今回のプログラムはTWSが大学と連携することによって、アートマネージメントを学ぶ学生の実践の場として、また若い世代の交流を目的に行うプログラムです。また関西の学生が東京で展覧会を開く貴重な機会となっています。
「INDEX#3―経験の効用―」展は2005年に京都造形芸術大学の運営するアートスペースARTZONEで第一回目が開催されました。2006年には、ARTZONEに加え、トーキョーワンダーサイトでの展示を行い、第3回目の今回は、さらに規模を拡大し、京都展は京都精華大学のアートスペースshin-biも加わり、京都展二カ所、東京展一カ所の計三カ所で開催されます。出品アーティスト10名は殆どが80年代生まれの20代の若手アーティストです。若いアートマネージメントを志す者が、同年代のアーティストの展示を行う試みとなっています。
Kumie Tsuda「Forest of tear」2006
Kanako Hayashi「Peep in Sarajevo」
Syouko Matsumiya「Duqulamer‐diorama‐(Dugulamer‐a) 2007」
展示風景


