Emerging Artist Support Program 2008 ─偶然の出会いから急激に広がるイメージ─
■関連イベント: ※終了しました
3月21日(土)16:00- オープニングレセプション(3企画合同)
■シンポジウム: ※終了しました
4月4日(土)15:00- 美術犬(I.N.U.)」 第二回企画「絵画」
http://bijutsuken.cocolog-nifty.com/blog/
■パフォーマンス+トーク: ※終了しました
・4月11日(土)15:00- 二段ベッド vol.1
出演:いしいしんじ(作家)× Quzmo(クズモ/お絵描きユニット)
ナビゲーター:住吉智恵(アートエディター&ライター)
・4月12日(日)15:00- 二段ベッド vol.2
出演:パルコキノシタ(アーティスト)、牛嶋みさを(フォトグラファー)、
ラ・サプリメント・ビバ(ボードビリアン)、田中洋平+中島海(アーティスト)
・4月19日(日)15:00- 二段ベッド vol.3
出演:鉄割アルバトロスケット(パフォーマンスグループ)
× onnacodomo(映像ユニット)
ナビゲーター:牛嶋みさを(フォトグラファー)
※各イベントは、展覧会の会場内で行います為、混雑の状況や、映像の上映による暗転等で展示作品が見えにくい場合がございます。あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。
Emerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募
展覧会の企画を公募し、TWSの支援のもと入選企画の展覧会を実現するプログラム。
キュレーターを志し、活動を行っている人への支援・育成を目的として2006年にスタートして以来、新しい発想とエネルギーに満ちた企画を毎年春に広く募集しています。入選した企画は、TWSのサポートを受けながら企画者自身によってTWS本郷で実施されます。
本年度は、片岡真実氏(森美術館シニア・キュレーター)、小崎哲哉氏(ARTiT編集長)、家村佳代子(TWS事業課長)の3名が審査員を務めました。2008年4月~6月に企画の募集を行い、選考の結果、亀井佑子、光興(牛嶋みさを、中島海)、宮川ひかるによる3企画が選出されました。
展覧会主旨
「座布団レース」展では、日常における注意深い観察から得た情報を、意外なかたちで組み合わせることで、鑑賞者に新たなイメージを喚起する、組のアーティストをご紹介します。
その表現は、絵画、立体、インスタレーション、映像、文筆とさまざまです。また、アートシーンで活動してきた作家と共に、VJ、DJ、パフォーマンス、デザイン、イラストレーションなど複数の表現媒体を行き来しながら、精力的に作品を制作する作家もとりあげます。
日用品から創り出される不思議な風景や、ありふれた身の周りの物とその意義のズレをあらわにする仕掛けには、情報が溢れかえる現代社会を、逞しく生き抜くヒントが隠されているかもしれません。
(企画者:光興)
※過去に実施した「Emerging Artist Support Program 展覧会企画公募」の一覧はこちら