■関連イベント:
3/28(水) 19:00~21:00 オープニングレセプション
3/31(土) 14:30~16:30 トークイベントVol.1「ネットワークから考える」
ゲスト:椿 昇(アーティスト)+ドミニク・チェン(日本学術振興会外国人特別研究員[東京大学]) ◎本展で利用する動画共有サイト「You Tube」では、アニメやドラマなどの著作券問題が絶えず話題となっています。現代美術の実践やインターネットのプロジェクトなどで活躍中の二人をゲストに招き、ネットワークから見えてくる問題や可能性について議論しました。
4/7(土) 16:00~19:00 CAMP-6「本郷キャンプ」
◎参加アーティストたち(岩井 優+田口行弘)が、それぞれ作品について解説し、本展の問題意識についてディスカッションしました。
4/8(日) 17:00~19:00 トークイベントVol.2「東京から考える」
ゲスト:ウレシカ(PingMag編集長)+ポール・バロン、オリビエ・テロー、藤高晃右(Tokyo Art Beat)+マイクケベック(SuperDeluxe)◎バイリンガルな視点で、TOKYOのカルチャーを発信している人たちをゲストに迎え、TOKYOのポテンシャルと未来について考えます。日英逐次通訳あり。※諸事情によりゲストが変更になる場合があります。
4/8(日) 19:00~21:00 田口行弘出国パーティー
◎4/10に日本を離れ、ベルリンに戻る田口行弘(参加アーティスト)のお別れパーティを行いました。詳細は「Double Cast」特設サイトをご覧ください。
4/14(土) 17:00~19:00 トークイベントVol.3「広告から考える」
ゲスト:池田正昭(コピーライター/エディター)+マエキタミヤコ(コピーライター/クリエイティブ・ディレクター)◎メディアを使って消費者の欲求を駆り立てる広告。広告の効能と犠牲になってしまうものとは何なのでしょうか。雑誌の創刊から環境広告まで幅広く活躍中の二人に、広告の表と裏について伺い、欲望することについて、あらためて考えました。
4/21(土) 13:00~15:00 トークイベントVol.4「放送から考える」
ゲスト:神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表)+中野真紀子(翻訳家)◎「YouTube」の認知度が50%を超えた昨今、個人がメディアを駆使し情報の受け手から発信者となることも不可能ではありません。マスメディアの神話も崩れつつあるこの時代に、独自メディアの重要性や可能性について話し合いました。
4/22(日) 16:00~18:00 トークイベントVol.5「アートから考える」
ゲスト:小崎哲哉(『REALTOKYO』 『ART IT』発行人兼編集長)+住友文彦(東京都現代美術館学芸員)+福住廉(現代美術評論家/文化研究)◎ネットワーク社会へと急速に移行しつつある現在、アートの価値はどのように位置づけられるのでしょうか。ゼロ年代におけるアーティストの試みやキュレーションという行為について複数の視座から議論します。
4/22(日) 18:00~20:00 クロージングパーティー
期間限定の放送局「Double Cast」のクロージングパーティーを開催し、楽しく最後の夜を盛り上がりました。
※トークイベント:参加費各回500円、定員30名、予約制
※パーティー:参加自由、無料
※キャンプ:プレゼンテーションとディスカッションからなるイベント、参加費500円、定員30名、予約制
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Masaru Iwai [Bin Can dining](detail) 2005
Yukihiro Taguchi [Gift 2 2006] Performance 2006



※これまでに実施した「Emerging Artists Support Program」一覧はこちら