キュレーター、キム・ソンジョンとシュテファン・リーケルスによる公開講評会・ポートフォリオセッション等を開催いたします。
第1部 19:30-20:30
「Sunjung Kim キュレーター公開講評会」
2005年度ベニスビエンナーレ韓国パビリオンのキュレートをはじめとし、国際的に活躍するインディペンデントキュレーターのキム・ソンジョンが過去にTWS-Emergingプログラムで展示経験のある3人のアーティストを招き公開講評会を行います。国際的キュレーターと東京の若手アーティストが意見交換を行う生の現場をご覧ください。
参加アーティスト:
勝正光(TWS Emerging 084)、池田拓馬(TWS Emerging 074)、近藤恵介(TWS Emerging 066)
第2部 20:30-21:30
「Stefan Riekeles "Surface Refinement(表象精製)"公開キュレート企画」
ベルリンで開催されているメディアアートフェスティバル「」のキュレーターを勤めているシュテファン・リーケルスが、即興で選んだ2人の日本人作家と1人のドイツ人アートグループを例に、コンセプト立てから作家の選出までキュレート作業のプロセスを話します。現在リーケルスが行っているキュレート企画「les jardins des pilotes(パイロットの庭)」の話も含め、今までのプロジェクトについてもプレゼンテーションを行います。
参加アーティスト:
鮫島大輔、大西康明、visomat
21:30-22:00:懇談会、ポートフォリオセッション
参加キュレーターキム・ソンジュンとシュテファン・リーケルスが、アーティストのポートフォリオを拝見してその場で講評を行います。アーティストの方はご自由にポートフォリオをご持参ください。