ドイツを代表するアーティスト、ゲルハルト・リヒターの、自身のセレクションによる展覧会。60年代の写真を用いた作品から80年代・90年代の抽象絵画にいたるまで、彼の絵画に対する微妙な対峙の仕方や歴史に対する立場もかいま見ることができる27作品から構成される展覧会です。
関連イベント:
講演会「絵画の可能性」-ゲルハルト・リヒターの眼を通して-
日時:4月19日(土)13:30~16:30
1 「内在性の絵画-クレー、リヒター、ヒュームをめぐって」
13:30~14:30
講師:市原 研太郎(美術評論家)
2 「残影としてなお光る、絵画」
14
:45~15:45
講師:林 道郎(上智大学比較文化学部助教授)
3 ディスカッション「絵画の可能性」
16:00~16:30
パネラー:市原 研太郎・林 道郎・今村 有策(トーキョーワンダーサイト館長)


会場風景

講演会風景(ディスカッション「絵画の可能性」)