2010年8月01日(日)
2010年7月31日(土)
2010年7月30日(金)
2010年7月03日(土)
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トーキョーワンダーサイト(TWS)のエクスペリメンタル・フェスとは?
ジャンルを問わずさまざまな表現者たちが集うフェスティバル。数多くの実験的な公演を開催してきました。今年は会場をひとまわり大きいTWS渋谷に移し、拡大版として開催します。第一弾は12月。山下洋輔氏によるオープニングアクトに続いて、前年度のフェスで賞を得た企画者たちによる受賞記念公演を開催します。第二弾は翌年2月。今回の公募で選ばれた企画が一堂に会し、連日開催されます。TWS青山のレジデンスに滞在する海外招待音楽家によるライブ、ワークショップ等も同時開催予定。未知の表現が生まれる瞬間、既存の表現ジャンルの枠組みが揺らぐ瞬間、何が起こるか予測不可能な創造の現場へ、演じる側/観る側、双方からの参加をお待ちしています。
■募集要項:
応募要項_TEF_jpn.pdf
■応募書類パッケージ:
応募パッケージ_TEF_jpn.zip
■応募締切:
2010年8月31日(火)必着
■審査員(敬称略・順不同)
一柳慧(作曲家、ピアニスト)
山下洋輔(ジャズピアニスト)
畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員)
沼野雄司(音楽学者・桐朋学園大学准教授)
中川賢一(ピアニスト、指揮)
家村佳代子(トーキョーワンダーサイト事業課長)
■主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
2010年6月07日(月) Exhibition
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=展覧会企画公募とは=
展覧会の企画を公募し、TWSの支援のもと入選企画の展覧会を実現するプログラムの第5回目。
キュレーターを志し、活動を行っている人への支援・育成を目的として2006年にスタートして以来、新しい発想とエネルギーに満ちた企画を毎年春に広く募集しています。入選した企画は、TWSのサポートを受けながら企画者自身によってTWS本郷で実施されます。
本年度もEmerging Artist Support Program 2010 展覧会企画公募として若き才能あふれる方々からの展覧会企画を公募いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
■展示フロアプランはこちらからダウンロード
◆◆過去の受賞企画はこちら◆◆
About us 「展覧会企画公募」ページ の右側にある「関連情報」をご覧ください。
2010年4月03日(土) Residence
2010年2月10日(水) Residence
※募集は終了しました。
トーキョーワンダーサイトでは、海外の都市や文化芸術機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの支援育成と各都市と東京間の文化交流を促進するため、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業「二国間交流事業プログラム」を行っています。
このたび、2010年度プログラムとしてオーストラリア・メルボルンへ約3か月間派遣するクリエーターを公募します。
オーストラリアとアジアの文化活動を結ぶ国際機関であるアジアリンクが本拠地を置く街、メルボルンは、オルタナティヴ・スペース、アーティストラン・スペースなど、多様なアート・コミュニティによる芸術文化活動が活発な都市です。そのメルボルンにあるモナッシュ大学は、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築などジャンルを超えて創作活動が行なわれるオープンな大学で、学内のギャラリー及び付属の美術館も充実しています。本プログラムは、アジアリンク及びモナシュ大学との連携により、当大学で教鞭を執る美術批評家、美術史家、アーティストと交流しながら、約3ヶ月間滞在制作するものです。滞在中は、モナッシュ大学アート&デザイン学科ギャラリーで展覧会を開催できる他、大学内でのレクチャー、授業、学生作品の講評などの実施を通した交流の機会が提供されます。
2010年1月07日(木) Exhibition
2009年12月16日(水) Concert
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※募集は終了しました
アンサンブル・モデルン(EM)は、フランクフルトを本拠地に活動する世界屈指の現代音楽アンサンブルです。インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミー(IEMA)は、若いアーティストと経験豊富な芸術家や学者たちとの交流の場を設けることを目的とし、EMにより2003年フランクフルトで設立されました。
トーキョーワンダーサイトではこのたび第3回目となるIEMAを2010年3月に開催します。今回は、アジアにおける現代音楽アカデミーという視点から、ヨーロッパの音楽に加えて、日本を含むアジア地域の伝統と現代にも焦点をあてます。また、招待作曲家にパスカル・デュサパン氏と一柳慧氏をお迎えし、異なる表現メディアによるさまざまなコラボレーションの可能性にも目を向けていきます。新しい音楽表現の技術を磨きたい方、音を使った新たな表現の企画を実現したい方など、多くの方の応募をお待ちしております。