私たちが生きているこの世界をアートという窓を通してより深く見つめ直すにはどうしたら良いだろうか。まずすべての基礎となる地平をつくり軸を立てることから始めようと、トーキョーワンダーサイトはスタートしました。
「イブニング・レクチャー・シリーズ」は、自らの足でしっかりと立ち、自身の眺めを待ちながら、世界中で活躍する様々な分野の人々からお話を聞くシリーズです。
トーキョーワンダーサイトの大地である土の床を作った日本を代表する左官の久住章氏。彼の形式に囚われることのない仕事は、まるで風のように自由です。久住氏のコテ約300丁を見せていただきながら、お話を伺います。