芸術、音楽、パフォームなど様々なジャンルの人々が日本の伝統の担い手とつくる創造的プログラム。
現代を切り開く新たな芸術表現は、自らの身体のうちにある世界観に深く根ざしてこそ次の展開がある。それは歴史によって形式化される前の伝統の奥底にある部分を掘り起こそうとすることであり、まさしくそれは現代の前衛の試みなのである。「伝統」と「未来」、「東洋」と「西洋」の出会い、融合により、底部に響き会う世界から新たな芸術作品は生まれる。
生花:岡田幸三
一譜 立花
二譜 生花
三譜 なげいれ花
曲:"STRUCTURED IMPROVISATION XI~XIII?"(2005)(世界初演)
作曲:原田敬子
演奏:
稲垣聡(ピアノ)
大倉正之助(太鼓)
鈴木俊哉(リコーダー)
シュテファン・フッソング(アコーディオン)
加藤訓子(パーカッション)
空間デザイン:トーキョーワンダーサイト