
グイド・フェリッリトーキョーワンダーサイトでは、アート、デザイン、音楽、建築といった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが滞在制作を行う、クリエーター・イン・レジデンスというプログラムを2006年より開始しました。東京の中心部に位置し、ファッションやクリエーターの街でもある青山という立地で、国内のクリエーターが年間約100名滞在し、活動しています。レジデンスのあるTWS青山には16の宿泊室と5つのスタジオ、また交流スペースやアーティストファイルをアーカイブしたライブラリーなどがあります。 若手クリエーターの支援・育成活動の拠点であるTWS本郷、より国際的に活躍するクリエーターを紹介するTWS渋谷と連携し、レジデンス滞在成果発表としての展覧会の開催や、滞在制作のプロセスを重視したプロジェクトなど、斬新なプログラムを展開しています。 また、世界的なネットワークを通して文化間対話や環境問題などの今日的な課題に積極的に取り組み、現場/ラボとしての活動を展開しています。
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスは、東京にしかない刺激を受けながら、若手からシニアのキャリアまで幅広い層がここで出会い関わり合う、創造的なコミュニケーションの拠点になっています。
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスは、年齢、性別、ジャンルを越えた幅広い層を対象に交流プログラムを展開しています。レジデンスに滞在するアーティスト、キュレーター、リサーチャー、音楽家、パフォーマー、デザイナー、建築家といった様々な分野のクリエーターは、東京という歴史と伝統ある文化都市から刺激を受けながら、リサーチや制作を行います。クリエーター同士だけではなく、イベント、トーク、オープンスタジオ、ワークショップといった様々な形で広く一般の方と交流する機会を設けています。クリエーターだけではなく、観客や東京のアートを支える人々とのネットワークを築き、東京からクリエイティブな文化芸術を生み出し、世界へと発信することを目指しています。
2011年度のトーキョーワンダーサイト(TWS)のクリエーター・イン・レジデンス・プログラム(CiR)における招聘、派遣クリエーターの活動紹介を行います。
21世紀を迎え、アートを制作する創造的な現場、そしてクリエイティブな人々が交流し、インスパイアし、新たな潮流が生まれる場がますます重要な場として認識されてきています。レジデンス・プログラムはアートを生み出す場として、今後ますます重要な場となってゆくでしょう。
TWSは東京における世界中のクリエーターの制作プラットフォームとして活動を行っています。毎年、プログラムに参加するクリエーターは約100人。東京や海外の派遣先を舞台に意欲的な作品づくりに取り組んでいます。TWSは1年中を通して、日々リサーチや制作が進行する場であり、レジデント同市をはじめとする様々なクリエーターがインスパイアしあう交流の場となっています。
「TOKYO STORY」、それはクリエーターたちが紡ぎあげたいくつもの東京の物語、東京で生まれた物語、そして東京が紡ぎあげた物語。
元気な東京、元気な日本、そして世界中がクリエイティブな力で元気になることを願って、東京からの物語を送ります。
////////////////////////////
トーキョーワンダーサイト本郷
2012年3月10日(土)→4月29日(土)
トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス
2012年3月10日(土)→4月28日(土)
トーキョーワンダーサイト渋谷
2012年3月10日(土)→4月29日(日)
////////////////////////////
【 関連イベント 】
詳細後日!
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」を開催します。今回は、国際的に活躍し、新しい時代を切り開いてきたキュレーター、演出家、教育者の方々をアドバイザーとして、現代日本、そして世界が抱える課題と向き合うインターナショナル・アドバイザー・トークの第4回目を開催!シンガポールのTheatreWorksより、オン・ケンセン氏をお迎えします。
TWS青山:クリエーター・イン・レジデンスでは、国内外から集まったクリエーターたちが様々な人と出会い刺激を受けながら創作活動を行っています。その制作の現場を一般に公開するイベント「OPEN STUDIO」を開催します。今回は、国際的に活躍し、新しい時代を切り開いてきたキュレーター、演出家、教育者の方々をアドバイザーとして、現代日本、そして世界が抱える課題と向き合うインターナショナル・アドバイザー・トークの第3回目を開催!最も影響力のあるキュレータ、ライター、ミュージアム・ディレクターの一人であるデヴィッド・エリオット氏をお迎えします。
海外経験豊富な先輩アーティストや芸術活動の支援団体担当者が直接あなたの疑問に答えてくれる「対話型セミナー」。
伝統とは?文化とは?今日の芸術表現を開拓していくにあたり、いま私たちが立っている場所はどんなところなのか。古来から現在の歴史的なつながり、アジアや世界各国との文化的な関係性など、日本について、伝統や文化について、多角的に考えるシリーズ企画。毎回、さまざまな分野から経験豊富な芸術家や専門家を招き、世代、分野を越えて対話する機会をつくります。
第7回目の今回は、香港現代文化研究所代表、実験演劇集団ズニ・イコサヘドロン創設者で文化政策の分野でも活躍する演出家のダニー・ユン氏をゲストにお迎えします。氏とともに活動する若手昆劇役者の二人も交え、「伝統の再解釈」と題して、伝統と新しいものとのコラボレーションや、文化を越えた交流の体験談などについてのトークセッションを行います。
子どもたちにとって本当に必要な音楽体験とは? 子どもたちの生きる力になる音楽とは?
映画『ベルリン・フィルと子どもたち』(2004)で世界的に知られることとなった子どものための「ダンスプロジェクト」をはじめ、さまざまな世代・立場の方のための教育プログラムを実施しているベルリン・フィル。その教育プログラムのディレクターを務めるキャシー・ミリケン氏を招き、筑波大学附属小学校より中島寿氏、髙倉弘光氏を迎え、各者によるプレゼンテーションと、教育の現場に携わる方々や若手音楽家のためのワークショップを開催します。
音楽の意味を考えるところから実際に音を出すところまで、世界の第一線で活躍するベルリン・フィルがこれまでに培ってきた経験、方法を直に体験していただくプログラムです。
スケジュール
10月9日
①10:00-13:00 キャシー・ミリケン、中島寿、髙倉弘光によるプレゼンテーション
②14:30-16:30 キャシー・ミリケン 音楽ワークショップ Ⅰ
10月10日
①10:00-13:00 キャシー・ミリケン 音楽ワークショップ Ⅱ
②14:30-16:30 キャシー・ミリケン 音楽ワークショップ Ⅲ
※プログラムの内容はやむを得ず変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込み方法
氏名、電話番号、申込人数をご記載のうえ、件名を「キャシー・ミリケン 音楽ワークショップ」として、希望日時を明記の上メールにて申し込みください。 ※要予約
ご予約・お問い合わせ:performingart11@tokyo-ws.org

















































