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2014年04月10日

平成26年度二国間交流事業<ロンドン>派遣クリエーター公募開始!

※応募受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

トーキョーワンダーサイトでは、海外の都市や文化芸術機関と提携し、各分野で活躍するクリエーターの支援育成と各都市と東京間の文化交流を促進するため、双方向にクリエーターを派遣・招聘するレジデンス事業を行なっています。この度、平成26年度二国間交流事業プログラムとしてロンドンへ約1ヶ月間派遣するクリエーターを公募します。レジデンスプログラム参加経験のない方もぜひご応募ください。

テートブリテンに近接するロンドン芸術大学チェルシーカレッジ構内での滞在制作となるため、現地の学生を対象としたレクチャーやプレゼンテーションが求められ、講義への参加や展覧会開催などの機会も開かれています。また滞在中には、各国を代表するギャラリーが参加し、注目を集める現代作家の作品が一堂に会するイギリス最大規模の国際アートフェア「Frieze London」も開催されます。
アカデミックな環境で滞在制作にチャレンジできる意欲的なクリエーターや、グローバル・アートマーケットに関心を持ち、海外のアート関係者とのネットワークを広げる機会を求めているクリエーターを募集します。

派遣期間:平成26年9月中旬~平成26年10月中旬 (予定)
募集対象:ヴィジュアル・アート
募集人数:1名
派遣先:University of the Arts London(ロンドン芸術大学) http://www.arts.ac.uk/index.htm
応募締切:平成26年5月23日(金)(郵送必着)
     ※郵送のみの受付で、必ず配達履歴の確認が可能な方法でご送付下さい。

応募パッケージをこちらからダウンロードして、フォルダ内の募集要項(Outline)に従いご応募ください。

Application Package_London2014.zip


お問い合わせ先 Email:exchange2014@tokyo-ws.org

※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。合否に関してのお問い合わせには返答いたしません。
※TWSのウェブサイトに掲載されたFAQ以外のお問い合せは平成26年4月29日(火・祝)までにEmailでお願いします。お問い合わせいただいた質問についての回答は、平成26年5月2日(金)以降にウェブサイト上のFAQを更新公開するかたちでお答えします。個別でのご対応はいたしかねますので、ご了承ください。

また文末の「よくあるご質問 FAQ」も合わせてご確認ください。


■よくあるご質問 FAQ

Q1. アプリケーションフォームへの記入は英語での記入ですか?

A. 最終審査は各派遣先機関での審査員が行うため、すべて英語での記入をお願いします。指定された箇所のみ、日本語の要約を記入して下さい。


Q2. 応募に年齢制限などはありますか?

A. 特にございません。


Q3. 推薦文の宛先はどちらですか? また、2通とありますが同じ内容のものを2通ですか?それとも推薦者2名から推薦状ですか?海外からの専門家からの推薦状も有効でしょうか?フォーマットはありますか? どういった理由で推薦するかという文面も必要ですか?

A. 宛先はTo whom it may concernまたは「担当者」宛てで結構です。2名の推薦者から各1状の推薦状のご用意ください。海外の専門家からの推薦状も有効です。特に決まったフォーマットはございません。推薦対象者と理由は明記してください。


Q4. 推薦状だけ直接ワンダーサイトに送ってもよろしいでしょうか?またコピーを郵送することは可能でしょうか?

A. 推薦状2通は原本を応募書類一式に同封して郵送してください。個別で後送はご遠慮ください。


Q5. 英語の推薦状とありますが、他の言語での推薦状でも構いませんか?

A. 推薦状は基本的に英語でご依頼下さい。もし日本語の推薦状でしたら、英語の要約をご自身で添付して下さい。


Q6. 12)Referee Addressのところには推薦者の住所を記入するべきですか?所属機関の住所を書くべきですか?

A. 所属機関のご住所をご記入ください。フリーランスで活動されている方はお住まいのご住所で結構です。


Q7. macユーザーはプレヴューを使用しないでとありますが、ワードやイラストレーターでは開けなく、他のアプリケーションだと記入できません。どのような方法をとったらよろしいでしょうか?

