―貝塚見学報告会
アーティスト大巻伸嗣が、大田区立郷土博物館学芸員の加藤緑氏とともに大森貝塚を訪問し、縄文時代のごみの遺跡である貝塚のお話を伺います。その後、今後の作品の展望についてのトークを行います。
横浜トリエンナーレなどでの活躍も記憶に新しい大巻氏の、今後の展開に注目される方は必聴です!
大巻伸嗣は、展示空間を非日常的な世界に生まれ変わらせ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品を次々と発表し、国内外のギャラリー、美術館、公共施設、オフィスビルなどで活躍するアーティストです。2007年以来、「ごみとは何か」という問いかけを起点に「Garbage Project」に取り組んでいます。韓国、広州(中国)でのワークショップを通じて「アート」と「アートではないもの」、「美しいもの」と「そうでないもの」の境界線を考え、学生らと共に作品を制作し美術館で発表しました。
TWS では、昨年8月に東京都廃棄物埋立処分場へ訪問し、その報告会としてトークを開催しました。