本の作曲家と出会う」。これまでにお迎えした間宮芳生氏、湯浅譲二氏、一柳慧氏に続いて、第4回目となる今回は、高橋悠治氏をお招きします。コンサートでは、高橋氏の作品に加えて、若手作曲家の桑原ゆうが高橋氏の作品≪青森蛙≫と同じ詩・楽器編成にて本イベントのために書き下ろした新作の初演も行います。

 ※ 本企画はトーキョーワンダーサイトの「若手音楽家支援プログラム」の一環として実施しています。
 
 ※過去に実施された「若手音楽家支援プログラム」一覧はこちら


■ プログラム:

高橋悠治: 「光州1980年5月」(1980) (ピアノ、スライド)
        「青森蛙」 [詩:藤井貞和](2000) (箏弾き語り)

桑原ゆう:  「青森蛙」 [詩:藤井貞和](2009) (箏弾き語り)

高橋悠治: 「けろけろころろ」(2004) 〈ピアノ、スライド〉
        「bachiana afroasiatica」(2007) 〈ピアノ〉
        「鹿(のうた......」[詩:藤井貞和](2008) (箏唄)

■ 高橋悠治プロフィール

作曲家、ピアニスト。柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに師事。1960年代はクセナキス、ケージなどの現代音楽のピアニストとして活動。1970年代は日本の前衛音楽誌『トランソニック』の編集。1978-85年アジアの抵抗歌を独自のアレンジで演奏する「水牛楽団」。1976年から現在まで画家・富山妙子とスライドと音楽による物語作品の制作。1990-2007年高田和子のために伝統楽器と声のための作品を作る。いまはピアノでクラシックとフリーミュージックを演奏し、作曲し、執筆している。最近のCDにはブゾーニ、モンポウ、バルトーク、石田秀実、戸島美喜夫のピアノ作品集。著書に「高橋悠治/コレクション 1970年代」「音の静寂、静寂の音」(平凡社)、「きっかけの音楽」(みすず書房)。


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