2006年度、トーキョーワンダーサイトは、若手音楽家支援プログラム<音楽企画公募>として国内外に企画公募し、2007年1月に、入選した方々者による企画実施公演を開催いたしました。
どの入選者も、魅力あるプログラミングであり、演奏レヴェルも高かったが演奏も高レベルでしたが、特に竹ノ内氏の演奏は、豊かな感性と高い技巧で多くの聴衆を魅了したました。トーキョーワンダーサイトは、次なるステップ・アップとして、トーキョーワンダーサイト渋谷にて、竹ノ内氏のリサイタル公演を開催いたします。
ロンドンを拠点に活動するピアニスト竹ノ内博明氏は、豊富なレパートリーを持ち、現代作曲家とも深く交流し演奏活動を行っており、指揮者サー・ロジャー・ノリントンは、"自らの演奏する音楽の様式の完全な把握と、演奏における類い稀な繊細さ及び華やかさを併せ持った何ともすばらしいピアニスト"と評し、ザ・タイムズ〔ロンドン〕は、"竹ノ内はまさに、新しい中でも特に新しい音楽の必要としている類の名奏者である、またぜひ喜んで聞きに行きたい"と評価されておりますしています。
まさに、21世紀を担うピアニスト竹ノ内氏の音楽を体感できる貴重な公演です。
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