A. Adobe Readerをダウンロードしてご記入をお願い致します。


Q8. 派遣日程について、具体的な日程をお知らせください。

A. 滞在者決定後、ご本人と受け入れ施設と相談の上調整致しますので、具体的な日程はお知らせできませんが、約3ヶ月以内滞在となります。


Q9. 作品/資料のA.Still image「10作品以内」とは、全て過去2年以内のものでしょうか?又、2年以上前から始動し、今日も継続しているプロジェクトについては、上記の範囲と考えてよろしいでしょうか?

A. 現在継続されているプロジェクトを含め、過去の制作作品で重要と思われるもの、審査員に見てもらいたいものからリストアップして提出して下さい。直近の活動として2年以内のものも含めて下さい。


Q10.現在日本国外に在住しているのですが、応募は可能ですか?

A. 応募資格を満たしていれば可能です。ただし面接審査はトーキョーワンダーサイトオフィスで行う予定です。


Q11. 推薦者の「芸術に関わる専門家」には、海外の専門家も有効ですか?また、フリーランスのキュレーター、アーティスト支援サイト運営者は入りますか?

A.応募者と当プログラムへの推薦理由が明記されていれば有効です。


Q12. ヴィジュアルアートとは、どのような分野が含まれますか?

A. ペインティング・彫刻・写真・ヴィデオアート・インスタレーションアート等を含みます。パフォーミング・アート、建築・デザイン・ファッション・キュレーションの分野は対象外となります。


Q13. アプリケーションフォームの学歴、展覧会歴等の記入説明にlate orderとの記載がありますが?

A. 上段より最新のものから記入してください。


Q14. Adobe Reader のソフトで書類を作成いたしますと、文字の大きさが調節できないため経歴等の表の所は文字が入りきらず、途切れてしまいます。また、中央揃えを左詰に調節できないままですが、構いませんでしょうか。

A. できるだけ枠内に収まるよう作成してください。どうしても記入量が多く枠内に情報が収まらない場合は、ワードで別紙を作成しプリントアウトしたものを添付して、またデータも添付のDVD・CDに保存して一緒にお送りください。


Q15.私は本名とは別の作家名で活動しております。氏名欄にはどちらを記入すれば宜しいでしょうか?

A. 氏名欄には本名をご記入の上、(カッコ)内に作家名を一緒にご記入ください。


Q16. ZIPファイルが開けません。

A. ご使用のOSに適した解凍ソフトをインストールしてください。


Q17.現在大学に在学中ですが、派遣時には卒業予定です。応募は可能でしょうか?また活動実績に学生時期の制作活動を含んでよろしいでしょうか?

A. 派遣時期に卒業していれば応募資格はございます。また、活動実績については学生時期の制作活動も含んでください。


Q18.募集要項の応募資格にある「滞在中における外部活動への招待、予定等」とはどのようなものですか?

A. 当プログラムは、事前に提出していただく活動予定計画に沿って、現地で滞在制作や活動に専念していただく事に対して、TWSがその活動支援を行います。そのため、滞在先を不在にすることは原則不可で、やむを得ない理由で外部活動への参加する場合は、事前にTWSと相談し、承認を得てから参加して下さい。


Q19. 帰国報告会はいつ頃に、どのくらいの期間で行われますか?

A. 時期は帰国後のなるべく早い時期で他のプログラム参加者と合同で調整して行う予定です。


Q20. 提出パッケージでA~Dフォルダの内、該当する提出作品資料がない場合はそのフォルダ削除して提出していいですか?

A. はい。空のフォルダは削除して構いません。

Q21. Occupation and Affiliation ここでは何を書くべきなのでしょうか?8) Employmentはアルバイトを含みますか?

A. Occupation and Affiliationについては大学など教育機関で教鞭をとられている、または作家としての制作活動以外でフルタイムの職業をお持ちの方は職業と所属先をご記入ください。 Employmentについては、アーティストとしての制作活動に関わる職業であればアルバイトもご記入ください。その他は、フルタイムの職業のみご記入ください。

Q22. C.Thesis/Essay/Exhibition Catalogue これは文章を発表している場合にのみ書くのですか?

A. 申込者ご本人が発表された文章や寄稿文、またはご本人の作品に対しての解説や批評が掲載されている出版物でも結構ですので、応募パッケージへデータを添付してください。

Q23.二国間交流事業プログラムを同時に2つ以上申し込みすることは可能でしょうか?

A. 応募資格を満たしていれば可能ですが、申請書はそれぞれご用意いただき、それぞれのプログラムへの応募理由を必ず明記してください。

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