オンサイトラボ
On Site Lab lecture series : 「瀧口修造とタケミヤ画廊を通してみる美術の未来」
瀧口修造が日本の現代美術界に残した功績は大きい。そのひとつが、「タケミヤ画廊」での活動です。戦後若手芸術家の展覧会を個展163回、グループ展45回を5年10ヶ月にわたって紹介し、多くの新人を世に送り出してきました。トーキョーワンダーサイトも2001年に開館以来、すでに40人を超える若手芸術家を紹介してきました。ここワンダーサイトにおいて、瀧口修造の業績を振り返ると同時に、現在の日本における若手芸術家をめぐる状況と今後のあり方について語り合います。
第1回 6/18 (土)午後2:00 - 5:00
「瀧口修造、タケミヤ画廊を通してみる美術の未来」
講師:池田龍雄/前田常作/住友文彦/佐谷和彦/今村有策
第2回 6/25(土)午後2:00 - 5:00
「芸術をめぐる環境の未来にむけて-瀧口修造とアーカイブ」
講師:前田富士夫/海老塚耕一/村田慶之輔/佐谷和彦/今村有策
第3回 7/2(土)午後2:00 - 5:00
「封印された星」の旅-瀧口修造の戦後
講師:巖谷國士


イベント風景