Animation & Single Channel Video Art Festival
アジア6ヶ国12のスペースのキュレーターたちが若い映像作家21人を推薦して参加する方式で進行され、韓国のアートスペース LOOPにおける展示後、日本、中国、オーストラリア、シンガポールに巡回展示されます。出品作品は、アジアという政治-経済-文化的なブロック認識に対する省察を反映している作品として、ジャンルや分野にこだわらず鋭敏な感受性と冷徹な視線で現実を直視して見せてくれているでしょう。
今後の活動が注目されるさまざまな地域のアーティストの映像を、このようにまとまったかたちで紹介できるのは、今回で第2回目の《Move on Asia》の実現によって築かれた人々のネットワークのたまものです。相互の情報共有や意見交換などを含めた絆が、これからより強く、また広がりをもってゆくことを期待しつつ本展を開催いたします。
(Move on Asia実行委員会)
Move on Asia 実行委員会:原 久子(大阪電気通信大学)/ 住友文彦(ICC)/ 平松伸之(+Gallery)/ 雨森 信(remo)/ 今村有策(トーキョー・ワンダー・サイト)
ディレクター:ソ・ジンソク
キュレーター:
オーストラリア:Vikki Mclnnes(VCA) / Simon Maidment(Westspace)
中国:Huang Du(Shanghai Biennale) / Biljana Ciric(Duolun)
インドネシア:Ade Darmawan(Ruangrupa)
日本:住友文彦(ICC) / 今村有策(トーキョー・ワンダー・サイト) / 雨森 信(remo) / 原 久子(大阪電気通信大学) / 平松伸之(+Gallery)
韓国:ソ・ジンソク (LOOP) / Seoung-youn Kim(Alternative Space Bandee)
シンガポール:Eugene Tan(Singapore Biennale)
アーティスト:
オーストラリア:Tess Milne / Ario Mountford
中国:Liang Yue / Feng Jin / Chunsheng Lu
インドネシア:Ari Satria Darma / Andry Mohamad
日本:垣谷智樹 / 河合政之 / 永岡大輔 / 日野貴行 / 北山美那子 / 小林耕平 / カワイオカムラ
韓国:Jihoon Park / Hongsok Gim / Chan-Kyong Park / Kwang-Kee Lee / Hyunjoo Kim
シンガポール:Tzu Nyen Ho/Kai Syng Tan
関連企画:
4 月29日 (土)14:00〜 Move on Asia 2006 シンポジウム「衝突とネットワーク」パネラー:ソ・ジンソク(LOOP)/ユン・チェガブ(ARARIO BEIJING)/雨森信(remo)/今村有策(トーキョー・ワンダー・サイト)/原 久子(大阪電気通信大学)/平松伸之(+Gallery)
巡回先:
(大阪1)
会場:remo/レモ [NPO法人記録と表現とメディアのための組織](フェスティバルゲート4F)
会期:6月23日(金)〜6月25日(日)、6月30日(金)〜7月2日(日)、7月7日(金)〜7月9日(日)
入場料:500円
連絡先:06-6634-7737、info@remo.or.jp
URL:http://www.remo.or.jp/
(大阪2)
会場:大阪電気通信大学四条畷キャンパス
総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科
会期:7月6日(木)
入場料:無料
連絡先:072-876-3317
(愛知)
会場:+Gallery
会期:7月14日(金)〜7月16日(日)、7月21日(金)〜7月23日(日)
入場料:500円
連絡先:0587-56-5547、
plus_gallery@mbn.nifty.com
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会場・イベント風景