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エキジビジョン

Move on Asia

Animation & Single Channel Video Art Festival

  • 会 期:
    2005年01月18日(火) - 2005年01月30日(日)
    時 間:
    11:00 - 19:00
    入場料:
    無料
    主 催:
    トーキョーワンダーサイト / Move on Asia Japan 実行委員会
    会 場:
    トーキョーワンダーサイト本郷

    ■シンポジウムの様子を動画でご覧いただけます。

    イベントチラシをダウンロード (263.7 KB)

2004年5月にソウルで開催されたアニメーション&シングルチャンネルビデオアートフェスティバル≪Move on Asia≫が、愛知・大阪・東京を巡回する運びとなりました。東南アジアを中心とした諸地域のオルタネイティブ・スペース関係者のカンファレンス≪The 2nd 〈In Between〉≫と併行してあった≪Move on Asia≫では11の国や地域の45名の作品が上映されました。整然と設置された45台のモニターは作家ごとに1台があてられ、全体がひとつのインスタレーションとも見える作品でした。オリジナリティあふれる手法やテーマの作品は、いずれも異なるテイストの表現であるにもかかわらず、全体を通して同時代性を気づかせてくれる一面もありました。今後の活動が注目される様々な地域のアーティストの映像を、このようにまとまった形で紹介できるのは、カンファレンスと≪Move on Asia≫の実現によって築かれた人々のネットワークの賜物です。相互の情報共有や意見交換などを含めた絆が、これからより強く、また広がりをもってゆくことを期待しつつ本展を開催致します。

                               Move on Asia 実行委員会 原久子
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関連イベント:
シンポジウム
第1部 
「ポストIMFのアジアのアート」ユン・チェガブ(ALTERNATIVE SPACE LOOP)
韓国経済へのIMF(国際通貨基金)の緊急支援と同時にIMFの管理下に入ったことを境に、韓国のアート・シーンは大きな展開をしたとチェガブ氏は指摘する。韓国のアートシーンにおけるIMFの影響と、アジアのアートシーンを概観する。
「韓国アートの現在」ソ・ジンソク(ALTERNATIVE SPACE LOOP)

第2部 
「アジアのオルタネイティブ・アート・シーン」
パネラー:ユン・チェガブ / ソ・ジンソク / 雨森 信(remo)/ 原久子(C.A.P)/ 平松伸之(+Gallery)/ 古市保子(国際交流基金)/ 今村有策(Tokyo Wonder Site)
 モデレーター:住友文彦(A.I.T.)

2部は英語でのディスカッションとなり、通訳はありませんのでご了承ください。
※シンポジウム修了後ささやかなレセプションを開催致します。皆様お誘い合わせのうえご参加ください。


愛知会場:
+Gallery
日時:2004年11月26日(金)~12月26日(日) 13:00~19:00
※金・土・日のみ

アートドラッグセンター
日時:2004年12月17日(金)~12月26日(日) 13:00~20:00
※金・土・日のみ

ギャラリーアートフェチ
日時:2004年12月25(土)・26日(日) 12:00~19:00

名古屋芸術大学アート&デザインセンター
日時:2004年11月26日(金)~12月1日(水)12:00~18:00
※日曜休み

大阪会場:
remo / レモ
日時:2005年1月10日(月)~1月15日(土) 16:00~21:00


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イベント風景