
グイド・フェリッリアートと環境との対話
協働スタジオプログラムは、国内外の第一線で活躍するクリエーターがチューター(講師)となり、デザインや美術、音楽などジャンルを超えて、国内外の若手クリエーターがともにプロジェクトを組み立てるプロセス重視のワークショップです。
今回で第3回を迎える本プログラムでは、エコロジー活動やアートに関わる若者を含め、広く一般の方々を対象に、「環境」をテーマとした1週間のワークショップを開催します。昨年度に引き続き、ロンドン芸術大学の教授陣を招聘し、またケープ・フェアウェル代表デビット・バックランド氏など、環境をめぐってさまざまな活動を行う方々を講師に迎える予定です。
ワークショップでは、有識者などによるシンポジウム、レクチャー、ワークショップ、アートカフェでの展示などを通して、環境問題に対するクリエイティブなアプローチを模索し、最終的には「プロジェクト」として提案・発表することを試みます。
なお、一部レクチャーおよびシンポジウムの聴講につきましては、ワークショップの参加者以外にも一般公開いたします(要事前予約)。スケジュールなどの詳細は、http://onsitelab3.blogspot.com/に随時アップしていきます。ご確認の上お申し込みください。
■スケジュール:
7月7日(月) 9:00 - 10:00 オリエンテーション
10:30 - 12:00 エクスカーション「千年の森をつくる」 宮脇 昭
13:30 - 14:30 オリエンテーション
7月8日(火) 17:00 - 18:30 レクチャー「東京の都市緑化の歴史とこれからの方向について」 《公開》 小口健蔵
19:00 - 21:00 レクチャー「グリーン・マップの活用による二酸化炭素排出削減の方法」 《公開》 堀内正弘
7月9日(水) 19:00 - 21:00 レクチャー「身近な環境に関するアートの役割」 木下 勇 《公開》
7月10日(木) 9:30-12:00 参加者による中間報告プレゼンテーション
7月11日(金) 18:00-21:00 フォーラム「アートと環境の対話」 《公開》
スピーカー:クリス・ウェンライト、デヴィッド・バックランド、キース・バードン
ゲストスピーカー:タン・チュン・ニー
ファシリテーター:今村有策
7月12日(土)
7月13日(日) 16:00-18:00 最終プレゼンテーション《公開》
講師およびスケジュールは変更する場合があります。
《公開》と表記されたレクチャー・フォーラムは一般に公開いたします。
■追記:
ワークショップ
「東京、小笠原、shio2 食べたり、思ったり」
日程:
7月12日(土) 8:30 - 11:30
7月13日(日) 8:30 - 11:30
会場:トーキョー ワンダーサイト アートカフェ kurage
講師:開発十文殊(美術家)
■公開プログラム参加者募集 ※終了しました。
○参加費:無料
○募集人数:レクチャー/1プログラムにつき20名 [会場:TWS青山]
フォーラム/300名 [会場:国連大学 ウ・タント国際会議場
(渋谷区神宮前5-53-70)]
○応募条件:原則として5日間以上参加いただける方
○問い合わせ・参加申し込み先:トーキョーワンダーサイト青山
ご氏名、ご連絡先(電話番号およびE-mailアドレス)、参加ご希望のレクチャーの日時をご記入のうえ、各プログラム前日までにFAX または E-mailでお申し込み下さい。