トーキョーワンダーサイトは、2006年11月に青山に滞在型のレジデンス施設を開館し、今年度よりTWS本郷、渋谷、青山の3館を連携させ東京の新しいアートのプラットフォームとしての活動をさらに広げていきます。
今回TWS渋谷では春から夏にかけてTWS青山に滞在したアーティストによる成果発表展覧会を開催します。交流事業プロジェクトで滞在した若手アメリカ人アーティストのマリーナ・カポス、若手作家プロジェクトで滞在した韓国人アートグループ、JNPプロダクション。これら北米、アジアのコンテンポラリーアートシーンを代表する実力派若手アーティストが本レジデンスにて制作した新作を紹介します。また、同時開催として、二国間交流事業プロジェクトで滞在したメキシコ人アーティスト、ボスコ・ソーディの一部作品も併せて展示いたします。
それぞれの背景から持ち寄った視点で、滞在し体感したユニークな東京を表現しています。ぜひご覧下さい。
ボスコ・ソーディ、スタジオ制作風景、2007