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Open Call

2017年02月28日

オープンサイト2017-2018 企画募集中!

応募は締め切りました。


観る人にも、表現する人にもオープンでクリエイティブな創造の場(=サイト)を目指し、全ての表現に門戸を開いたトーキョーワンダーサイト(TWS)の企画公募プログラム「オープンサイト」。第1回目の2016年度は、国内外250件を超える応募から厳正なる審査を経て16企画を選出、TWS推奨企画と合わせて合計20企画を4会期に分けて実施しました。2017年度も、これまでにない表現を希求し、新しい視点で社会と向き合う企画を募集します。TWS本郷の空間を自由に使って企画を実現させてみませんか?たくさんのご応募をお待ちしています!

【募集企画】
1~3のすべてに該当するもの。
1. 以下のいずれかの形式に当てはまる企画。
平面、立体、デザイン、メディア・アート等の展示、リサーチプロジェクトの発表、音楽、ダンス、演劇、映画・映像、シンポジウム、ワークショップなど。これらに類する企画やこれらが複合した企画。
2. 新しい表現を希求し、創造の場を社会へと開いていくことに意欲的な企画
3. 高い構成力や独自性の認められる企画

【発表形式】
1. 展示系(展覧会実施期間38日間、入場料無料)
2. パフォーマンス系(設営撤去含む会場使用可能期間1週間程度、原則として入場料有料)

【支援内容】
1. 会場の無償提供
2. 制作支援金
■展示系:国内居住者30万円(税込)/海外居住者40万円(税込)
■パフォーマンス系:国内居住者10万円(税込)/海外居住者20万円(税込)
3. 入場料収入の90%(税込)を還元(パフォーマンス系のみ)
4. 宿泊施設としてTWSレジデンスの提供(海外居住者のみ)
5. 広報・宣伝および運営の一部をサポート

【審査員】(敬称略)
遠藤水城(インディペンデント・キュレーター、HAPSエグゼクティブ・ディレクター)
畠中 実 (NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)
三輪眞弘(作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学学長)
近藤由紀(トーキョーワンダーサイト/東京都現代美術館 育成支援課長)

【実施期間・会場】 
1. 2017年10月14日(土)~2017年11月26日(日)
2. 2017年12月9日(土)~2018年1月28日(日)
トーキョーワンダーサイト本郷

【応募資格】
1. 応募者を責任者とし、企画の準備、実施から撤去まで責任を持って遂行できること。
2. 一次選考を通過した場合、二次選考の面接に必ず出席できること。
※ 海外、遠方に在住の場合はSkypeでの面接も可能です。

【選考方法及びスケジュール】
1. 一次選考(書類):2017年5月中旬
2. 二次選考(面接):2017年5月下旬
  会場:トーキョーワンダーサイト本郷(予定)
3. 入選企画の発表:平成29年6月上旬(TWSのウェブサイトにて発表いたします)

【応募方法】
以下から応募パッケージをダウンロードしてください。
具体的な応募方法については、パッケージ内の「募集要項」を確認してください。
>> 応募要項


【応募締切】 
応募書類提出期限:2017年4月19日(水) 応募は締め切りました。
応募資料提出期限:2017年4月26日(水)応募は締め切りました。

【応募料】 
無料

【FAQ】

 

■応募資格・参加条件
Q. 応募詳細を教えてください。
A. ウェブサイトより応募要項をダウンロードしてください。

Q. 応募に年齢制限はありますか?
A. 特にありません。

Q. グループで応募することはできますか?
A. 可能です。応募者の略歴に加え、グループの略歴を提出してください。グループの代表者と応募者が異なる場合は、グループ名の記入欄に代表者名を併記してください。

Q. 海外在住だが、航空券、宿泊代は出ますか?
A. TWSから支払われるものは制作支援金のみとなります。海外居住者には企画の実施にあたりTWSが必要と認める期間、TWSレジデンスの居室を提供します。ただし、提供できる居室数には限りがありますので、希望にそえない場合もあります。詳細は「応募方法および注意事項」をご確認ください。

Q. 1人、1企画までの応募となりますか?
A. 応募者1名あたりの応募企画数の上限はありません。

Q. 企画を遂行する上で、企業の協賛を得るのは可能ですか。
A.可能です。

Q. 日本人だけで構成されるプロジェクトを行う場合、外国人(外国に居住している)である私が得られる支援金はどちらが適応されますか。
A. 代表者の居住地に基づいて支援金を決定します。

Q. 支援金には制作費やレジデンスに滞在中の日当などが含まれますか?
A. TWSから支払われるものは制作支援金のみとなります。それ以外の支払いはありません。

■応募書類
Q. Adobe Readerで書類を作成すると、文字の大きさが調節できず、最後の部分の文字が途切れてしまいます。どうすればよいですか? 
A. アプリケーションフォームは、文字サイズや文字数設定が施されています。ご自身で設定変更を行うと、不具合が生じる恐れがありますので、Adobe Readerにて、フォームの枠内に収まるように記入してください。

