アーティストの表現は言葉を使わないことが多いが、対話の中でことばに対する考えを深め、プレゼンテーションするための言葉を見つける。そのことが作品を見直すきっかけにもなる。若手作家の作品を前に作品について語り合い、ディスカッションを通して、作品を語る言葉を発見しようとする試みである。
講師:林道朗 (上智大学助教授)
1959 北海道函館生まれ
1983 東京大学文学部美学美術史学科卒業
1991 コロンビア大学修士号取得
1999 同大博士号取得、武蔵大学人文学部助教授
2003 上智大学比較文化学部助教授