2009年11月28日 On site lab
※募集は終了しました。
11月21日よりTWS渋谷にて開催中の「アートの課題-NEW COMMONS-」内のプログラムとして、国際的に活躍する舞台監督やアートセンターのディレクターを迎えてワークショップを開催致します。
3日間にわたる人々との対話と協働のプロセスを通して芸術活動の可能性について考えます。各回とも、1日目はワークショップのイントロダクションとして、講師のこれまでの活動についてのトークを行います。皆様のお申込み・ご参加をお待ちしております!
■■■ ワークショップ参加のお申込方法 ■■■
参加希望日とチューター名、お名前、ご連絡先(携帯電話番号、Email アドレス)、
お申込人数を明記のうえ、TWS 青山へFAX(03-5766-3742)
もしくはE-mal(contact@tokyo-ws.org)にて、担当者:原田、高村までお申し込みください。
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◆ヘレナ・ヴァルトマン 「パフォーミング ワークショップ」
※終了しました。申し込みありがとうございました。開催日:12月4日(金)~6日(日)
受講料:全3日間 3,000円 (税込) ※12/4(金)の公開トークのみの参加は無料。
対象:年齢、経験不問
会場:トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
講師:ヘレナ・ヴァルトマン
■スケジュール:
① 12月4日(金)>19:00 - 20:30 公開トーク (参加無料。逐次通訳あり、要予約)
② 12月5日(土)>10:30 - 12:30 セッション1 / 14:00 - 16:00 セッション2
③ 12月6日(日)>10:30 - 12:30 セッション3 / 14:00 - 16:00 セッション4
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◆ワシフ・コルトゥン 「キュレトリアル ワークショップ」
開催日:12月18日(金)~20日(日)
受講料:全3日間 5,000円 (税込) ※12/18(金)の公開トークのみの参加は無料。
対象:高校生~一般
会場:トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
講師:ワシフ・コルトゥン
■スケジュール:
④12月18日(金)>19:00 - 20:30 公開トーク (参加無料。逐次通訳あり、要予約)
⑤12月19日(土)>10:30 - 12:30 セッション1 / 14:00 - 16:00 セッション2
⑥12月20日(日)>10:30 - 12:30 セッション3 / 14:00 - 16:00 セッション4
[ 講師プロフィール ]
ヘレナ・ヴァルトマン:
ディレクター兼コレオグラファー、ベルリン在住。観客を舞台そでに移動させたり、遠近法による錯視効果を利用した舞台演出など「視線(Gaze)」の分野研究を実践した作品「Die Krankheit Tod」や「CheshireCat」を1993年から1999年にかけて制作し、国際的に高い評価を受ける。2000年以降は、ヨーロッパ移民政策により国外追放にあった6人のイラン女性を描いた作品「Return to sender」など、迫害と移民といった政治的な前衛演劇を数多く発表し注目を集めている。
ワシフ・コルトゥン:
1958年生まれ。2001年プラットフォームガランティ現代美術センター(トルコ)を創設、現在ディレクター。2001~2003年、「Proje4L,Istanbul Museum of Contemporary Art」でトルコ人アーティストの独創性に富んだ展覧会を数多く企画する。1992年イスタンブール・ビエンナーレ・チーフキュレーター、2005年同展共同キュレーター、サンパウロ、台北のビエンナーレなどにも共同キュレーターとして参加。