Q. グループ略歴は参加作家の経歴を全て提出する必要がありますか。
A. グループ略歴にはグループとしての活動経歴を記入してください。応募書類の経歴書には抜粋した略歴でかまいません。各作家の経歴は応募資料として提出いただいてもかまいません。

■発表形式
Q. 展覧会系、パフォーマンス系のどちらでも対応可能な企画だが、両方応募することは出来ますか?
A. 可能です。どちらの形式で発表するかはTWSと入選者で協議の上で決定します。

Q. 展示とパフォーマンス両方に興味があります。それぞれ関連しているものですが、別々に行うことも可能です。この場合は展示、パフォーマンス別々に応募する必要がありますか。
A. 応募用紙は1枚で構いません。発表形式は展示とパフォーマンスの両方をお選びください。企画が選ばれた場合、展示とパフォーマンスのどちらで参加するかは審査によって決定します。それぞれ支援内容が異なりますので、募集要項をよくお読みください。


■展覧会系について
Q. 展覧会期間中に、トークやパフォーマンスをすることは可能ですか?
A. 可能です。但し、アーティストイベントは無料で実施することとし、材料費実費等を含め、来場者から金銭を徴収することはできません。

Q. TWSで借りることのできる機材はありますか?
A. 企画の実施にあたり必要な資機材の一切は、入選者自身で手配してください。設営に必要な工具類のうち、TWSが所有するものは使用することができます。

Q. スペースB(2F)またはスペースC/D(3F)とありますが、BCDを全て使用することは可能でしょうか。
A. 1企画につき1スペースが原則となっています。

Q. 現在新作を制作中で、ポートフォリオの提出期限まで出品予定作品リストに記載できない場合は、何を提出すれば良いですか。
A. 出品予定作品リストには、「新作(制作予定)」とご記入ください。素材やサイズ等は現時点での予定ということでご記入ください。シリーズものの新作の場合、「●●シリーズ新作(制作予定)」としてください。ポートフォリオには参考作品として過去作品や完成予想図などを入れてください。

Q. 展示室内で絵の具は使用可能ですか。
A. スペースA, B, C/Dとも水性塗料に限り使用可能です。油性、鉛筆等は原則として使用できません。床面は必ず養生してください。いずれの場合も必ず原状復帰をしてください。

Q. グループ展での応募は可能ですか。
A. 可能です。

Q. フロアプランはスペースBの場合とC/Dの場合の両方準備する必要がありますか。
A. どちらか一方のフロアプランの提出でかまいません。ただし、選考の結果、希望のスペースとは別のスペースでの実施をお願いする場合があります。

Q. 会期中にトークやレクチャーなどを実施したいのですが。
A. 応募申込書の【イベント】欄に詳細を記入してください。

Q. アーカイブや参考資料を展示したいのですが、ポートフォリオに入れる必要がありますか。
A. ポートフォリオの上限枚数10枚に収まるものであれば、アーカイブなどもいれてください。

Q. 展示に保険はかけられていますか。
A. 搬入・設営、展示、撤去・搬出時等の事故、作品の破損や紛失について、TWSでは一切の責任を負いかねます。必要に応じて入選者自身で保険に加入してください。


■パフォーマンス系について

Q. 客席数はどれくらいを考えればよいですか?
A. 設置可能な客席数は最大で60席程度になります。詳細は「会場詳細及び実施スケジュール」を参照してください。

Q. TWSで借りることのできる機材はありますか?
A. 付帯設備として使用できる音響機材はあります。詳細は「会場詳細及び実施スケジュール」を参照してください。

■その他
Q. 会場でカタログ等の販売はできますか?
A. 販売、寄付など、来場者と入選者の間に金銭の収受を伴う企画は実施できません。

Q. 会場で飲み物をや食事を出すことはできますか?
A. 来場者への飲食物の提供を伴う企画は原則として実施できません。

【お問合せ】
掲載されているFAQ以外のお問合せについては、2017年3月21日(火)までに下記Email宛にお送りください。質問への回答は、2017年3月28日(火)以降にFAQに追加し公開します。

Email: opensite2017@tokyo-ws.org
※@(全角)を@(半角)に変換してください
※原則として、個別での回答は行っておりません。また、お電話でのお問合せはご遠慮ください。

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